マネースクウェア・ジャパンのトラリピはあのトランプショックでも成功していた

暴落から暴騰したトランプショック相場

4年に一度行われるアメリカ大統領選挙、歴史上その戦いには様々な思惑が交差し、カオスな状況になりがちです。その中でも2016年11月に行われた大統領選挙は史上稀に見るヒラリー・クリントンとドナルド・トランプによる 「嫌われ者合戦」 となり、特に過激な発言と破天荒なパフォーマンスを続けるドナルド・トランプが勝利してしまったことで投資家の不安真理が最高潮に達し、相場は大荒れ模様となりました。特になにをやるかわらかないドナルド・トランプへの不安と不信感から、売りが売りを呼ぶ大暴落となりました。これをトランプショック、あるいはトランプ相場とも言います。

しかし徐々に相場が落ち着きを取り戻してくると、ドナルド・トランプの政策が「減税」「公共投資」「規制緩和」というポジティブ要素であることが見直されて相場は一挙に反転。大暴落から大暴騰し、上昇し続けるというトランプバブルが展開されました。一旦暴落してから暴騰するという極めて難しいこの相場、相場の方向性を間違えた個人投資家も大勢おり、大損害を出したトレーダーもいました。しかし相場を「面」で捉えるマネースクウェア・ジャパンの「トラリピ」では、このトランプショックを大きなチャンスにして成功することができていました。



トランプショック相場にトラリピを仕掛けた結果

トラリピは一度注文すれば、同じ価格での注文と決済を何度でもリピートしてくれる自動売買注文です。一度設定しておけば、自動的にIFD注文が繰り返されるので、一定の価格帯でレートが動くレンジ相場で非常に効果を発揮します。しくみが単純なだけに初心者にもっともオススメしやすいシステムトレードです。今回のトランプショックは一度下がってから、上昇したため買いのトラリピを設定していた人は大成功をおさめています。下記は仮に買いのトラリピを設定し、1万通貨単位で+100pips(1万円)を利益確定ポイントとして設定した場合にどのような結果が出たのかをグラフにしたものです。

リピート回数 57回
利益確定金額合計 570,000円
スワップ合計 386円
利益の合計 570,386円
証拠金必要額 3,268,912円
期間内の最大評価損 -478,800円
実際に必要だった最低資金 3,747,712円

リピート回数 24回
利益確定金額合計 240,000円
スワップ合計 -1,447円
利益の合計 238,553円
証拠金必要額 2,346,612円
期間内の最大評価損 -149,600円
実際に必要だった最低資金 2,496,212円

リピート回数 41回
利益確定金額合計 410,000円
スワップ合計 1,802円
利益の合計 411,802円
証拠金必要額 1,632,612円
期間内の最大評価損 -672,000円
実際に必要だった最低資金 2,304,612円

リピート回数 76回
利益確定金額合計 760,400円
スワップ合計 306円
利益の合計 760,706円
証拠金必要額 5,253,212円
期間内の最大評価損 -376,200円
実際に必要だった最低資金 5,629,412円

リピート回数 34回
利益確定金額合計 340,000円
スワップ合計 8,230円
利益の合計 348,230円
証拠金必要額 767,040円
期間内の最大評価損 -604,500円
実際に必要だった最低資金 1,371,540円


トランプ相場などでトラリピが成功する理由

このようにトランプ相場でもトラリピが有効に稼働する理由としては、自動売買であることが挙げられます。どうしてもこのようなトランプ相場のような暴落相場ではチャンスと思ってもなかなかあの状況で買いを入れることは難しいわけです。結果が出てからでは簡単ですが、実際にその場で暴落し続けるチャートを見ていて買い注文を入れるのはかなりの勇気が必要です。しかしトラリピのような自動売買であれば、どんな相場でも着実に確実に注文を入れてくれます。そのため、あえて相場を見る必要もなくなるので、相場の急変動で動揺することもなくなります。この 「自動で行われる」 というのは暴落相場において感情を除外するため、とても有効です。

しかし結果的にトランプ相場は暴落から戻ってきたから結果は良かったけど、もし下落し続けていたら?それが怖くてそのリスクを頭から除外できなくて買うことができないという人もいます。確かにトラリピはこういった行って戻ってくるレンジ相場には強いですが、下げ続ける相場では一旦とった買いポジションを利益確定する機会がないために塩漬けになってしまう可能性が高いのです。これはトラップリピートイフダンの確かな弱点です。今回のトランプショックも政策が見直されなければ、売りが売りを呼ぶのが止まらずに底が見えないほどに大暴落していたリスクもありました。

しかしチャートを長い足でよく見てみましょう、マネースクウェア・ジャパンが取り扱っているドル円を始めとしたクロス円というのは、たしかに○○ショックにおいては暴落しますが、結果的には100%もしくは100%以上戻っているのです。山高ければ谷深しと言いますが、谷深ければ山高しでもあるのです。重要なことですが、株式相場というのは上がりっぱなし&下がりっぱなしが存在しますが、為替相場では長い目で見ればレンジ相場なのです。強制ロスカットされなければ助かっていることがほとんどなのです。投資歴がある人なら、損切りしてしまった後に相場が戻ってしまい 「ああ!損切りしなければよかった!助かってたじゃんか」 と後悔したことも1度や2度あるでしょう。もちろん損切りしなければ投資金が無くなってしまうので損切自体は正しいのですが、為替というのは戻るのが普通です。それもそのはず、為替とは正確には通貨の両替であり、国自体が破綻でもしない限り通貨の価値がゼロになることはありません。特に先進国の通貨同士のペアは短い足ではトレンドが出ていても、長い足ではレンジ相場です。

結局トラリピが成功するのは 「自動売買で感情が入らない」、「クロス円相場は長い目ではレンジ相場である」 ことが理由です。

過去の○○ショックで円高になるほどトラリピは成功していた

トラリピはクロス円の買いが多いため円高の暴落には弱い、それは事実です。しかし為替相場というのは長期的に見れば大きなレンジ相場であり、大きく動いた後は山高ければ谷深し&谷深ければ山高しでもあることも事実です。終わってみれば、リーマンショックやドバイ・ショック、ギリシャショック、東日本大震災ショックの暴落のあとは大きな上げが起こっており、結局トラリピは成功しているのです。そして今回のトランプショックも同じ結果になりました。

○○ショックの過去の例もみてみましょう。ダイヤモンドZAIでも紹介されている投資家のトラリピ犬氏は、2011年の東日本大震災ショックや欧州ソブリンショックによる円高を耐えた結果、大きく利益を上げました。これは○○ショックによって大きな円高が起きた後、谷深ければ山高しの為替相場の特徴が出て大きく円安になったために安い価格で買えたポジションが大きな利益になったからです。このようにトラリピは一見円高に弱いように見えますが、実は円高こそトラリピで利益を上げる絶好のチャンスであったのです。ただしこれには強制ロスカットされないという前提条件が必要です。そう、つまりは低レバレッジ&できるだけレンジ相場を形成しやすい通貨ペアを選ぶことです。

円高の月ほど利益がでる

まとめ:
1. トラリピは含み損に耐えるのが基本中の基本
1. トラリピの弱点は円高、そして最大のチャンスも円高
1. 為替相場は長期的にはレンジ相場である
1. 谷深ければ山高し
1. 対象通貨ペアはドル円より豪ドル円
1. 取引数量は1,000通貨など低リスクから
★とにかく強制ロスカットされないことが一番大切

[株式会社マネースクウェア・ジャパン]
>> ダブルトラリピが使えるのは特許を持つマネースクウェア・ジャパンだけ <<
 

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!