仮想通貨史上最大の580億円相当のNEM盗難を起こしたコインチェック事件まとめ5

2月19日、コインチェックが事業継続連絡

コインチェックから事業継続の連絡


コインチェックの事態相変わらず変わりません。そのためコインチェック社員だと名乗る輩による、コインチェック計画倒産の噂がまことしやかに流れています。当然、それはコインチェック側にも知られるところとなり、コインチェック側が事業継続の連絡をわざわざHPに掲載するという出来事が起こりました。

ハッキリ言ってこれをしても何も変わりません。コインチェックを信じる人からすれば、余計な輩のためにご苦労様です。という感想になりますし、コインチェックを疑う人にとっては 「わざわざ否定するなんて余計怪しい」 と映ることでしょう。結局は事態が変化しない限りはなにも変わらず、何も進展はしません。

事業継続に係る一部報道につきまして:

現在、コインチェック株式会社では、このほど発生した不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金および金融庁からの業務改善命令を受け、セキュリティ態勢や情報開示態勢をはじめとした様々なサービス運営態勢の改善を図っております。

事業継続につきましては一部報道等で様々な憶測がなされておりますが、当社では2018年1月29日に受けた業務改善命令および同年2月13日に提出した業務改善命令に係る報告書に基づき、態勢を強化した上で事業を継続していくものとしております。また、態勢強化等の進捗状況についてお伝えできる情報に関しましては、都度ご報告をさせていただくよう取り組んでまいります。

このたびは、お客様をはじめとする関係者の皆様に、多大なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

コインチェックに直接取材をして噂の否定


このような話を確認すべくコインチェック側に問い合わせが多くなるのも当然です。その中で前々からコインチェックに何度もコンタクトをとっている方が、コンタクトに成功し事の次第を問い、回答を得られたとの報告もありました。無論これはコインチェック側の言い分であり、結局はどちらを信じていいかはまるでわからないことは言うまでもありません。

 

2月20日、コインチェックがホワイトナイト探しか

コインチェックが資本提携を模索か

コインチェックの事態相変わらず変わりません。仮想通貨の売買や送金は停止されたままです。そんな中、コインチェクが資本提携を検討していることが報じられました。コインチェックからのリリースではないためあくまで推測にしか過ぎませんが、コインチェックはみなし業者であるにも関わらず、このような事態を引き起こし、匿名通貨という足かせもあるため正規業者登録は難しいので、他社との提携を予め考えていた説が強いでしょう。コインチェック主体ではなく、金融庁が仲介をすればあくどいことはそうそう出来はしないでしょうが、逆に言えば資本提携などをするのであれば、仮想通貨の出金などは提携が終わるまではほぼ見込めないとも言えます。提携先として考えられるのが、仮想通貨事業に乗り遅れた感がある楽天やサイバーグループなどが候補にあがります。

コインチェック、資本提携検討 商社や金融機関など候補 金融庁も後押し

不正アクセスにより約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した交換業者コインチェック(東京)が資本提携を検討していることが19日、分かった。他社からの役員派遣の受け入れや傘下入りなど含め、幅広く検討しているとみられる。金融庁も後押しする方向だ。

 

2月21日、コインチェック詐欺を公式が警告

コインチェック詐欺を公式が警告

コインチェックの事態相変わらず変わりません。仮想通貨の売買や送金は停止されたままです。もうそろそろ1ヶ月が経過しようとしています。この1ヶ月の間にコインチェック社員を名乗る人の暴露や、あなただけに送金するからお金を払って~の詐欺も横行しています。これに対して公式ブログでの警告も出てきています。

このほど、コインチェック株式会社(以下:当社)、またCoincheckサービスの名前を利用した詐欺に関するお問い合わせをいただいております。個人情報の開示や提出を求める内容、日本円の振込等を促す内容には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

詐欺の可能性が高い内容

・現在停止中の機能が利用できるという内容
・「損失を補償する」「稼げる」と謳っているもの
・銀行口座や仮想通貨の送付先アドレスを提示し、送金を促すもの
・当社(当社サービス)、もしくは関係者を名乗る誘導、情報の聞き出し
・当社(当社サービス)、もしくは関係者を名乗るアカウント、個人、団体からの発信
・当社(当社サービス)、もしくは関係者を名乗るアカウント、個人、団体からの電話、メール、メッセージ
など

また、これらに該当する場合は下記のような項目にご注意くださいますようお願い致します。

・記載されているURLへのアクセスは絶対に行わない
・届いたメール、メッセージ等は開封せず削除する
・該当のアカウント、個人、団体等には連絡をしない、不審な連絡は応答せず警察へ相談する
・該当のアカウント、個人、団体等への個人情報の開示、提出は絶対に行わない
など

実際に報告されている具体的な内容として、下記のような事例がございます。

・SNS上で当社を装った非公式アカウントからの勧誘
・BTC送付先アドレス、QRコードを掲載し送金を促すもの
・当社を名乗る者からの電話アンケート
・当社のロゴを使用したメールでの融資勧誘
・当社関係者を名乗る者からの虚偽の情報提供

引用:http://corporate.coincheck.com/2018/02/21/43.html

2月21日、コインチェック詐欺を公式が警告

コインチェック詐欺を公式が警告

コインチェックの事態相変わらず変わりません。仮想通貨の売買や送金は停止されたままです。もうそろそろ1ヶ月が経過しようとしています。この1ヶ月の間にコインチェック社員を名乗る人の暴露や、あなただけに送金するからお金を払って~の詐欺も横行しています。これに対して公式ブログでの警告も出てきています。

このほど、コインチェック株式会社(以下:当社)、またCoincheckサービスの名前を利用した詐欺に関するお問い合わせをいただいております。個人情報の開示や提出を求める内容、日本円の振込等を促す内容には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

詐欺の可能性が高い内容

・現在停止中の機能が利用できるという内容
・「損失を補償する」「稼げる」と謳っているもの
・銀行口座や仮想通貨の送付先アドレスを提示し、送金を促すもの
・当社(当社サービス)、もしくは関係者を名乗る誘導、情報の聞き出し
・当社(当社サービス)、もしくは関係者を名乗るアカウント、個人、団体からの発信
・当社(当社サービス)、もしくは関係者を名乗るアカウント、個人、団体からの電話、メール、メッセージ
など

また、これらに該当する場合は下記のような項目にご注意くださいますようお願い致します。

・記載されているURLへのアクセスは絶対に行わない
・届いたメール、メッセージ等は開封せず削除する
・該当のアカウント、個人、団体等には連絡をしない、不審な連絡は応答せず警察へ相談する
・該当のアカウント、個人、団体等への個人情報の開示、提出は絶対に行わない
など

実際に報告されている具体的な内容として、下記のような事例がございます。

・SNS上で当社を装った非公式アカウントからの勧誘
・BTC送付先アドレス、QRコードを掲載し送金を促すもの
・当社を名乗る者からの電話アンケート
・当社のロゴを使用したメールでの融資勧誘
・当社関係者を名乗る者からの虚偽の情報提供

引用:http://corporate.coincheck.com/2018/02/21/43.html

ZAIFが公式に20億BTCレートを謝罪


16日に起こったZAIFでのビットコイン0円販売における一連の騒動でZAIFがついに公式ブログでの謝罪記事を掲載しました。ここ数日は大手メディアどころか、TVのNEWSでも取り上げられ、仮想通貨を敵視する方々からのヘイトを更に集める結果になっており、余計に仮想通貨のイメージを下げてしまっています。0円でビットコインを買った方は7人いますが、6人とは取り消しで合意し、1人とは交渉中とのことです。

 

 

2月22日、コインチェックが採用活動再開、Zaif異常値

コインチェック動きなし

コインチェックの事態相変わらず変わりません。仮想通貨の売買や送金は停止されたままです。もうそろそろ1ヶ月が経過しようとしています。

コインチェックが採用活動


ただコインチェックは事業継続の意志はあるようです。採用ページには新たなエンジニアを募集が再開されています。元々リスク管理もセキュリティも人材不足でできなかったということなので、外からの人員補充を行うようです。しかしこれは他の外部からの助けはない?ホワイトナイトの目処はついていないということなのかもしれません。

主な業務内容

仮想通貨取引所やビットコイン決済アプリなどに関わるサーバーサイド開発業務(企画から運用まで)

必須要件
Ruby/Node.js/PHP/PythonいずれかでのWebアプリケーション開発経験2年以上
MySQL/PostgreSQLなどのRDBMSを利用したアプリケーション開発経験

歓迎条件

AWSを利用したシステムの構築・運用経験
FinTech業界での実務経験
仮想通貨への興味  

引用:http://corporate.coincheck.com/2017/06/06/employment_09

今度はZaifがやばい


事態はコインチェックからZaifに移りつつあります。この前もビットコインを0円で販売したり、BTC20億の売り板ができるなど、取引所としておかしい状況になっているzaifですが、今度はサーバーがクラッシュして一時、相場から30万円以上もビットコインの価値が乖離するなどの現象を起こしました。



 

 

2月23~27日、全く動きなし

コインチェックも動きなし

コインチェックもZaifも全く動きがありません。珍しいことに他の不祥事もありませんでした。これでコインチェック騒動からまる一ヶ月になります。一ヶ月も顧客の資産をロックして売買も送金も出来ない業者など前代未聞といえます。ちょうど金土日となったこともあり、大きな動きもない中で憶測だけが広がっていきました。

ちなみにNEM盗難の捜査本部は今頃立ち上げられたようです。遅いよ。

仮想通貨交換業者「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した事件で、警視庁は、週明けに100人規模の捜査本部を設置する方針を固めたことが分かりました。

 先月26日、コインチェックが不正アクセスを受けて、顧客の資産である580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出しました。警視庁は、これまで不正アクセス禁止法違反の疑いがあるとみて、数十人の態勢で調べてきましたが、捜査関係者によりますと、態勢を強化するため週明けに100人規模の捜査本部を立ち上げ、本格的に捜査に乗り出す方針を固めました。警視庁は、サーバーのアクセス状況などの解析を進める方針です。

引用:http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121571.html

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