トラッキングトレードガチンコバトル12月2週の経過

トラッキングトレードガチンコバトル開催中

最近話題のFXブロードネットが提供しているトラッキングトレード。こちらは裁量取引と比べて3倍の利益が出ると言われており、参戦しているチャーティスト先生は3か月で利益1万373pipを出したことで知られています。

このトラッキングトレードで面白いのが、提供元のFXブロードネットが「ガチンコバトル」というトラッキングトレードを使った収益を公開するバトルが開催されていることです。そして各トレーダーの予想が毎週掲載されています。

今週のトレーダーの途中経過

「ガチンコバトル!」は、毎週運用成績やなぜその設定(通貨ペア・売り・買い等)にしたか、なぜその設定を停止したかなど、週1回更新してくれます。そして運用成績も公開されています。

今回の運用成績結果は次の図のとおりです。順位は変わらずに全員が資産増加しています。全員の資産が増加している、つまり「全員が継続して勝っている」という状態が続いていますね。

それぞれのトレーダーの更新内容

更新内容はトレーダーごとに異なり単純な相場分析だけの人もいれば、「チャーティスト先生」のようにきちんとした相場分析を掲載してくれる方もいます。

ファンダメンタリストの内容

ファンダメンタリスト

【12/7の戦略】
・当面112円~114円のレンジ想定に変化なし
・米国利上げ観測の後退に注意
・米雇用統計を見極め
・112円台で売り設定から買い設定への転換を検討
・115円を上抜けた場合にはTRT停止の検討

チャーティスト先生の内容

チャーティスト先生

【12/7時点の戦略】
■ドル円
・ドル円日足ボリンジャーバンドは「売り」
・ドル円日足一目均衡表は「買い」
・ドル円週足ボリンジャーバンド・週足一目均衡表は共に「買い」
・上記から4点から「買い設定」を継続中。
 
・コアレンジ:112.30円~114.55円(先週と変わらず)
・想定レンジ:112.00円~115.65円(先週と変わらず)
・停止の目安:114.50~115.65円近辺(利食い)112円割れ(損切り)

■ユーロ円
・ユーロ円日足ボリンジャーバンド、日足一目均衡表は「共に売り」
・ユーロ円週足ボリンジャーバンド、週足一目均衡表は共に「売り」
・上記4点から「売り設定」を継続中。

・コアレンジ:127.30~129.69円(先週と変わらず)
・想定レンジ:126.80~130.50円(先週と変わらず)
・停止の目安:127円割れもしくは125円近辺(利食い) 130.50円超え(損切り)

怠け者の楽々投資の更新内容

怠け者の楽々投資

【12/7時点の戦略】
先週末に開催されたG20で、米中貿易摩擦の懸念が和らいで、今週初めに豪ドル円は84円手前まで上昇しましたが、6日に中国通信機器メーカーのファーウェイ幹部の逮捕報道を受けて、米中関係悪化懸念から81円割れまで急落しました。
ただし80円後半では買い意欲も旺盛で、下げ止まっています。
バトル終了まで1ヶ月を切ったこの時期に1週間で3円の急落は想定外でした。
しかしながら買いポジションをたくさん持ってくれて利益の種がたくさんできたので来週が楽しみです。

来週は以下のレンジ内で動く限りは買い設定でほったらかし運用を継続します。
米中の政治的なリスクが重くのしかかっているので下方向の動きには更なる注意が必要になってきそうですね。
設定停止レベルは、以下レベルを抜けてくるようですと、一旦停止を検討します。

・想定レンジ:80.90円~83.90円
・停止の目安:80.90円割れもしくは83.90円近辺

トラトレめがねの更新内容

トラトレめがね

【12/7時点の戦略】
今週もポンド円は軟調に推移しました。
英国によるEU離脱(Brexit)に関する不透明さから上値が重い状況が続いています。

英政府は離脱合意に関して法務長官が提供した法的助言の全容を公開しましたが、北アイルランド国境問題について解決できない
場合には、厳格な国境管理を避けるための「バックストップ」が無期限に続く可能性があると記載されており、与党や保守党内の
離脱支持派からの反発を誘い、来週の英議会での離脱合意案が承認される可能性がより後退したとの見方が強まっております。

先週は113円割れで設定停止を検討する目安としていましたが、現状のまま買い設定に変更するのは
離脱合意案が否決されるリスクが高いため、売り設定を継続することにしました。

来週11日(火)に開催される英議会での決定次第でポンド円は大きく動きそうなので要注意です。
合意された場合はポンド買い、否決された場合は売りといった単純な流れになるでしょう。

10月25日安値142.77円-11月22日高値145.96円のレンジを抜けれるかに注目です。

各トレーダーの戦略から旨味の有りそうなところ

各トレーダーの戦略は次のとおりです。

ファンダメンタリスト ドル円売り

チャーティスト先生 ドル円買い ユーロ円売り

怠け者の楽々投資 豪ドル円買い

トラトレめがね ポンド円売り

売買の方向性は違えどドル円のレンジ設定は一緒

ファンダメンタリストは「ドル円売り」、チャーティスト先生は「ドル円買い」となっていますが、両者のレンジ設定は112円~114円であり、その範囲を行ったり来たりする展開には変わりないでしょう。

特にドル円はリスクオフが強い相場では11円を超える可能性も低く、武田薬品の旺盛な円売り需要があるうちはなかなか112円を一気に割れる可能性も低く、レンジ想定はかなり確率が高いです。

ここでは買い、売り、どちらでもよくドル円のレンジを自動売買で取るのが非常に良い戦略に思えます。

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