WealthNaviの無料診断を「若い世代」と「ミドル世代」で比較してみた

ウェルスナビ(WealthNavi)は官民両方から大きな期待をうける

【金融エリートが設立したウェルスナビ社】
WealthNaviは2015年4月に柴山和久氏というNYマッキンゼーで10兆円のリスク管理・資産運用プロジェクトにも携わった方が会社設立しました。柴山氏は東京大学法学部卒業後にハーバード大学で金融取引法を学んだ後、日英での9年間の財務省勤務を挟んで、経営大学院のINSEADで金融工学を学んだ金融のエキスパートでもあり、超エリートの方です。このウェルスナビは2016年1月から自動運用投資サービスを開始しました。

【ネット金融大手SBIグループと提携】
ウェルスナビは2015年設立のまだ新しい企業です。投資するにはその企業の信用がなによりも重視されるため、ベンチャーの企業にはお金を預けたくないと考える方もいるでしょう。しかしこのウェルスナビはネット証券大手のSBIグループと提携をした大きな信頼感をもっている企業です。SBI証券は下の図でもわかるようにネット証券大手の楽天、マネックス、松井、カブドットコムをおさえてブッチギリの口座数を誇っている最大手証券会社です。各証券会社とも投資信託が伸び悩む今、自動運用サービスであるロボアドの普及に力を入れてきています。そのSBIと提携しているのです。

【ベンチャーなら官民から多大な出資】
ウェルスナビはベンチャー企業ながら後述のネット証券最大手のSBIグループと提携しており大きな安心感が有ります。それ以外にも多数の企業や政府機関からの出資を受けています。2016年10月にはSBIホールディングス、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、DBJキャピタル、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズなどから総額15億円もの出資をひっぱってきており、3大メガバンクや公共政策機関からも出資という官民両方から大きな期待を寄せられていることがわかります。

ウェルスナビ(WealthNavi)のDETAXと無料体験

【自動税金最適化のDeTAX】
ウェルスナビ(WealthNavi)ではDeTAXという自動税金最適化を行ってくれます。これは含み損が出ているときに損の実現化と再度ポジションをもつことで利益を圧縮し、所得を減らして税金を減らすことのことです。このDETAXを導入しているロボアドバイザー業者は非常に珍しく、まだウェルスナビ(WealthNavi)以外はないくらいです。

とにかく長期運用になればなるほど税金が運用におけるコストになってくる割合は大きくなっていくため、少しでも節税を行える機能があるというのは長期運用にはプラスになります。

 

■WealthNavi無料診断体験
https://invest.wealthnavi.com/simulation

利用者のプロフィールにつき、
★「若い世代で、投資経験や金融資産が少なく、積極的にリスクをとって攻めたい」
★「ミドル世代で、投資経験や金融資産がそこそこあり、リスクを抑えて守りたい」
の2つの対照的なパターンを入力して、それぞれ、どんな『運用コース』と『ポートフォリオ』が提案されるか、実験してみたいと思います。

他の国内ロボアド会社についても、同様の実験を行い、各社のロボアドバイザーの特徴を探っていくのがねらいです。

それぞれの問いに、
【左】若い世代で、投資経験や金融資産が少なく、積極的にリスクをとって攻めたい
【右】ミドル世代で、投資経験や金融資産がそこそこあり、リスクを抑えて守りたい
の設定で、回答していきます。

WealthNavi無料体験を「若い世代」と「ミドル世代」で

[1] 基本情報入力

Wealthnavi無料診断、「若い世代」と「ミドル世代」の結果

無料診断結果 Forecast

プロフィールの入力結果、リスク許容度は、それぞれ「5/5」「3/5」と診断されました。前者のグラフは、リスク許容度が最大の5であるため収益の振れ幅が非常に大きくなっています。その運用方針とポートフォリオも大胆なものであることが予想されます。

無料診断結果 Simulation

リスクを考慮しない、期待収益だけのグラフなので、その形状はほぼ同一となります。

無料診断結果 Simulation

提案されたポートフォリオは、それぞれ「株式中心」と「債券多め」となりました。リスク許容度に応じて、コントラストの明確なポートフォリオといえます。

ウェルスナビ(WealthNavi)はDETAXが搭載されているなど、機能面では優秀です。しかし運用パターンは数が少なく、コントラストの明確な分け方になっています。

Wealth Navi
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WealthNaviのロボアドバイザーのスペック

運営会社

ウェルスナビ株式会社

セリングメッセージ

国際分散投資を、全自動でおまかせ

ロボアドが実現するもの

資産運用に関わる全プロセスを自動化

最低投資額

10万円

最低積立額

月1万円

利用手数料

1.00%

ポートフォリオタイプ数

リスク許容度に基づき5通り

主な運用商品

すべて米国市場に上場している海外ETF

特徴

①税金最適化

②大手金融機関・政府系ベンチャーキャピタルによる出資

個人ごとのプロファイル

考慮

個人的な性格によるリスク許容度の違い

考慮

リスクに対する志向

かなりリスク回避的(債券ETF中心)

おまかせ⇔DIY支援

おまかせ

ほったらかし⇔常時メンテ

ほったらかし

好調(低調)な市場環境の定義

両端30%

株価暴落時への備え

リスク許容度に反映して、間接的に対応(20%下落時)

バックテスト

リーマンショック直前から

手軽軸(低価格・利便性)

★★★★★

商品軸(最高品質)

★★★★★

密着軸(カスタマイズ)

戦場(FP>国際分散投資>ETF)

ETF

想定ライバル

ロボアド競合他社

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ロボアド随一のハイスペック機能

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