SWIFTコードがある都市銀行持ってないと銀行送金に苦労する

銀行送金では送金元の銀行にSWIFTコードが必要

海外FX会社ではクレジットカードによる入金・出金が広く使われており、一般的になっています。また日本で一般的な銀行送金による入金・出金にもきちんと対応しており、送金してもらうことができます。しかしこの銀行送金ですが、海外の銀行から送金してもらうことになるので国際送金として受取り元の銀行にはSWIFTコードが必要になります。SWIFT(スイフト)コードとは国際送金システム上で相手方の銀行を特定するために用いられるコードでであり、銀行の国際送金の安全を確保して潤滑に進めることができるシステムです。

問題なのが、このSWIFTコードを持っていない銀行が結構あるということです。代表的なのがネット銀行です。ネット銀行として有名な楽天銀行やジャパンネット銀行、イオン銀行などはSWIFTコードがないために海外からの送金ができないようになっているのです。一方住信SBIネット銀行はコードがあるために、今後は改善されるかもしれませんが今は利用できません。よって海外FX業者から銀行送金してもらうためにはSWIFTコードがある都市銀行や地方銀行の口座を持っていなければなりません。ネット銀行だけだと送金できないことになるかもしれません。

クレジットカード入金でも銀行送金が必要になるかも

主に海外FX業者では、クレジットカード、銀行送金、各種電子マネー、の3種類が使えるので、手数料無料でリアルタイム反映のクレジットカードをよく使う人が多いでしょう。しかしクレジットカード入金を使っている方でも銀行送金とは無縁ではないのです。クレジットカードや電子マネーの出金ですが、入金した額が出金額の上限になってしまうところが多いです。これは入金をクレジットカードのショッピング枠として扱っているためであり、それをキャンセル扱いにすることで出金ができるからです。よって入金額以上に出金するとなると、銀行送金を使わなければいけない場合もあるのです。これも海外FX業者によって様々ですが、利用しているクレジットカードがCFT(Cardholder Funds Transfer)プログラムに加入していないと入金額以上の出金ができない模様です。CFTプログラムへの加入・未加入はカード会社によって様々です。

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