ラッキーバンクは全案件不動産担保付きで大人気、募集1分で完売!

ラッキーバンクという業者について

【全案件不動産担保付きのソーシャルレンディング業者】
ラッキーバンクは2015年設立の新しいソーシャルレンディング業者です。設立わずら1年たらず、従業員も7名とかなり小さな会社です。ここの最大の特徴が、投資案件のほぼすべてに不動産担保がついた不動産関連案件になっているのです。加えて6~10%という高い利回りが設定されており、なおかつ不動産担保がついてくると合って【高利回り】【不動産担保の安心】の特徴から、新鋭業者でありながら非常に人気が出ています。投資は数万円と、1万円からできる業者もある中ではやや高めに設定されていますが、収益金は毎月分配になっており、投資信託でも人気な毎月分配型ファンドのようなものになっています。

【よくわからない資本関係と若手社長の不安】
ラッキーバンクは公式サイトをみてもどこかの系列会社でもなく、何処かの資本が入っているような記述がなく、資本関係がよくわかりません。ラッキーバンクは代表取締役でもある田中翔平さんが設立した新鋭企業であり、その田中翔平さんは1990年生まれとまだ20代の若手社長、写真を見るとなかなかイケメンであると評判です。彼は資産運用のコンサルティングをやっている船井財産コンサルタンツ(現、青山財産ネットワーク)に勤務していた経験があり、そこでの不動産投資のノウハウをもとに起業をしたのではないかと考えられます。とはいえ略歴と年齢だけをみると少し若すぎる感じがして、設立が2014年ですから彼は24歳で起業したことになります。いくらなんでも本当にノウハウがあるのかと疑問符がつきます。いくら優秀とはいえ20代そこそこの若造が不動産という巨額の資金と実績を必要とする業界に殴り込むのは無謀です。これには優秀で実績がある専門家が必須であり、その意味で事業の肝を握ってるのは副社長の奥山晴男氏ではないかと見ることができます。

代表取締役:田中翔平

【金融業務経験と不動産投資実績が十分の副社長】
こちらの奥山晴男氏は東京大学法学部卒業後、ハーバードビジネススクールPMDを経て、安田信託銀行(現みずほ信託銀行)に入社、札幌支店、外国営業部及び国際本部勤務後、米国ニューヨーク支店とロサンジェルス支店に約9年駐在し、帰国後、本店投資金融部長に就任、信託銀行在籍中に、融資・外国為替・船舶、飛行機、不動産ファイナンス・パブリックファイナンス・M&Aファイナンスなど多くの金融業務を担当。同行を退職後、外資系不動産投資会社セキュアード・キャピタル・ジャパン株式会社、執行役員部長、KW Investment株式会社社長などの要職を歴任し、不動産投資(約500億)やファンド組成で成果をあげるなど、金融・不動産において経歴と実績が十分すぎる方であることがわかります。

取締役副社長:奥山晴男

 

【日銀マイナス金利によって不動産業界はは右肩上がり】
ラッキーバンクの経営はまだ数年たらずですが、その期間を通して制約金額は右肩上がりに増えていっています。投資している方も100万円以上の方が半分以上と、不動産という安心感が強い案件を手がけてるだけあって一件一件の金額が大きいことがわかります。特に日銀がマイナス金利政策をとっていることもあって、不動産投資事業は非常に盛んになっています。借り手がたくさん出てきている今の状況を見れば、これからも事業は成長していく可能性が高いでしょう。

【運用期間は短いが、問題・トラブルはなし】
ラッキーバンクは運営を開始してからまだ2年たらずで、手がけた案件も300件、運用金額は70億円と他の業者よりは数は少ないですが、2年でこの数字はかなり立派であり、なおかつ運用において放棄案件や遅延案件などは出ていません。不動産という収益が安定している投資対象に限定しているからこその安定といえるかもしれません。

【募集数分で完売!!さらに平均投資単価はかなり高い】
不動産案件という比較的リスクが少なく担保設定がされているということでラッキーバンクの案件は相当の人気です。それこそ募集が開始されればあっという間に完売してしまうほどです。案件の投資履歴の申込日時を見ると、募集開始からわずか1分たらずに数十人が投資していることがわかります。他にも不動産ということもあってか投資している方もかなりの金額を入れています。案件にはID匿名で他ユーザーの投資状況がわかるのですが、結構みなさん何十万単位で投資をしていることがわかります。たまに大口で100万から数百万円の人もいるため、すぐに募集金額に達して完売してしまうことがわかります。平均金額も50万円を超えているため、少額投資はできても実際は結構大口の方が大半を占めているみたいです。

 

>> ラッキーバンクの公式サイト:https://www.lucky-bank.jp <<

ラッキーバンクが扱っている案件

上記のようにラッキーバンクの案件の利回りは高めであり、10%の不動産ローンファンド、一部保証付きなどの案件が出ます。特にこういった高利回りのものは人気であり、募集が始まるとたちまち完売してしまうなどの人気の高さがわかります。しかし良いところばかりではありません。全体的に不動産ローンファンドは投資可能金額が高めに設定されており、10万円以上が最低投資額になっていることも珍しくありません。運用期間も2年近くと長めになっており、ソーシャルレンディングの性質上途中解約はできないため、2年間は資金は手元には戻せません。

他にも債務者の【信用リスク】、【担保価値の下落リスク】、【担保権が登記されないリスク】、【金利変動リスク】などがあります。特に利回りが高く設定されている性質上、担保権が設定されないリスクや、変動金利によって日銀の動向次第では大きなコストが掛かるリスク、そしてやはりどんな不動産を担保に誰に貸しているかわからない不安があります。特に現在のマイナス金利状況では、銀行も不動産に対しては積極的に融資をしていますので、その銀行を使わずに資金を調達したい人。それも10%を超えるような高い金利で不動産という大きな資金を必要とするものへ投資するのですから、もし状況が変わった場合のリスクもかなり大きなものになっています。幸いトラブルや遅延は今のところ起こっていませんが、高利回りというのはリスクの裏返しであることも忘れてはいけません。

>> ラッキーバンクの公式サイト:https://www.lucky-bank.jp <<




全案件不動産担保付き、10%以上の高利回りが最大の魅力!
募集案件はわずか数分(1分)で完売になる人気っぷり!
ラッキーバンク
>> ラッキーバンクの口座開設はコチラから <<



総合評価 ラッキーバンクの評価(5段階)
業者の信頼性 ★★★
利回り ★★★★★
案件の種類 ★★
情報の多さ ★★★
キャンペーン
総合判断 <ラッキーバンクのまとめ>
全案件不動産担保付き、10%にもなる高利回りが最大の魅力です
特に高利回りにはリスクがつきものですが、
不動産担保がそのリスクを軽減させてくれます。
もっとも業者の実績は浅く、投資案件の情報はかなり少ないとあって
リスクとしてはそれなりにあると考えるべきです。

不動産ですが、安定運用というよりは 「攻めの投資」 に当たります。
つまりは攻めの投資はしたいけど、不動産担保という守りも入れたい!
という欲張りな人にぴったりなのです。
ライバルには同じ不動産特化のOwnersbookがあります。

他に高リスク・高利回りには行政処分されたクラウドバンクもありますが
ラッキーバンクのほうが信頼性・利回りともに上になります
ラッキーバンクの詳細データ
会社名 ラッキーバンク・インベストメント株式会社
URL https://www.lucky-bank.jp
設立 2014年12月
金融商品取引業者 金融商品取引業: 関東財務局長 (金商) 第2807号
貸金業登録番号 貸金業登録番号:東京都知事 (1) 第31541号
日本貸金業協会 会員 第005853号
資本金 2億円
代表取締役 代表取締役社長  田中 翔平
取締役副社長  奥山 晴雄
取締役  阿佐見 税
監査役  中山 義活
株主・出資者 -
従業員数 7名
最低出資金 6万円
登録ユーザー数 -
成立ローン総額 約70億円
口座開設条件  
セミナー 今のところ特に無し
キャンペーン 今のところ特に無し
経緯 青山財産ネットワークスへ入社し、資産コンサルティングを経験した田中翔平氏が2015年9月に設立した。

同ジャンルのリンク

 

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!