トライオートETFの4月18日時点での途中経過:ポジと確定利益確認

4月18日時点での途中経過:ポジと確定利益確認

インヴァスト証券のトライオートETFはETFを自動売買するサービスです。一度設定すれば自動運用できるため、資産形成の副収入形成のための運用を継続しています。トライオートETFでは、ナスダック100トリプルはリスクが高すぎと判断して、標準のナスダック100のスリーカードを自動運用に設定しています。

まずは取引損益です。下記のように 「+8,091円」 となりました。始めて間もないですが、ナスダックが上げてくれたおかげで利益確定が相次いて利益が積み上がりました。これは相場の地合いが良かったこともありますね。

投資金額が30万円なので、投資金額が+2.6%になります。

こちらが約定履歴になります。こまめな利益確定が多く、また利益確定幅が同一になっていることから、スリーカードはしっかしと利益を伸ばすのではなく、一定pipsで利食いすることがわかりますね。

現在は利益確定したと再度ポジションを保有しており、相場の上昇とともに利益が出ています。

損益曲線も見事な右肩上がりです。まぁ始まったばかりですから。

ナスダックのチャートと照らし合わせる

トライオートETFは自動売買のため発注も自動で行われます。新規注文、決済などのほか、指値注文も刺さっています。

チャートの右にある黄色のマークは指値が貼っているところです。この価格をナスダックのチャートに照らし合わせると、過去に押し目を作ったところに発注されていることがわかります。

チャートの基本では、直近安値・高値というのは意識されやすいので相場が反転しやすいポイントです。そういった価格帯を意識しての指値注文が入っているようですね。フリーカードはロジックがよくわからないのですが、発注価格を見ているとだいたいの仕様が見えてきます。

ひとまずナスダック100は150~175のレンジになっているので、ここを行き来する相場である限りは自動売買を放置していても利益確定が続きそうです。

問題は150を下回った際のパターンです。トライオートETFは証拠金維持率による強制ロスカットは搭載されていますが、各自動売買プログラムには損切り注文を設定していません。代わりに過去のデータの最大の下落幅を目安に、それと同じくらい下げても強制ロスカットされないように推奨証拠金を設定しています。

それはつまり、想定以上の下落が起こった際は強制ロスカットのリスクが高まるということでもあります。ナスダックがレンジか上げ相場を続けていく限りでは自動売買は好調ですが、下落トレンドに入った場合どうなるのかも検証したいですね。

ちなみに損切り(ストップ)を設定するには、建玉一覧の右にある「変更」ボタンから設定できます。

自動売買プログラムによって利確の設定はすでにされているため、損切り設定を自分ですることができます。これは一括で入れることができないので各ポジションに1つ1つ設定しなければなりません。ということは新しいポジションが構築されるたびに設定をしなければいけないので、もはや自動売買運用にはならなくなります。

できるだけ損切り設定をしなくてもいいような運用を続けるのが、自動売買を長くやっていくポイントだと考えているのでよほどの暴落でも起きるか戦争でも起こりでもしない限り損切り注文設定はしないつもりでいきます。

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トライオートETFの損切り注文は手動で設定しなければならない

ちなみにトライオートETFは損切り設定がされていないだけであり、手動で設定することで損切り注文を設定することができます。

損切り(ストップ)を設定するには、建玉一覧の右にある「変更」ボタンから設定できます。

自動売買プログラムによって利確の設定はすでにされているため、損切り設定を自分ですることができます。これは一括で入れることができないので各ポジションに1つ1つ設定しなければなりません。ということは新しいポジションが構築されるたびに設定をしなければいけないので、もはや自動売買運用にはならなくなります。

できるだけ損切り設定をしなくてもいいような運用を続けるのが、自動売買を長くやっていくポイントだと考えているのでよほどの暴落でも起きるか戦争でも起こりでもしない限り損切り注文設定はしないつもりでいきます。