ソーシャルレンディング会社から投資家がうける審査

ソーシャルレンディング会社には審査がある

投資家が受けるソーシャルレンディングの審査
金融商品として考えれば、極めて高い利回りが期待できるソーシャルレンディングですが、実は投資するには投資家はソーシャルレンディング運営会社から資格審査を受ける必要があります。審査の内容は運営会社によって若干条件が異なりますが、本稿ではソーシャルレンディングを行う投資家が受ける資格審査について解説を行います。

【投資するには本人確認等の審査があるソーシャルレンディング】
実はソーシャルレンディングに対し投資を行うには、ソーシャルレンディング運営会社が定める投資家の条件を満たす必要があります。運営会社により、その内容は若干が異なってきますが、大手2社の条件を確認してみます。

maneo
・申請段階で20歳以上、65歳未満。ただし65歳以上でも、個別に連絡すれば投資家登録できることも。
・運転免許証、印鑑登録証明書、パスポート、住民票、住民基本台帳カード等で本人確認できること。
・マイナンバーカードの確認(2016年秋より)
・日本在住で在留資格を有している。
・maneoの投資家適合性審査に通ること(ただし審査内容については非公開)。

クラウドバンク
・日本在住であること。
・運転免許証、印鑑登録証明書、パスポート、住民票、住民基本台帳カード等で本人確認できること。
・マイナンバーカードの確認。
・未成年者の場合は、親権者または未成年後見人が財産を管理することが前提となる。

金融機関で口座を作成する際と同様、ソーシャルレンディングに投資をする際も、運転免許証を始めとする、本人確認資料は必須となります。またmaneoのように、独自で投資家適性審査を設けている会社もありますが、審査内容については公表されていません。ただし、審査があるとは言え、サラリーマンやOLが審査に落ちることは殆ど無いようです。

本人確認書類が必要な点以外は特に無し

ソーシャルレンディングの投資を開始するには、投資家の審査がある、ということはあまり知られていません。しかしながら、銀行や証券会社で口座を開設する際に、本人確認を含めた審査が行われるように、ソーシャルレンディングでも同様に本人確認を含めた審査が行われます。審査と言うと、非常にハードルが高く感じますが、ソーシャルレンディングはカード会社のように個人がお金を借りる立場ではなく、個人がお金を預ける側となるため、どちらかと言えば本人確認の要素が強い審査となります。

その意味では、ソーシャルレンディングに登録する際も、銀行や証券会社と同じような登録が必要と考えれば、それほど心理的ハードルは高くありません。何れにしても、ソーシャルレンディングとは言え、金融商品に近い存在となるため、本人確認資料他の提出資料や審査があります。これらを事前に知っておき、必要書類等を用意しておけば、申し込みの際に戸惑うことはなくなると言えます。

同ジャンルのリンク

ラッキーバンク  

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!