ソーシャルレンディングのメリットは不動産よりも利回りが高く、株よりリスクが小さい

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングのメリット
融資型ソーシャルレンディングは、お金を借りたい個人や企業等に対して、ソーシャルレンディング運営事業者を経由して自分のお金を貸し出すサービス、と言えます。 銀行は、預金者から預かった預金を企業に貸し出しに回しますが、ソーシャルレンディングは、個人が直接企業にお金の貸し出しを行う、というイメージとなります。 個人が、ソーシャルレンディングを経由しての貸し出しを行うことは、「資産運用」や「投資」としての側面がありますが、それらの側面から見た場合のメリットを、下記で考えてみました。

【投資金額が少額でスタートできる】
ソーシャルレンディングへの投資は少額からのスタートが可能です。ソーシャルレンディングの運営会社及び、扱っている案件によりケースバイケースではありますが、1~5万円から、投資が可能です。 投資といえば株式投資やFX、不動産投資をイメージがありますが、いずれも十万単位(不動産の場合は百万円単位)で資金が必要となります。 また1件当たりの投資金額が少額からスタートできる、ということは分散投資を行うことで、リスクの分散を行うことも可能になります。 以前はFXもレバレッジが高いために少額投資ができましたが、レバレッジが規制された今では数万円ではほとんど満足な投資ができなくなっています。少額資金から始められる投資方法は貴重なのです。

【利回りが高い】
投資家から見た場合、ソーシャルレンディングへの投資の一番ウマミは利回りが高い、という点です。マイナス金利導入で、銀行に預金をしても殆ど金利収入は得られない昨今ですが、ソーシャルレンディングの場合は2~7%、ラッキーバンクのような高利回りの案件を手がけている業者では場合によっては10%という利回りの案件もあります。投資信託でもハイリスクの新興国株式や債券に投資すればこれくらいの利回りを出すものはありますが、投資信託には値下がりリスクや海外案件に対する為替リスクなどもあって利回りは安定しません。これにたいしてソーシャルレンディングの利回りは案件次第ですが、総じて銀行預金と比べた場合、はるかに高い利回りを得て、安定してもらうことができます。

【動きに一喜一憂せずに済む】
株式投資が投資の代表例と言えますが、株価が毎日が上下して、その上下に一喜一憂せざるを得ません。 一方、ソーシャルレンディングは一度貸し出しを行った後は、日々の値動きに一喜一憂する必要はありません。貸出先の企業や事業が順調であれば、心穏やかなままで様子を見ていられる投資となります。 一方で、投資しようとする案件についての審査が甘く、ソーシャルレンディング運営会社や投資家が危険性を察知できない場合は、お金は帰って来るのか?、とハラハラしながら状況の推移を見守る必要が生じますので、投資を行う際は、充分に検討を重ねた上で判断を行う必要があります。

ソーシャルレンディングのメリット総括

【まとめ】
ソーシャルレンディングは仲介会社が手数料を差し引くものの、直接投資家が企業等に融資を行う形であるため、その企業等から上がってきた収益はダイレクトに投資家に還元されます。その意味では、案件を厳選してゆけば、株やFXや不動産投資より少額で、尚且つ高い利回りを期待できる状況を自らで作り上げることができます。 ソーシャルレンディングの魅力はそこなのです。不動産よりも利回りが高く、かつ株・FXよりもリスクも必要資金も少ない。ちょうど、不動産投資と株やFXなどのデリバティブ投資の中間に当たるものなのです。金利収入が殆ど期待できない現代日本、徐々にではありますがソーシャルレンディングへの注目は高まりつつあります。

不動産よりも利回りが高い
株やFXよりもリスクが小さい

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