XMの資金の安全性、顧客資産は英国バークレイズにて保全

XMの資金の安全性

【顧客資産は英国バークレイズ銀行にて保管】
2013年キプロス問題によってキプロスの会社であるTradingpointも危惧されましたが、結果的に顧客資産の安全性は守られました。なぜキプロスの会社なのにキプロス問題に影響を受けなかったかと言えば、Tradingpointはキプロスの銀行を使っていないのです。そう、顧客資産は適格銀行でもある英国のバークレイズ銀行を利用していたのです。キプロスに会社があるのは、キプロスがタックスヘイブンの一面を持ち、会社の税率が低いから拠点を持っているのが理由です。

【バークレイズ銀行とは】
英国のバークレイズ銀行とは銀行以外に、投資銀行、証券業、クレジットカードを事業分野とする世界的金融グループの銀行です。バークレイズは1690年に創業し、本国イギリス、ヨーロッパ各国、アメリカ、中東、ラテンアメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカなど全世界に幅広い営業拠点を持ち総資産高では世界第2位!イギリス3大銀行中、総資産では第1位!時価総額でも第2位!を誇るイギリスを代表する金融グループです。銀行もムーディーズやスタンダードアンドプアーズ、フィッチといった世界的格付け機関から高い評価を付与された世界的金融機関です。格付けも適格であり、銀行の資産の100%安全を保証しています。

【高度な安全管理水準】
XMはCySECと自社の財務監査人であるKPMGへ定期的な財務レポートを提出することで第三者目線での高度な運営基準を確実にします。また会社が支払不能に陥った場合に、投資家補償基金を通してリテール顧客へ更なる保護を提供します。そしてマイナス残高にならないよう資金の決済およびリスク管理をモニターする自動システムを使用することで、0カットシステムを導入し、元の投資額以上の損失から顧客を保護しているのです。

 

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