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GFTとはアメリカの Global Forex Trading へ注文を取り次ぐ業者のこと

GFT系システムとは

GFTは日本から撤退したので、
GFTシステムは見なくなりました。

GFTはFXシステムでも人気のもの

FX業者の中には 『GFT業者』、『GFT系』、といった業者がかなり多くあります。このGFTというのは、アメリカの会社である Global Forex Trading の略称のことであり、世界のトップディーラーの1つででもある為替の国際企業です。(※2012年、GFT東京支店はFX競争激化のため撤退。)そしてこの会社が提供するDealBook360を使っている業者・注文を取り次いでいる業者のことをGFT系、あるいはGFT業者というのです。このGFTはFX業界の中でも非常にポピュラーであり、GFTとSAXOは海外系のシステムの人気を2分しているといわれています。

【GFTシステムの特徴】
GFTのシステムはSAXOと並んで世界的にも高い人気を誇っているシステムになります。取引ツールは世界20カ国以上で使われており、規模こそはSAXOよりは劣るものの、ツールの完成度はGFTのほうが勝っているといわれています。GFTの大きな特徴としては、通貨ペアが多い(60種類以上)、流動性に優れている、トレール注文ができる、カスタマイズ機能に優れている、モバイルに対応している、チャート機能が充実しているといったものがあります。また欠点としては、サーバーが弱くて通信が止まることが結構ある、スワップが低い、入出金が面倒、2ヶ月取引しないと金をとられるといったものがあります。

GFT業者にはPRC業者とIB業者の2種類がある

現在、GFT系、GFT業者といったFX業者はかなりの数が存在しています。FX業界は競争が激しく、多くの業者が撤退していきますが、それでもたくさん存在しているのです。実は、GFT業者にはIB業者とPRC業者という2種類の業務形態があり、多くのGFT系業者はPRCの業務形態をとっているのです。この業務形態は、誰と契約するか、誰が注文を受けるか、誰が資金管理をするかについて、それぞれ違ってきます。

【PRC(プリンシパル)とは】
GFT業者で特に多いのはこのPRC(プリンシパル)という業務形態です。これは契約や注文の取次ぎなどは日本のFX業者がすべて取り扱います。顧客と直接取引きをする業者形態ということです。メリットとしては、GFT本社のサービスに制約されることがなくなるので、独自ツールが使えたり、休眠口座の手数料などがかからない点が上げられます、逆にデメリットとしては、入金や資金管理を日本の業者がすることになるので、その業者が倒産すると資金が返って来ない可能性があります。信託保全がされていれば戻ってはきますが、ポジションをクローズしなければなりません。

【IB(イントロデューシングブローカー)とは】
そして本格的なGFT系といわれるのがこのIB形態のほうです。これは顧客からの資金や注文をすべて、アメリカにあるGFT本社へ取り次ぐといった業務形態になります。サービスの内容は全てアメリカのGFT本社のものとなっており、日本のIB業者が手を加えることはありません。つまりIB形態の業者は、私達顧客とGFT本社との橋渡しをしているだけなのです。そのため日本のIB業者がつぶれても、顧客の資産やポジションはアメリカのGFT本社にあるので無事です。メリットとしては日本業者の倒産リスクを避けられたり、本格GFTサービスで取引ができる点です。逆にデメリットとしては、英語のやりとりが多いことや2ヶ月取引しないと手数料を取られる点です。

PRCとIBの違い
  PRC IB
業者数 多い 少ない
契約先 日本業者 アメリカのGFT
注文を受ける所 日本業者 アメリカのGFT
資金を管理する所 日本業者 アメリカのGFT
業者が倒産すると ポジションは強制決済
最悪資金も戻ってこない
資金、ポジションに損害なし
望めば他のIB業者へ移行可能
メリット 本家サービスを変えられる
口座管理手数料なし
通貨単位が小さい
導入コストが安い
日本業者の倒産リスク回避
本格GFTサービス
デメリット 倒産したら終わり
たいしたものがない
口座管理手数料あり
通貨単位が大きい
英語のやり取りが多い
一言で言うと 素人向け 玄人向け


PRC業者のほとんどが
証券会社がおまけ程度でやっているもの
いつ終了するかわからないサービス
GFTを使いたいならIBのほうがよい!

GFTシステムの業者はどこがいいか

PRC(プリンシパル)は選ばない
前述のとおり、日本にあるGFT系業者のほとんどはPRCの業務形態をとっています。これは導入するFX業者にとって、コストが安く手間もかからないために、ノウハウなどが必要ないお得なものです。そのためFXサービスを始めたいけど・・・ノウハウがないんだよね・・・といった証券会社がおまけ程度のサービスを始めるときに用いられることが多いのです。PRCの業者を見れば、ほとんどが証券会社であることが一目瞭然です。そのためPRCの業務形態をとっているところは止めたほうがいいでしょう。

【独自サービスを打ち出すIB業者を狙え】
PRCは論外ということで、GFTシステムを使いたいなら必然的にIB業者のほうがいいことになります。IB業者には 「アールスリー」、「エーアールティー」、「AFT-FXダイレクトトレード」、「サザインベストメント」、「GFT 東京支店」、がありました。IB業者はただ取り次ぐだけの業者なので、どこを選んでも同じと思うかもしれませんね。しかし、ここはあえて独自性を出している業者のほうを選んだほうがいいかもしれません。FX業界は競争が激しくなっており、独自性を打ち出せない時代へ対応できない業者は淘汰される可能性が高いのです。GFTだって例外ではありません。2009年にはSAXO系業者の中で、独自性を出せず、差別化に失敗した業者が淘汰されたのです。

【サザインベストメントがオススメ】
ではどこがいいかというと、サザインベストメントが独自性を打ち出していて、差別化できている業者といえるでしょう。この業者はIB業者としても老舗のほうに入る歴史がある業者です。GFT業者のなかで唯一口座数を公開しており、順当に営業をつづけていることを伺うことができます。また決め手となるのは、そのサービスの独自性です。サザインベストメントには ”トレードメッセンジャー” というサービスがあります。これは、なんと百戦錬磨のFXプロの取引内容とそっくりそのまま同じトレードが自動でできるというスグレモノです。つまり 『取引するのめんどくせぇ~、誰が上手い人が俺の代わりに増やしてくれよ~』 といったバカみたいな要望にまでこたえてしまった究極の自動売買の1つです。情報サービスも相当優れており、他のIB業者とかなりの差別化ができています。ちょっと設定などが難しいという壁は存在しますが、GFT業者として一番オススメのところといえるでしょう。

GFTは日本から撤退したので、
GFTシステムは見なくなりました。

FX業者が搭載するシステムについて

同じようなシステムを複数のFX業者で見たことない?
海外システム : SAXO
海外システム : GFT
海外システム : IFX
海外システム : CMS
海外システム : FXCM
海外システム : MetaTrader
海外システム : GAIN
海外システム : IGグループ(PureDeal)
国内システム : スリーエイ・システム
国内システム : FXプラットフォーム
国内システム : フラクタル・システムズ
国内システム : SimplexTechnology
国内システム : 外為どっとコム
国内システム : セントラル短資FX
国内システム : FXプライム byGMO
国内システム : クリック証券
国内システム : EMCOM(旧FONOX)
国内システム : I&AS(外為オンライン)

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