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多くの団塊世代が下流に落ちたと感じている

自分が下流だと感じている人は増加している

団塊の世代の人たちは一時は中流志向が強かったが、格差社会化して下流になったと感じている

 

 

上の図は、「団塊格差」 という本にある団塊の世代の男女各2000人を対象にインターネットで調査し、2,156名から有効回答を得た結果 「自分の階級はどこか」 という調査です。ご覧のように、ここ10年で下流と感じる人は非常に多くなっています。団塊の世代は戦後すぐの貧しい時代に生まれたために子供時代は貧しい下流と感じていましたが、高度経済成長のおかげで豊かになりバブル時代の1990年には下流と感じている人はほとんどいませんでした。しかし格差社会が拡大している21世紀になると、この傾向はまた逆戻りをはじめ、下流と感じる人が急激に増えることになります。

 

 

 

下流と感じている理由

団塊の世代・年金世代の人たちが、自分が中流から下流へ堕ちてしまったと感じている主な理由は、やはり1990年から21世紀にかけてバブル経済の崩壊で景気は悪化し、賃金削減やリストラなどの嵐が直撃した影響が強いと考えられます。賃金削減やリストラは多くの団塊の世代の生活に大きなダメージを与え、高度経済成長の恩恵を受けて裕福になったはずの団塊の世代もどんどん貧しくなり、自分は下流になったと感じているのです。

 

 

 

その上、リストラされた高齢者の多くは、グローバル化する資本主義経済に対応できず再就職が難しくなります。そのため技術や知識を必要としない低賃金労働をするしかなくなり、所得がどんどん減少して ”高齢ワーキングプア” のようになってしまうのです。

 

 

中流志向は減り、下流へ堕ちたと感じている

団塊の世代の人たちは一時は中流志向が強かったが、格差社会化して中流から落ちたと感じている

 

 

 

上の図は上記の下流の調査と同じく  「自分の階級はどこか」 という調査で中流と応えた人の推移です。やはり高度経済成長のおかげで豊かを感じていた1990年には中流と感じる人がとても多かったのですが、格差社会が拡大している21世紀になると、下流が多くなったように中流志向の人も減っているのです。やはり格差社会化が拡大している現在において、団塊世代や年金世代の中流の人がどんどん下流へ堕ちてしまっているのです。

 

 

 

 

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