手法2:0カットを利用したダブル口座利用取引

ハイレバレッジを利用した、ミドルリスクハイリターン取引

海外業者はハイレバレッジがかけられるだけでなく、もう1つ日本業者とは違う特徴をもっています。それが0カットシステムです。これは要するにロスカットされるときに口座残高が0に調整されるロスカット制度です。日本の業者ではロスカット基準に達したときに、その口座でポジションとは逆の取引を成り行きで行います。しかし成り行きのために相場が荒れていたり、窓開けしていたときなどはロスカットされません。そのため追証リスクが伴います。しかし海外業者ではハイレバレッジで証拠金残高がいつもぎりぎりのため、ロスカットされるときは口座残高がマイナスにならないように業者側が調整してくれます。このためいくら証拠金ぎりぎりのハイレバレッジ取引をしていても逆指値や成行注文がすべって口座残高がマイナスになることがありえないのです。

「追証ゼロ」 というサービス

重要指標に対するダブル口座取引

この仕組を利用したのが重要指標に対するダブル口座取引です。まずハイレバレッジ&0カットのある海外業者を2つ作ります。そして雇用統計のような相場が確実に荒れるようなときに2つの口座で両建をするのです。1つ目の口座では全力で買いポジションを、2つ目の口座では全力で売りポジションを作るのです。このあと上図のように相場が大きく上昇すれば、1つ目の口座は大儲けできます。逆に2つ目の口座では損失になりますが、全力でポジションを作っていたために損失最小限のまま0カットされるというわけです。雇用統計での逆張り手法をやったことがある方もいるでしょうが、日本業者では逆指値がすべってどうにもならなかったでしょう。そのすべりを解決してくれるのが0カットシステムなのです。また、日本業者でもギャランティーストップ注文を使えれば同様のことができたのですが、ギャランティーストップが消滅した今では日本業者では使えなくなっている手法です。

ハイレバレッジと0カットをダブル口座で

この手法の注意点について

この手法ではポジションを取る枚数と0カットされるpipsの調整がやや難しいです。あまりに全力でポジションを取ってしまうと、指標前に0カットされる本末転倒になりかねません。いくら入金して何枚ポジションを取るのかの加減が難しいのですが、上図のように雇用統計では50pipsどころか100pips普通に動くため非常に稼ぎやすい手法なのです。無論、利益が出ている方の口座ではさっさと利益確定すべきなのは言うまでもありません。雇用統計は大きく動きますが、その後に全戻しする可能性も高いため、さっさと利益確定しないと相場が戻ってきて利益がなくなってしまうことにもなりかねません。稼ぎやすいですが、神経を張り詰める必要があります

利用するなら、ちゃんと0カットで複数口座ができて日本語サポートが充実のTradingPointがいいでしょう。もちろん初心者につかいやすいFXDDなどでも可能です。ただFXDDは複数口座を持つのに申請が必要です。まぁFXDDはスプレッドが日本業者よりも狭いバイキング口座があるので手間をかける価値はあります。


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