貧乏の原因は無知! つまり頭が悪いまま大人になるから貧乏人になるんだ

貧乏になる一番の原因は ”バカ” な大人になるからだ

今の日本はハッキリ言って最悪の環境です。世界でもワースト1,、2位を争う低賃金であり、就職氷河期もあって就職すら満足にできない状況です。さらにあなたたちのような若い人を中心に 「ワーキングプア」、「ネットカフェ難民」、「偽装派遣」、「偽装請負」、「内定取消」、「貧困層ビジネス」 など若者を搾取する悲惨な実態が山ほど出てきているのです。しかし、一部の若者には10代、20代で1,000万円とか、1億円とかを稼ぐ ”勝ち組” の人も現れているのです。

この差は一体なんであると思いますか?
『彼らが天才だから?』 、 『親が金持ちだったから?』 、『英才教育を受けたから?』
全部違います。

最大の理由は、今の時代に一番必要なお金に関する知識と情報を持っていることにあります。勝ち組になれる人は今の教育が腐敗していることを認識しており、学校に頼らず自分で努力して知識や情報を得ているのです。だから勝ち組になれるのです。しかしほとんどの人はそういった努力をしていません。その結果、お金を稼ぐこともできず、政府や企業に搾取されて負け組になってしまうのです。そう、お金に関する知識と情報がない ”無知なバカ” は貧乏になってしまうのです。

低俗な言い方になってしまいますが、
お金に関して知識や情報に無知な
”バカである” 
ことが貧乏の最大の原因ということです。

世の中は無知でバカな人間を搾取するようになっている

低俗な言い方ですが、
”バカである” ということは
世の中において何のメリットもありません。

無知ということは、実に恐ろしいことなんだバカである人間は、知識や知恵がない無知な人間です。無知であると、派遣労働のしくみが分からずに搾取され、派遣と請負の区別ができずに足元見られ、お金儲けの方法がわからず会社のいいなりになり、会社に逆らえずに安い金でコキ使われて、ずる賢い奴に搾取されて貧乏になってしまうのです。そう、世の中は無知でバカな人間を搾取するようになっているのです。

世の中はどんな奇麗事を言っても結局は弱肉強食の世界です。賢く強いものがバカで弱い奴を食い物にするカタチはどんな時代においても変わりません。あの悪名高きナチスドイツのアドルフ・ヒトラーも、今の若者のようなバカで無知であるために他人の言いなりになっている人間は虫けら程度の存在に過ぎないという 「無知は罪なり」 とまで言い放っています。それは現代においても変わっていません。

無知は罪とまでは言いませんが、バカであるということはお金を得るうえで非常に損なことであり、とても恐ろしいことなのです。ですがバカにならず、お金に関して知ることができれば勝ち組になって金持ちになることもむずかしくはありません。ドラゴン桜でも 「知らないというのはとても恐ろしいことなんだ」 と無知であるバカが損であることを強調しています。

ドラゴン桜:桜木の言葉
「知るか」 「知らないか」 たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。
つまり ・・・ 「知らない」 ということは実に恐ろしいことなんだ。
逆に 「知る」 ということ・・・その知識や情報は、幸せをもたらす強力な武器だということだ。
<by.ドラゴン桜 03巻

若い人の無知の原因は親と教育にあった

しかし、どうして今の若い人たちはお金に関して無知でバカなまま社会に出るようになったのでしょう。それはいくつかの理由が存在します。それは悪名高きゆとり教育と、それによって引き起こされた教育格差による親の諦めです。

ご存知のとおり、ゆとり教育は学力低下を引き起こし、教育水準の質の低下、環境の荒れ、教師の流出など公教育を徹底的に破壊してしまった制度です。このために公教育ではまともな教育が行われなくなりました。しかし日本では学力とは関係なく、一定の年齢になれば学校を卒業しなければなりません。つまりいくらバカな人間でも一定年齢になると強制的に社会へ放り出されるのです。そのため多くの若者は社会のしくみや政治、経済、お金の知識、はては労働の知識すら与えられぬまま社会へ放り出されることとなるのです。そして右も左もわからぬ若者を、ずる賢い大人がどんどん搾取するのです。

そして公教育が無意味になったことに危機感を感じた親たちは、子供たちを教育がしっかりしている有名学校へ進学させようと受験料や学費が高額な私立校へ子供を通わせ始めました。賢い親の順に公立から私立へ逃げていったのです。しかし、私立学校はご存知のとおり相当高額なお金が必要になり、低所得な家庭は私立へ行くことができません。そのためお金の無い家庭は公立校でレベルの低い教育しか受けられなくなりました。結果として、高額な教育費を払うことができる親の子だけが、有名学校で知識と情報を得ることができる教育格差が生じることになります。そして親の中には 「諦めが肝心だよ」 と子供に対して諦めを諭す親も出始めました。貧乏人に生まれたら一生貧乏人でいようという親が出始めたことで、低所得家庭の若者たちは知識や知恵を得ることがどんどん難しくなってしまったのです。

貧乏になるのがイヤなら自分で賢くなれ!

上記のゆとり教育や教育格差、親の教育放棄によって若者たちは本来得るべき知識や知恵を得られないまま社会へ放り出されることになっています。どんなに期待しても、腐敗した教育があなたにお金に関する知識や情報を与えてくれることはありません。それを聞けば。「こんな社会ふざけんな!私たちが無知なのは教育のせいだ!」 と叫びたい人もいるでしょう。

しかし、だからなんだっていうんです?

日本は若者にやさしくない社会です。大人になってから ”お金に無知だから助けてくれ” なんて言っても助けてくれません。あなたが無知なのはあなたの責任ということで、 「自己責任だ。自業自得だ。」 の一言で片付けられてしまうのです。例えあなたの無知が教育制度にあろうが、責任の取るのはあなた自身であり、無知なあなたが原因なのです。貧乏がいやだ、格差下流がいやだったら、自ら勉強して努力して賢くならなければいけません。社会は若者を助けてはくれません。国も助けてくれません。無知でバカのままでは一生搾取され続けるでしょう。無知なものが搾取されるというのは、あの有名なドラゴン桜の次のセリフでも表されています。

ドラゴン桜:桜木の言葉
「社会のルールってやつは全て頭のいいやつが作っている。そのルールは頭のいいやつに都合がいいように作られているんだ。逆に都合の悪いところはわからないように隠してある。つまり頭使わずに面倒くさがっていると一生騙されて高い金払わされるんだ。騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら、お前ら勉強しろ」 <by.ドラゴン桜 01巻

このセリフのように、騙されて高い金払わされて使い捨てられているのが今のバカな大人たちです。そして次に搾取されるのが、バカなまま大人になろうとしている10代のあなたたちなのです。このまま頭が悪いバカな大人になると、一生だまされて高い金払わされて貧乏になってしまいます。貧乏になるのがいやだったら、負け組になりたくないなら、勉強して賢くなるしかないのです。でないと、一生搾取され続ける悲惨な人生しか残っていません。それでもいいんですか?

ドラゴン桜のこのセリフは社会のしくみを如実にあらわしています。無知やバカな人間は搾取されるのが世の中なのです!
©講談社/三田紀房

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