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らくちんFXに代表されるシステムトレード向きのFXCMシステム

FXCMシステムとはどんなシステムか

FXCMのシステム:FXトレーディングステーション

FXCMとは、アメリカのFXCM社(Forex Capital Markets,LLC)が提供するFXの取引システムです。FXCMジャパンではトレーディングステーションという取引ツールがリリースされています。FX業界でもかなり古参のシステムであり、昔からのトレーダーに愛用されてきました。最近は他の業者が様々なシステムを打ち出してきており、やや遅れた感があったのですが、FXCMジャパンが ”らくちんFX” という自動売買(システムトレード)サービスを始めたことで、再び活気を取り戻しています。

【FXCMシステムの特徴】
FXCMのシステムは結構前から存在しているもののため、若干他のものと比べて見劣りするところが多いかもしれません。スプレッドはそれほど狭くなく、サーバーも特別強いわけではありません。障害が起こったことも過去にあるので、システムの安定性は高くはありません。ただしFX業者でも数少ないインターバンク直結レートを提供しているためにディーラーの介入がなく、透明性が高い取引レートとして好まれることもあります。またチャート機能はなかなかのものであり、設定を保存できたり、チャート上でリミットやストップ注文が設定できるなど多機能なところもあるのです。

FXCMシステム業者はどこがいいか

FXCMのシステムを搭載しているのは、「FXCMジャパン」 と 「FXリアル」 、「セブンインベスターズ」 という業者が存在しています。以前はもっといくつか存在していたのですが、あまり人気が上がらなかったらしく撤退していきました。FXリアルという業者は、旧社名をFXおきなわといい、文字通り沖縄に拠点を置いていたFX業者です。あまり知名度がなかったのですが、太平洋物産のFXなどいろんな業者から事業譲渡を受けて、今のFXリアルへとなりました。あんまり信頼性がない業者です。FXCMジャパンは文字通りFXCMと関係がありますが、その株主はGCIキャピタルであり、FXCM直結の子会社ではありませんが、大きなグループの子会社であり信頼できる業者です。

FXCMジャパンは米国FXCMと業務提携しているGCIグループの会社

FXCMジャパンは一時期、元気がなかった期間があったのですが、2009年初頭にカンタンにシステムトレードができる ”らくちんFX” というサービスを開始して息を吹き返しました。システムトレードとは、相場での買い時・売り時をプログラム化し、そのシグナルに従って機械的に売買するトレード手法で、相場観や直感に頼らずに、システムを信頼して基本的にシグナルどおりの売買をおこなっていく取引手法です。らくちんFXでは顧客はシグナルを配信するプログラムを選ぶだけでいいので、とくにFX初心者の方や忙しい方に非常に人気になりました。FXCMジャパンはこれまで上級者しかできなかったシステムトレードへ初心者を呼び込むことに成功した、評価できるビジネスプランをもったFX業者なのです。

FX業者が搭載するシステムについて

同じようなシステムを複数のFX業者で見たことない?
海外システム : SAXO
海外システム : GFT
海外システム : IFX
海外システム : CMS
海外システム : FXCM
海外システム : MetaTrader
海外システム : GAIN
海外システム : IGグループ(PureDeal)
国内システム : スリーエイ・システム
国内システム : FXプラットフォーム
国内システム : フラクタル・システムズ
国内システム : SimplexTechnology
国内システム : 外為どっとコム
国内システム : セントラル短資FX
国内システム : FXプライム byGMO
国内システム : クリック証券
国内システム : EMCOM(旧FONOX)
国内システム : I&AS(外為オンライン)

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