>>> 総額40万円儲かるFX会社のキャンペーン情報 <<<
★★★ 【当サイト限定タイアップ】このサイトでしかもらえないプレゼント情報 ★★★

枠は一定なのに大学生は増え続けてるんだから難しいのは当たり前。2011、2012も氷河期

就職氷河期は確実に数年続く

2007年以降サブプライムローン問題に端を発する世界的金融危機のせいで世界の景気は一気に冷え込み、日本の就職情勢も一気に悪くなって、あっという間に就職氷河期のレベルに逆戻りしました。しかしこの水準はまだまだ序章に過ぎないのです。それは過去の金融危機がどれくらいの期間不景気を及ぼしたかを見れば推測することができます。そう2000年頃の就職氷河期です。それは1998年のアジア通貨危機がきっかけで起こりました。くしくもリーマン・ショックの10年前ですね。それでは1990年代の金融危機は、その後の時代にどれくらい不景気を及ぼしたのでしょうか?

1998年の金融危機は最低5年間は最悪の状況を作り出した。2008年の金融危機は・・・

上は1998年頃からの有効求人数と求職者の推移です。就職情勢を見てみると就職氷河期は1998年から急激に悪化し、2002年の超就職氷河期ピークまで最悪の状況が5年間も続きました。この情勢を2008年の金融危機に当てはめてみると、2008年から急激に悪化して、その後5年間は非常に悪い状況が続くことが容易に推測できるでしょう。つまり今の20代の方々は確実に就職氷河期を迎えることになるのです。現実に2008年、2009年、2010年、2011、2012年と年を追うごとにひどくなってきています。すでに2009、2010年は2000年頃の就職氷河期と同等、そして2011、2012年は史上最悪の就職氷河期になることは確実です。

そもそも難しい本当の理由は大学生が多すぎるから

しかし悪いことに、この就職氷河期になってしまったのは景気以外でのどうしようもない部分があるからです。それは就職戦線に参加する大学生の増加です。 「え?今は少子化じゃないの?」 と思ってしまう方もいるでしょう。しかし近年の高校生の大学進学や、少子化だからこそ子どもに教育を受けさせたいといった親の思いもあって、大学生の数はどんどん増えていってしまっているのです。それでは就職するほうの企業はどうなのでしょうか、その推移を見てみましょう。

大学卒業者と就職者の推移

上の図は文部科学省が発表している 「小学、中学、高校、大学生の卒業者の進路」 から抜粋した大学卒業者数と卒業後就職できた数の推移を表したものです。なんと、超売り手市場と言われていた平成の初め、1990年ごろよりも現在の大学生は10万人以上増えてしまっているのです。一方、企業のほうはバブル期をピークに採用数を増やさなくなっています。大学生の数は10数万人も増えているのに、企業の採用枠はむしろ減っている。そう、平成になってからは大学生を増やしすぎたために競争がどんどん激化しているのです。これが就職が難しくなっている決定的な理由です。就職情報サービス会社ディスコが発表したデータによると 就職も進学もできずに大学を卒業する人は10万人を超えるようで、まさしくこのデータと一致しています。

さらに追い討ちをかけるように2008年からの世界金融危機によって企業は学生の採用数をのきなみ減らしてしまいました。採用数を多くした企業もあることにはありますが、今の就職戦線はすさまじく競争が激しくなっていることには変わりはありません。さらに景気拡大といわれた2003~2006年にほとんど採用枠が増えていないことを見ると今、後景気がよくなってもこのミスマッチは解消するとは思えません。今後景気がよくなろうとも就職が大変難しくなっているのは変わらないのです。2009、2010年は2000年頃の就職氷河期と同等、そして2011、2012年は史上最悪の就職氷河期です。

就職のため進学にする高校生が増えている

高校生の進学率、就職率

図は文部科学省の 「学校基本調査」 から抽出した高校生の進学率、就職率を算出したものです。ご覧のように大学進学率がどんどん右肩上がりで上昇しています。戦前や戦後といった時代では、大学に行くだけで学士様とあがめられるほど大学生というのは門が狭いところでしたが、今や高校生の実に半分以上が大学へ進学しているということです。

この理由には学歴を得たいという目的だけではなく、「就職できないから進学する」 といった現実的な問題もかなり影響しています。実際に高校生の就職率というのはどんどん下落しており、5人に1人しか就職できていません。また世界不況が起きた2009年では地方の高校生は1人も就職できなったこともありました。このため高卒では就職できないから大学へ行って就職を目指すという人が、予想以上に増えているのです。今や大学の定員より18歳人口の法が少ない全入学時代ですから、経済的に問題がなければ高校生はどんどん就職目的の進学をしていっています。結果、ますます大学生の数が増加し、ますます大学生の競争が激しくなっているのです。

参考ニュース:
少子化に伴う「大学全入時代」のあおりを受け、専門学校(専門課程)の入学者数は平成16年度以降、減少している。文部科学省の調査によると、16年度の33万5102人が21年度は24万7823人と約9万人も減った。大学や短大を卒業後、専門学校に入学する学生数も17年度の2万4351人から減少していたが、21年度は前年度比1146人増の2万265人と、5年ぶりに増加に転じた。専門学校の入学者のうち大学・短大の卒業者が占める割合も7%台で推移していたが、21年度は8%を超えた。文科省は「大学生の就職状況が厳しい中、職業能力を身につけるために専門学校に入学しようという学生が増えているのではないか」と説明する。 実際、主要な専門学校に大学・短大の卒業者が入学するケースが増えている。 専門学校大手「大原学園」(東京都千代田区)では、首都圏19校の21年度の入学者のうち、大学、短大卒(中退を含む)の入学者数が3年前に比べ約1・5倍の1237人となった。簿記など「資格取得」に力を入れていた同学園だが、約10年前から企業のニーズに合わせた人材育成も強化し、就職率を向上させている。同学園本部就職部の堤敦部長は「学生40人の担任制で、きめ細やかな教育が強み」と話す。

産経新聞 : 2010年1月9日

就職浪人をした人がまた来年参加して競争はさらに激化

高校生の就職目的の進学、大学全入学時代、大学生の供給過剰、不景気による企業の採用抑制と現在の就職戦線はBADなニュースばっかりで嫌になってしまいます。しかも日本は 「ハラキリ」 の文化がありますから、一度新卒で就職できないと社会的な制裁を与える国です。新卒で無い人は ”欠陥品” とみなされ、ほとんど企業からは見向きもされなくなってしまいます。ふざけた文化ですが、事実である以上しょうがありません。この事実を多くの学生は知っているため就職ができなかった学生の一部には、意図的に留年をして次の年にまた勝負をかけようとする就職浪人をする人も多くなってきました。既卒よりも1留年になれば、まだ欠陥品の烙印を押されずに済みますし、理系なら1留、2留は普通ですのでかなり使えると思っているようです。

しかし就職留年といっても厳しいことに変わりは無く、リクナビの調査によれば就職留年をした方の多くはあまり満足できない結果となってしまったようです。就職留年をした方の多くは後輩に留年をあまり薦めないようです。また就職留年をした方がいるということは、来年の就職戦線には留年した方も参加して、一層競争が激化するということになってしまいます。いずれにしても高校生の就職目的の進学、大学全入学時代、大学生の供給過剰、不景気による企業の採用抑制、さらに就職留年者の参加と、就職戦線は本当にひどいものになってしまっており、これからも改善することはなさそうです。

しかし、新卒の肩書きを捨てたくない学生たちがどんどん就職留年をしています。さらに大学側も学生をサポートするために留年学生の学費を軽減したり、研究生の待遇を用意したりで留年しやすくなってきています。これらの理由で就職留年する学生の数は7万人とも10万人を超えるとも言われています。実際に2011年度の卒業浪人は11万人と算出されているのです。就職浪人の増加はここ最近増えてきたため、毎年の大学生50万人にさらに10万人が加わるのかもしれません。

参考ニュース:
卒業年限を迎えながら留年する学生が全国の大学で少なくとも7万9000人いると推計されることが、読売新聞の「大学の実力」調査で明らかになった。根強い企業の「新卒一括採用」を背景に、就職が決まらず翌年に再び「新卒」として就職活動(就活)に臨む学生が急増している。卒業予定者数は約56万8000人で、7人に1人は留年している計算になり、就職戦線のさらなる激化を招いている。就職留年の実態が具体的に明らかになったのは初めて。「大学の実力」調査は、全国の国公私立4年制大学(通信制などを除く)735校を対象に2年前から実施。3回目の今年は、就職支援の取り組みを中心に卒業者数や就職者数など約50項目を尋ね、約80%の589校が回答した。その中で、卒業年次に在籍する卒業予定者と、実際の卒業者との差が、2009年度は約7万9000人に上ることが判明。この差について主な20大学で追跡調査した。この結果、〈1〉退学・留学・死亡など留年以外の理由がほとんどない〈2〉細かい実態は不明だが、留年者のほとんどは就職活動の不調が理由と見られる〈3〉成績不良による留年は3年次までに集中し、卒業年次では例外的――などの回答が得られ、約7万9000人のほぼすべてが就職留年者である可能性が極めて高いことが分かった。「大学の実力」調査の回答率(8割)から単純計算すると、就職留年者の総数は約10万人に上る可能性もある。就職の実態については毎年4月1日時点で国が推計値を出しており、今年は就職率91・8%と発表している。だが、この推計は、就職を希望した卒業者を対象に調べたもの。留年者は、調査対象に入っておらず、数もこれまで未把握だった。

◆卒業者含め「浪人」11万人 国の調査では、約3万1000人が、就職が決まらないまま卒業している。今回、明らかになった留年者約7万9000人を合わせると就職浪人は約11万人となり、その分、就職戦線が激化している計算になる。大学の中には、留年者の学費を一部免除するなど、対策を講じるところも出ているが、大半の大学では、就職留年の詳しい実態をつかんでいない。在籍学生数が学部定員の一定割合を超えると補助金カットなどのペナルティーが科されることもあり、対策を実施しているのは一部の大学に限定されている。今月3日、東京の私立大学が開いた企業合同セミナーに、この春希望する会社に入れず留年した文学部4年の男子学生(24)の姿があった。今年も既に20社の選考を受けたが、内々定はまだ一つもない。2日前には家電メーカーに最終面接で落とされた。「厳しい。最後まで行ったのに……」と肩を落としていた。

同ジャンルのリンク

20代の格差脱出への道サイトマップ

20代の現状:無知な世代・搾取される世代
今の20代はかなりの割合が非正規雇用である 増加し続けるフリーターの半数が20代
大企業への就職は席が少なくライバルが多く難しい 中小企業の就職は容易になっているが倒産も多い
2008年の金融危機で就職氷河期は再来している 金融危機のせいで今後数年間は最悪の状況が続く!
20代がどんどん若年層ワーキングプアとなっている ネットカフェ難民の大半が20代ワーキングプア
弱い立場の20代をさらに搾取する貧困層ビジネス 就職が難しいのは今だけ?本当は毎年就職氷河期だぞ
無知な馬鹿を搾取する携帯のSNSゲーム これからの増税は老人のためだけで若者は救われない
↓ 20代の格差脱出の方法 ↓
格差社会において認識すべきこと
無知でいることが貧乏の理由である 元気のよいバカになってはいけません
政府はあなたたちを救わない決定的な理由がある 21世紀は国や会社に依存しない知恵と力が必要
投資こそ格差社会で勝ち組になる最大の方法 安易な考えでなく、将来を見据えた就職をすべし
親の言うことを鵜呑みにしていると生き残れない 20代の時期が決定的な差がつく時期ですよ
今!なにから始めるべきなのか?
【元手が全くない人】 → ノーリスクで月10万円ぐらいまで稼げるモニター・アンケート挑戦!

【元手が10万円以上】 → ほぼノーリスク口座開設と取引で50万ほど稼げるFX会社のキャンペーンを利用

【元手が50万円以上】 → リスクがあるが、億稼ぐことも夢じゃないFXやバイナリーオプションへ挑戦

【元手がたっぷりある】 → 投資信託やFXの高金利通貨を買って、不労所得で勝ち組収入を得る 
これから必要なマネー・資産運用の知識
【元手が全くない人】 モニター・アンケート・ポイントサイト
投資資金が無い人はモニターで稼いでみよう 投資資金が無い人はFXのキャンペーンで稼ごう
【大きく稼げて不労所得も取れる】FX(外国為替証拠金取引)
FXとは一体、どういうものなのか FXは24時間できるのでサラリーマンも大丈夫
FXは海外の高金利を享受することができる 20代の若い方にはこのFX会社がオススメ
【大きく稼げてリスク限定】バイナリーオプション
2択で単純明快!低リスク高リターン!相場が動かなくても儲かる!話題のバイナリーオプションとは?
【自分年金作り】投資信託(ファンド)
投資信託とは専門家にお金の運用を託す方法 プロが運用してくれるから初心者でも大丈夫
投資信託は2つの収益でダブルで儲かる 20代はこの証券会社で投資信託を購入すべし
20代の方はこの投資信託を購入すべし このバランス型投資信託なら1つだけで十分だ
【資産防衛】金塊(純金積立)
金(Gold)は無価値になることが無い永久の資産 金(Gold)は有事やインフレに強い永久の資産
金(Gold)の売買には消費税が関わってくる 将来のためにも金(Gold)を買っておいたほうがいい
20代にオススメな金への投資方法はこれだ  
上へ戻る
Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!