海外FX業者のスプレッドが広いのはCashBackForexで狭くできる

海外FX業者のスプレッドは日本業者よりも広い

今や日本のFX業者のスプレッド競争も徹底的なものになり、ドル円のスプレッドが0.4pipsというところもたくさん出てきました。しかし海外FX業者のスプレッドを見てみるとドル円でも2pipsぐらいあるのです。一昔前の日本業者レベルで止まっているんですね。日本業者を使ってから海外FX業者を使ってみると、なんだかスプレッドが広いように感じますね。これにはちょっとした理由があるのです。

そもそもスプレッドというのはFX業者の重要な収益源となっています。インターバンクからとった価格と顧客に提示する価格の利ざやをとって業者は収益にしています。スプレッドが広ければ広いほど業者の取り分は多くなり、一時期ドル円のスプレッドで10pipsもとっていた以前の証券会社などはボロ儲けしていたんですね。しかし競争によって業者は身を削ってスプレッドを縮小していって、結果的に業者は体力が無くなって淘汰されてしまったわけです。ただし海外FX業者も競争はあるのに、一定のスプレッド幅があります。実は海外業者のスプレッドというのはブローカーの取り分以外に、紹介者への取り分も含まれているのです。

自分が自分の紹介者になればコストは安くなる

その紹介者というのがCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)のようなIBなのです。こういったところは紹介した投資家が取引をすればするほど、その広めのスプレッド分のキャッシュバックを受け取れるのです。なにをふざけたことを!と怒るかもしれませんが、それは宣伝拡散効果があるために、結果的には業者にとってこのような方法をとったほうが利用者を増やすことができるからなのです。有効なビジネスなのですね。ただ、それを我慢できないのも確かです。

ならば、自分自身が自分の紹介者になってしまえばいいのです

例えばCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)はリベート外為キャッシュバックのリーディングプロバイダーです。いわゆるその紹介制度を斡旋しているところなわけです。ここに登録をしてCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)経由で口座開設をすれば、自分が自分の紹介者となることができてキャッシュバックを受け取ることができます。そうすれば本来のスプレッド分からキャッシュバックされるスプレッド分が帰ってきますから、かなり少ないコストになります。

例えばある業者の還元率が1.0pipsだとします。すると実際の取引では毎回2pipsのスプレッドを支払うことになりますが、そのうち1.0pipsはあとになって還元されます。キャッシュバックですね。すると実質のコストは1.0pipsだけになるわけです。広い!広い!と感じていた海外業者のスプレッドですが、実はこういった方法を使うことでガックンと下げることができたわけです。しかし知らなかった人たちは今日もその高いスプレッドを払い続けてしまうのです。知らないというのは本当に恐ろしいことですね。海外FX業者を使うなら、絶対にCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)に登録をしてそこを経由したほうが自身のスプレッド分をカバーできるのです。是非ともCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)を利用しておきましょう。ここは日本語サイトになっており、日本語でのメールサポートもあるので英語が苦手な方でも十分利用できます。「めんどくさい」 と思った人は利用せずに高いコストを払い続けてくださいね。


>>CashBackForex(キャッシュバックフォレックス)の登録へ<<

他のブローカーと比べてもCashBackForexが一番

またプロバイダーはCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)だけではありません。他にもいくつかIBプロバイダーは存在しています。日本で展開しているプロバイダーにはFinalCashBackやRebateMyPipsなどがあります。これらのプロバイダーに登録して利用してもCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)と同じようにスプレッド分がキャッシュバックされます。そしてこれらの業者の違いはキャッシュバックのpips数にあります。といってもpips数に違いはほとんどなく、0.05pipsとかそんな程度です。それよりもサポートなどの使い方のほうが違いがあります。

【RebateMyPipsについて】
RebateMyPipsは10~15会社ほどのプロバイダーになっています。サイトはあまり日本語に対応しておらず、英語に不安のある方にはおすすめできません。キャッシュバック率はCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)より多少よいところもありますが、わざわざコチラを使う理由はあまりないかもしれません。また顧客数が他と比べて少ないのも心配の種です。

RebateMyPips - Forex rebates provider
>> RebateMyPipsのホームページへ <<

【FinalCashBackについて】
FinalCashBackは比較的日本語の対応がしっかりしているプロバイダーです。サイトは日本語になっており、英語のところはほとんどないために英語が苦手な方にはいいでしょう。ここの広告には 「ブラック・ジャックによろしく」 のキャラクターが使われているなど、日本人に受け入れやすいようなプロモーションを行なっています。初回限定ボーナスも嬉しいですね。ただし、報酬支払いは銀行送金でしかできず、支払いするには手数料が毎回500円もかかってしまうなど、コストが高くつきます


>> FinalCashBackのホームページへ <<

結論から言えばCashBackForexが一番安定し、一番顧客が多くて潰れる可能性が低いからお勧めです。対応しているFX会社の数もほかとは桁違いなので、一番利便性が高いです。CashBackForexとFinalCashBackでは迷いますが、毎回500円も手数料が取られるFinalCashBackよりも電子マネーが使えるCashBackForexのほうがコスパがよいです。

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