海外口座ハイレバレッジ手法3:日銀の介入相場でハイレバレッジ全力勝負

連日更新の円高相場に日銀が介入する

ご存知の通り、わが国:日本は輸出大国です。天然資源をもたない日本は、自国の優秀な技術力を駆使した製品を作り、それを外国に売ってお金を稼いでいるのですね。しかし、そこにはどうしても違う通貨での取引が行われるために円相場の影響を強く受けます。早い話が円安なら儲けが増えて、円高だと儲けが減るってことです。数字で表せば、あの世界のトヨタなどはドル円が1円円高になるだけで、400億円も儲けが減ってしまうのです。円高には輸入が有利になり、世界的にインフレになっている今でも輸入価格が上がらずインフレにならないという利点などもいっぱいありますが、基本的にデメリットのほうが多いのです。

またリーマン・ショック以降は円安相場が円高相場になり、それがずっと続くので輸出産業は打撃を受けて海外移転を加速されたり、国内産業の衰退、国内雇用の悪化などを引き起こしました。そのため過度な円高になると輸出産業が困るために、日本銀行が通貨の介入を行って強制的に円安にしようとするのです。これが日銀の介入と言われるものです。日銀が大量に円売りをするので、円相場が円安になりやすくなるのですね。2010年以降はドル円相場が史上最高値を連日更新し続けたために、日銀が介入をすることが多くなりました。2010年の9月や、東日本大震災による急激な円高相場など日銀は介入しました。

日銀の介入は超一方向相場である

2010年9月15日の日銀介入チャート

上記図は2010年9月15日に日銀が2兆円の介入をした時のチャートです。10:35に最初の介入が行われたからドル円相場は、まるで竜があがったかのように一本調子で上がり続けました。1週間以上上値を抑えていた84円台を突破するとますます上昇します。このとき日銀はなんと1兆円もの巨額の介入を行っていたのです。下の介入履歴を見ても、たった数時間で兆の単位を超える介入は史上初であることがわかります。さらに欧州時間に入っても日銀は断続的に介入を続けて、ドル円は+300pipsの85円の後半まで上昇したのです。それまでドル円の平均ボラティリティは1円~1.5円だったことからも、その介入は史上に大きなインパクトを与えるものとなりました。たった1日で2兆円もの介入を行ったチャートが上の図です。

2011年10月31日の日銀介入チャート

さらに上記図は2011年10月31日に日銀が8兆円の介入をした時のチャートです。前と同じように10:30頃から介入が始まり、またも竜があがったかのように一本調子で上がり続けました。しかも介入金額が8兆円もの天文学数字であり、わずか30分でドル円は300pipsも上昇しました。その後100pipsの押し目を作って、またも上昇して安値から実に400pipsもの超絶相場を創り上げたのです。100pips下げた時以外は押し目どころか、1分足でも陰線すらほとんどつけずに一本調子で上がり続けました。日銀の介入はこれ以上ない、超一方向相場になっているのです。

介入相場こそ海外口座でハイレバレッジ全力勝負

このように日銀の介入相場というのは究極の一方向相場であることがよくわかりましたね。この相場こそ、ハイレバレッジで勝負すべき究極のチャンスといえるのです。介入相場は体験した人ならよくわかると思いますが、1分足でもほとんど陰線をつけずにとにかく上がり続ける相場になっています。為替は上か下かどちらに動くかは50:50だとか言う人もいますが、この時に限ってはほぼ100:0で上に行くことがわかっている究極の相場なのです。上に行くことがわかっているならやるべきことは1つですね、そう、資金が許す限りめいいっぱいの全力でポジションを取って勝負です。よくデモ口座などでは資金全力でポジションを取ったりする人がいますが、あれをリアル口座でやる数少ないチャンスです。

ですが、ご存知のように日本のFX業者は悪質なレバレッジ規制によって証拠金の25倍しかポジションを取ることができません。そのため資金効率はかなり悪くなってしまいました。ここはやはりレバレッジ規制のない海外口座のハイレバレッジを利用すべきなのです。例えばレバレッジ25倍と500倍ならリスクもリターンも20倍にもなりますが、介入相場では上へ行くことがほぼ確定なのでリスクを極限まで少なくしてリターンを狙うことができるチャンスです。しかし介入はいつくるかわからないです。史上最高値水準で来る事以外はまるでわからず、予め海外口座は開いておきましょう。いくら口座開設が早い海外業者でも介入がきてから開設しては遅すぎます。いつくるかわからないにしても海外のハイレバレッジ口座は最低1つはもっておくべきなのです。

ここで問題なのはどの業者にすべきかです。海外業者といっても星の数ほどありますが、そのうち日本で営業をしていて日本人が開設できる業者でどこに作るべきか?まず介入相場に必須なのはハイレバレッジですが、もう1つ注意しておきたいのは入金の速さです。介入相場はいつくるかわかりません。しかしだからといって海外口座へ大金を入金しておいて寝かせておくのも問題です。そこで海外口座にはいざというときのために一部資金だけ入れておいて、いざ介入が来たら即座に追加入金するという方針を取りましょう。ポイントとなるハイレバレッジと入金反映を満たす業者は以下のとおりです。やはり日本語サポートが充実している上に、500倍のハイレバレッジ、クレジットカードのリアルタイム入金ができるTradingPointがオススメです。

各海外FX業者の比較
業者名 レバレッジ 入金反映時間
クレジットカード 銀行振込 電子マネー
YouTrade 300 リアルタイム 3~5営業日 リアルタイム
FXIM 500 リアルタイム 5~7営業日 リアルタイム
FXDD 400 1営業日 3~5営業日 1営業日
eToro 400 リアルタイム 3~5営業日 リアルタイム
IFCMarket 400 リアルタイム 2~5営業日 リアルタイム
Pepperstone 400 リアルタイム 2~5営業日 リアルタイム
Markets.com 200 リアルタイム 3~5営業日 1営業日
ThinkForex 200 1営業日 3~5営業日 1営業日
TradingPoint 500 リアルタイム 2~5営業日 リアルタイム

また海外FX業者でよく使われるMT4で、あの使いやすいGMOクリック証券の「はっちゅう君」 と同じ取引ツールを作ってくれた方がいました。「MT4発注君」 です。これはそのまんま、あの 「はっちゅう君」 をMT4で利用できるように作られたEA、というかプログラムです。DL-MARKETというダウンロード販売サイトで購入できます。価格はたったの1,000円です。一瞬が勝負を分ける介入相場ではまさしく不可欠なツールと言えます。


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