トラップリピートイフダンの弱点:下落トレンドに弱い

トラップリピートイフダンの弱点:下落トレンドに弱い

マネースクウェア・ジャパン社にあるトラリピこと 「トラップリピートイフダン注文」。これは一度注文すれば、同じ価格での注文と決済を何度でもリピートしてくれる自動売買注文です。一度設定しておけば、自動的にIFD注文が繰り返されるので、一定の価格帯でレートが動くレンジ相場で非常に効果を発揮します。しくみが単純なだけに初心者にもっともオススメしやすいシステムトレードといえるでしょう。

しかしこのトラリピは言ってしまえばただのナンピンではないか?と前々から言われてきました。特にクロス円でトラリピをしかけていた人が、急なクロス円の暴落によって強制ロスカットされてしまった例は途切れることがありません。そのためトラリピは円高に弱いとトレーダーからは言われてきました。例えば下図の相場では、上のレンジ相場では上下に一定幅ずれるために買いポジションを高値で決済できて利益になります。しかし下の下げ続ける相場では一旦とった買いポジションを利益確定する機会がないために塩漬けになってしまう可能性が高いのです。これがトラップリピートイフダンの弱点です。

トラリピが苦手な下落トレンド

【コストが高いのが欠点】
その他にコストが高いという欠点があります。マネースクウェア・ジャパンはハッキリ言ってあまりスプレッドが狭く有りません。ドル円以外のクロス円のスプレッドは5pips以上あります。さらに1万通貨以上では3pips、1万通貨未満では5pipsの取引手数料がかかってしまうのです。スプレッドと手数料を合わせたコストは今のFX業界の中ではかなり高いほうになるのです。しかしこれは ”多少高い手数料をもらってでも質の高いサービスを提供する” というマネースクウェア・ジャパンの経営理念からくるものです。実際そのとおりに質のいいサービスが評判となって、ここまで成長してきてるのです。これだけ高い手数料を払ってでもトラリピを利用したい!そういう方が増えているのもマネースクウェア・ジャパンの魅力です。このコストを払う価値が、あるか、ないか、投資家に試されてるのです。

[株式会社マネースクウェア・ジャパン]
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