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親から継いだ遺産の格差も非常に大きい

非常に大きい遺産相続格差

戦争を経験した両親をもつ団塊の世代でも、大きな遺産を相続した人は多い

 

 

上の図は団塊の世代の人が、両親の遺産相続でどれだけの資産を手に入れたかを表す図です。1947~1949年生まれの団塊の世代の両親は戦争を経験しています。日本の戦争を説明するときは、 ”敗戦で焼け野原になり何もかも無くなって一からの出発だった” と言われることがよくあります。もしも、本当にそうなら、団塊の世代の親たちはほとんど資産をもっていなかったはずですから、相続する遺産などもそんなに多くはないでしょう。

 

 

 

しかし50%近くの人がほとんど遺産をもらえなかったのに対し、一部では5000万とも1億円ともいわれる巨額の遺産を手に入れています。団塊の世代の遺産相続にも大きな格差が生じているのです。これは戦争時代、多くの庶民は預金封鎖や国債のデフォルトなどで資産を没収されて文字通り一文無しになりましたが、一部の富裕層はきっちりと自分たちの富だけ確保していた結果ではないかと推測されます。

 

 

戦後に庶民の資産がなくなったわけ

デフォルト : 債務不履行

デフォルト(英: default)とは、債務者が契約などに基づき発生した債務を履行をしないことを言います。要は支払いを約束した国債や社債などの借金などの利息を払えずに破産してしまった状態のことです。わが国日本でも、第2次世界大戦では相次ぐ戦費と、輸入国アメリカとの貿易を絶ってしまったために日本政府にお金が無くなってしまいました。そのため大量の国債を発行し、お金を調達して戦争に勝った賠償金で借金を払うつもりでしたが、負けてしまいどうにもならなくなったので借金を返すことができずに、破産してしまったのです。

 

 

 

預金封鎖:

預金封鎖とは、文字通り銀行などのに預金してあるお金を封鎖してしまうことです。わが国日本も、戦争時に大量の国債を発行しお金を調達して、戦争に勝った賠償金で借金を払うつもりでしたが負けてしまいどうにもならなくなった時代がありました。そのため日本政府は、銀行預金などの国民の資産を税金として強制徴収したのです。この国民の資産を強制的に日本政府の財源とすることで、大量の国債による借金を完済したわけです。このことは歴史の闇の部分であるために、学校などでは一切触れられていません。

 

 

 

一部の金持ちの資産が守られたわけ

上記のデフォルトや預金封鎖によって戦後の国民資産のほとんどは政府に強制徴収されてしまい、多くの人は一文無しとなってしまいました。そのため戦後では ”敗戦で焼け野原になり何もかも無くなって一からの出発だった” と言われることがよくあるのです。

 

 

 

しかしこのデフォルトや預金封鎖は一般庶民だけに行われたものです。一般庶民とは違い、政府中枢に深いかかわりをもっていた富裕層の人々はGHQの介入を受けたところもありましたが、多くの人はデフォルトや預金封鎖が行われる前に資産を外国へ移していたのです。そのためデフォルトや預金封鎖で資産が減ることは無く、戦後日本が復興してから、国内へ資産を戻していったわけなのです。同じことが1998年のロシア危機でもありました。ロシアがデフォルトと預金封鎖を行う寸前に、一部の資産家たちはデフォルトや預金封鎖が行われる前にロシア資産を海外へ移し、ロシアが復興するときに資産をもどして多くの富を得たのです。このようなロシアの金持ちを ”オリガルヒ” といいます。

 

 

 

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