マネースクエア
>>現在「トラリピ」の手数料無料キャンペーンを実施中!

 

FX業界一番の老舗であるひまわり証券は情報サービスとシストレが魅力

各コンテンツのショートカット

ひまわり証券の特徴            ▼ひまわり証券のサーバー

ひまわり証券の欠点            ▼ひまわり証券の安全性

ひまわり証券の評判            ▼ひまわり証券に向いている人

ひまわり証券の携帯            ▼ひまわり証券の総合評価

ひまわり証券の詳細データ

ひまわり証券とはどのような業者か?

【FX業界一の老舗業者】
ひまわり証券はFXに限らず、日本の個別株、先物、オプション、投資信託、CFD、大証FX、システムトレードなど幅広い金融商品を扱っている総合証券会社です。そしてFX業界でも最も老舗になります。ひまわり証券がFX事業を始めたのが1998年であり、外為法が金融ビックバンの1998年に成立したことから一番の老舗業者なのです。また口座数、預かり残高ともに外為どっとコムに次ぐ数十万を超える規模であり、顧客の信頼も厚いことがわかります。しかし311で激変します。

【311ショックで未回収金多額、今後不安】
東日本大震災が起きた311は株価もとんでもない暴落をしました。そのときオプションで大損したトレーダーもたくさんいましたが、それをカバーしきれない証券会社もたくさんありました。ひまわり証券はその筆頭ともいうべき存在で、暴落によって生じた未回収金は90億円とも100億円を超えるとも言われました。当然会社の経営体力に致命的なダメージを与えることは避けられず、身売りされ、ひまわり証券は証券業務を廃止、さらに各種サービスも譲渡や廃止が次々行われています。正直、今後FX業界からの撤退も有り得る話であり、非常に使いにくい状況になっています。2014年にはディールFXやCFDが廃止されました。先は暗そうです。

【別々のシステムを搭載した複数のFXサービス】
ひまわり証券では複数のFXサービスを提供しています。普通のサービスであるひまわりFXではレギューラー口座とデイトレしかできないデイトレ口座があります。他には板が見えて1000万通貨が一度に発注できるなどディーラーと同じ環境を提供するディールFX、子会社のFXZERO、システムトレードを利用できるシストレ口座、公設取引所の大証FXなどがあるのです。FXという金融商品でここまで複数のサービスを提供しているのはここだけでしょう。しかしひまわり証券は総合証券会社のためか、いろいろ広げすぎたためか、これらの中で特に力を入れているものがないようで、環境はよいとはいえません。震災後は証券部門が崩壊したためFXに力をいれるようになってきており、最近ではシステムトレードに力をいれはじめているようで、それぞれのFX口座のほうではあまり魅力的なサービスではないのが現状です。

別々のシステムを搭載した複数のFXサービス

各口座別のスペック比較
  レギュラー デイトレ シストレ ディール Fxzero
手数料 無料 無料 無料 無料 無料
スプレッド(ドル円) 2.0pips 2.0pips 2.8pips 1.0pips 1.0pips(変動)
スワップ金利 低い なし 低い 低い 低い
通貨ペア 30 30 21 10 23
特徴 短期、長期、
オールマイティ
特徴なし
デイトレ限定
ポジションを
持ち越しできず
完全に1日で
完結する口座
シストレ
専用口座
ディーラーと
同じ環境
板が見える
1000lot発注可能
Fxzeroの
システム
そのまま


【業界一の情報・分析レポート】

あまりFX取引の環境はよくないと言えるひまわり証券ですが、それでも素晴らしい特徴があります。それは業界一といわれる情報サービスと分析レポートです。その情報は外為どっとコム、FXプライム byGMOと一緒に使えば死角はないと言われるほどです。トレードポイントという具体的な売買の例や、累計利益が100万円を超える山本和雄さんのタクティクスレポート(個人的オススメ)、中でも2008年のリーマンショックによる暴落相場を事前に予想していたアナリストがいるなど、その分析力には信頼がもてます。これらの情報サービスの大半はお客様限定サービスであり、口座開設をしなければ見ることは出来ません。つまり口座開設すればほとんど無料で見ることができるのです。また、一部にはプロが利用する有料情報レポートもあります。

ひまわり証券のマーケット情報

【口座を作るだけの価値がある】
ひまわり証券にはたくさんの情報がありますが、もちろんこれらの情報は口座開設をした人しか見ることはできません。しかしひまわり証券は初回入金の制限をつけていませんので、口座開設をするだけで情報サービスを提供してもらえるのです。取引自体はDMMFX外為オンラインみたいな取引優先口座でやって、情報だけ見ている人もたくさんいます。

【有料の投資顧問サービス(シグナル配信)】
ひまわり証券はその情報サービスが魅力の業者なだけではありません。マーケット情報配信の他に、投資顧問業として一部シグナル配信を行っています。ひまわり証券:投資情報室というサイトがあり、そこでは日経先物やFXのシグナル配信を行っています。サービス料金では先物でチャレンジ20、300、1000、FXというコースがあり、それぞれ6ヶ月:57,750円、315,000円、756,000円、189,000円とかなり高い料金になっていますが、それ相応の結果を残していますので利用価値は十分あります。なかなか勝てない方や資金に余裕のある方は是非利用してみるとよいでしょう。

有料の投資顧問サービス(シグナル配信)の運用結果

【アジア通貨を取り扱う貴重な業者】
アジア通貨に強いのも特徴です。他の業者では取り扱ってない人民元台湾ドル韓国ウォンなどが取引できます。スワップがマイナスなので長期投資には向いていませんが、これらのアジア通貨を扱っているFX業者はほんの一部だけのために取引したい人には重宝するでしょう。またこういったマイナー通貨の国のマーケット情報や経済指標などの情報も一番そろっているのでFXの情報にここは欠かせない業者といえます。ただし各通貨ともスプレッドが広く流動性も悪いため、あまり取引はオススメできません。特に中国の人民元は規制が多く、流動性も低いので、場合によっては取引停止のときもあります。ちなみにこれらの通貨はデリバリー(両替)対象ではありませんので、ドルやユーロのような両替はできません。

【一番力をいれているのがシステムトレード】
ひまわり証券はあまりFX口座のスペックをあげることには力を入れず、最近ではシステムトレードに力を入れるようになってきました。シストレ口座というシステムトレード専用口座を作り、様々なシステムトレードを導入しています。まずはドイツ産のトレードシグナルというトレードツールでインディ・パ社、ヘリオス社、Colaboo社などのプロのシステム会社が開発したプログラムを実行する本格的なシストレです。ただしシステムは1つにつき10~50万ほどし、海外システムのため敷居はかなり高いです。一方、初心者に優しくて人気なのが 「エコトレFX」 というサービスです。こちらは難しい設定は一切不要で、ただ100以上あるプログラムを選んで実行するだけの簡単仕様になっています。利用も無料で日本語化対応、サーバー管理型のためインストールも不要とまさに初心者でもできるつくりになっています。初心者から玄人投資家まで対応しているシステムトレードサービスはひまわり証券が一番力をいれているサービスです。

エコトレでよいプログラムを選んでいればほったらかしで+数百万!

【顧客本位の経営】
ひまわり証券の特徴ともいえるのが、顧客本位の経営です。その一端を2008年に垣間見ることができました。2008年12月、ビッグ3の救済法案が否決されたことを受けてドル円相場は13年ぶりに90年を割り込むといった歴史的な相場となりました。この歴史的な相場を受けて、ひまわり証券は顧客に対し、「90円割れの背景や注意点」 という緊急レポートを配信してくれたのです。これはひまわり証券がいかに投資家の立場で危機感を感じてくれているかの表れでもありました。このような顧客本位の経営だからこそ、ひまわり証券は顧客からも業界からも信頼される業者なのです。しかしそれも311ショックですべて終わってしまったようです。

>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

ひまわり証券のシステム・サーバー

【ウェブシステムはSimplexTechnology】
ひまわり証券のシステムはいくつか用意されています。元々は1つだけだったのですが、新しくサービスを開始したり、子会社を吸収したりしてどんどん増えていっています。最初のウェブシステムは、SimplexTechnologyのものになっています。正直言ってこのシステムは特別強いというわけではなく、使えない水準といっていいでしょう。そのサーバーは不安定であり、相場が非常に荒れるアメリカ雇用統計の時にスプレッドが10~30銭にも広がってしまったことがあります。約定率100%といわれていますが、約定するだけでスプレッドが広がらないわけではありません。

【インストール型システム:ひまわりFXPRO】
ひまわり証券のインストール型トレードツールが 「ひまわりFXPRO」 です。こちらはブラウザで動くものではなく、お使いのPCに直接インストールすることになっています。機能としてはカスタマイズができるような柔軟なつくりになっており、ワンクリック注文や、多機能チャートが搭載されています。チャートには一通りのテクニカル指標が入っており、平均足などもできることからそこそこ使える水準です。ですがこれといった特徴もありませんので、どこかのFX業者でも見たこと有るような普通のトレードツールでしょう。MT4などのチャートソフトがあれば十分代用できます。


【ディールFXのシステムは板が見える】
ディールFXの取引はインストール型の取引ツールで行えます。このディールFXの取引システムも、上記のひまわりFXPROと同じような感じになっています。カスタマイズができるような柔軟なつくりになっており、ワンクリック注文や、多機能チャートが搭載されています。チャートには一通りのテクニカル指標が入っており、チャートソフトとしての要領は満たしているでしょう。PROと違う点では取引レートの上部に取引可能数量が小さな数値があわせて表示されるところです。いわば大証FXみたいに、「板」の数量が表示されることでその価格に対する「厚み」が分かるようになっているのです。為替ディーラーみたいに板の数量を見ながら判断できるのが大きな魅力です。

ディールFXのシステムは板が見える

【FXZEROシステムはインテグラル社】
FXZERO(FXゼロ)が搭載しているシステムはインテグラル社のシステムです。このインテグラル社は主にBtoBのシステムを提供している企業であるために一般にはあまり知られていませんが、その金融機関相互処理システムは世界中で200以上の機関に採用されている実力派です。システムを開発したインテグラル社の最高技術責任者ビラル氏はNASAでシステム開発の経験がある工学博士であり、その実力は誰もが認めるものです。FXZERO(FXゼロ)のシステムはそのビラル氏の指揮のもと、インテグラル社のシステムを基礎にして開発された世界初の個人トレーダー向けFX取引システムです。

>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

ひまわり証券の欠点

【取引システムが多いわりに特出すべきものがない】
ひまわり証券は、総合証券会社として株式取引や投資信託、CFD取引などかなり幅広く充実した商品を取り扱っているのですが、FX自体のサービスはそれほどよくありません。レギュラー口座、デイトレ口座、ディールFX、FXZERO、大証FXといろんなものがあるのはいいのですが、どれも ”業界一” みたいな特出したところがないのでパンチが弱いです。ディールFXを出したなら、それに専念して他のサービスは閉じたほうがよいと思うのですが、どうもほったらかし感があります。

【ひまわりFXの取引環境はあまりよくない】
ひまわり証券のレギュラー口座、デイトレ口座は、各々取引スペックはあまりよくありません。ドル円のスプレッドが未だに2ポイント以上ありますし、ポンド円や豪円、NZ円などはスプレッドが6~8にもなります。総じてスプレッドは非常に広く、数年前のスプレッド縮小競争が行われる前の水準のままです。最近ではドル円は1ポイント以下は当然、ポンド円も2~3が普通になっているので、スプレッドは広いと言わざるを得ません。手数料無料でもコストは高い水準なのです。それにスワップ金利もあまり高くありません。ディールFXやFXZEROはそれなりにスプレッドは狭いです。なぜディールFXに一本化しないのでしょうかね。

【約定拒否、スリッページはないがスプレッドが広がる】
ひまわり証券では、FXサービスにおいて約定拒否がない!スリッページがない!をウリ文句にしています。確かに約定拒否はありませんし、スリッページもよほどのことがない限りありえません。そう言い切れるのです。それは相場急変時にはスプレッドが相当広がってしまうからです。これだけスプレッドが広がって余裕があれば、約定拒否もスリッページもないだろうと納得してしまいます。上記でスプレッドが広い、スワップ金利も低いと書きましたが、こういう理由もあったのです。

約定拒否、スリッページはないがスプレッドが広がる

【デフォルトシステムはサーバーが弱い】
ひまわり証券の最初のシステム:レギュラー口座はサーバーがよわいです。相場が非常に荒れるアメリカ雇用統計の時にスプレッドが10~30銭にも広がってしまったことがあります。約定率100%といわれていますが、約定するだけでスプレッドが広がらないわけではありません。実際にお金を預けて取引するには不安が残る仕様でしょう。

【デイトレ口座は即日決済される】
ひまわり証券には通常の取引用のレギュラー口座、短期売買用のデイトレ口座がありますが、このうちのデイトレ口座は、その日のAM5:00にはポジションが強制決済されてしまう仕様になっています。まさにデイトレしかできないようになっているのです。この特徴を知らずしてポジションを持ち越そうとするとポジションを勝手に決済されてしまうことになるでしょう。この仕様はちょっとイヤですね。売買の期限は業者ではなく、顧客が自由に決められるべきです。

※ 取引はFXZEROでやるのが当然だった?
ひまわり証券は情報だけみて、FXZEROで取引しようこのようにひまわり証券は実際に取引をするにはちょっと問題が多い業者です。そのため以前ではひまわり証券では情報サービスや著名アナリストのレポート配信を受けるだけにして、実際の取引は同じひまわりグループのFXZEROという別業者でやる方法が通説でした。そのFXZEROがひまわり証券に吸収されたので、取引はディールFXやFXZEROでやるのが当たり前なのかもしれませんね。レギュラー口座での取引はやめたほうがいいです。

【311ショックで未回収金多額、今後不安】
東日本大震災が起きた311は株価もとんでもない暴落をしました。そのときオプションで大損したトレーダーもたくさんいましたが、それをカバーしきれない証券会社もたくさんありました。ひまわり証券はその筆頭ともいうべき存在で、暴落によって生じた未回収金は90億円とも100億円を超えるとも言われました。当然会社の経営体力に致命的なダメージを与えることは避けられず、ひまわり証券は証券業務を廃止、さらに各種サービスも譲渡や廃止が次々行われています。正直、今後FX業界からの撤退も有り得る話であり、非常に使いにくい状況になっています。2014年にはディールFXが廃止されました。先は暗そうです。

>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

ひまわり証券の安全性・信頼性

【FX業者の安全性を図るポイント】
FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。ひまわり証券の安全性を見てみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第150号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 全くありません。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 300%の安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ SG信託銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 外為オンラインなどのISホールディングス
6. 人気・評判 ・・・ 311ショックで大ダメージ。今後の見通しは暗い。
※1998年のFX誕生からサービスをしている、業界一の老舗

このように上記6つのポイントを見てみると、ひまわり証券にはある程度は大丈夫なのですが、やはり311ショックでの大ダメージが引きずっています。FX業界で一番の老舗ではあるものの、全盛期の勢いは全くないです。新サービスを開始するどころか、既存のサービスの切り売りや合併、撤退が相次いでおり今後への期待も薄いです。ひまわり証券にとってFXは最後のとりでのはずですが、それでも動きが遅いため、非常に状況は悪いでしょう。よってひまわり証券の安全性は5段階評価の2となるでしょう。

>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

ひまわり証券の評判・口コミ

Yahoo!知恵袋:ひまわり証券がかなり評判良いですね
Yahoo!知恵袋:シュミレーション機能が追加されるので必要証拠金なども計算しやすいです
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券には初心者向けのWebテクニカル講座がありますよ
Yahoo!知恵袋:12時すぎたらチャート見れなくなるし、よくシステムおちるし…
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券は、ちょっとスプが大きいけど、まぁ、良くも悪くもない
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券でFXをしているのですが、12時すぎたらチャート見れなくなるし、よくシステムおちる
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券のFX口座には、デイトレ専用口座と通常口座の2種類があり、手数料0円はデイトレ口座だけです
Yahoo!知恵袋:そこでひまわり証券を開設したのですが、いまいち使い勝手悪いです
Yahoo!知恵袋:1日の終わりに強制的に決算されるのがデイトレ口座
Yahoo!知恵袋:画面操作がしやすい。チャートが見やすい。スプレッドが高い。急な値動きのとき、サーバーが弱い。
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券FXのスプレートが開きすぎて困っているマーケット指標が発表される前に、ひまわり証券FXのスプレートが開きすぎて、場合によって90ベース近くまであった
Yahoo!知恵袋:メリットデ、メリットはざっと、取引通貨ペアが30と豊富だが、チャートがいまいち
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券は、スリッページが無い
Yahoo!知恵袋:エコトレFXはプログラム選ぶだけだから簡単ですね
Yahoo!知恵袋:証券会社の審査は知らないのですが、楽天証券よりひまわり証券の方が厳しかったと思います。
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券のエコトレードでの他の人のシステムを検証
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券FXのデモ口座を作って、自動売買のエコトレFX
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券のエコトレなど自動売買が充実しているところ
Yahoo!知恵袋:日本の業者でも自動売買サービスを提供してる業者があります。ひまわり証券「エコトレFX」
Yahoo!知恵袋:エコトレFXで1年ほったらかしにしてたら、+100万になってびっくり
----311ショック後----
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券は4月で証券業務を廃業したのをご存知でしょうか
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券、ヤバイらしいんだけど証拠金返ってくるんスか
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券は倒産してしまうのでしょうか
Yahoo!知恵袋:ひまわり証券は最低の業者なので避けるべきでしょう


教えて!goo:ひまわり証券などのように手取り足取り丁寧に教えてくれるようなFX業者がおすすめです
教えて!goo:スワップ金利の受け取りはポジションを解消した時になるので損益がはっきりわかります
教えて!goo:ひまわり証券はデイトレの人には結構人気あるようです
教えて!gooサポートメニューが充実しており、ホームページの情報は常に最新のものを公開しています
育児Q&A:FXと日経先物を1つの証券会社でやりたいのならひまわり証券
OKWave:チャートなどは慣れですから好みに合わなければ他をあたるしかないかと…
OKWave:ひまわり証券は相場変動時にリアルタイムレートのスプレッドのバラつきが大きい

【ひまわり証券評判のまとめ】
全体的にみてもひまわり証券のFXの評判は比較的いいものです。しかし311ショックの余波が大きすぎたようです。すでに証券業務は廃止され、残っているのはFXとCFDだけです。そのFXサービスも縮小傾向であり、その評判が大きく出ています。ボロクソに書いている人もいますが、それもそのはずで経営基盤がやばいことは周知の事実となっています。FXは残された最後のサービスですが、逆に言えばそれが危ういといえます。

>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

ひまわり証券に向いている人

・ 情報を取得するため
ひまわり証券はその情報の充実さから、情報を取得するためだけに口座開設をする人がとても多いです。別に無理に取引することもないので外為どっとコムFXプライム byGMOと同じように情報のために口座をもつのがいいでしょう。特にオススメなのが累計利益が100万円を超える山本和雄さんのタクティクスレポートです。週一回配信のスイングトレードのため、普段忙しい人でも参考にすることができます。一部の有料サービスを除いてほとんどの情報は口座開設だけで利用できるため、取引しなくても口座開設する価値は十分です。

ひまわり証券のマーケット情報

・ 勝てない方 → シグナル配信
ひまわり証券は投資顧問業として一部シグナル配信を行っています。ひまわり証券:投資情報室というサイトがあり、そこでは日経先物やFXのシグナル配信を行っています。サービス料金では先物でチャレンジ20、300、1000、FXというコースがあり、それぞれ6ヶ月:57,750円、315,000円、756,000円、189,000円とかなり高い料金になっていますが、それ相応の結果を残していますので利用価値は十分あります。なかなか勝てない方や資金に余裕のある方は是非利用してみるとよいでしょう。

・ システムトレード派 (初心者~上級者)
ひまわり証券はFX口座にはあまり力を入れてませんが、最近プッシュしているのがシステムトレードです。ドイツ産のトレードシグナルで数十万するプログラムを買う本格的シストレから、初心者にも簡単にできる 「エコトレFX」 と幅広い商品を扱っています。特にエコトレFXはちらは難しい設定は一切不要で、ただ100以上あるプログラムを選んで実行するだけの簡単仕様になっています。サーバー管理型のためインストールも不要とまさに初心者でもできるつくりになっています。よいプログラムを選べばほったらかしでも莫大な利益を上げることができるでしょう。

エコトレでよいプログラムを選んでいればほったらかしで+数百万!

>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

ひまわり証券の携帯・モバイル対応

【ひまわり証券のモバイルサイト】
ひまわり証券のモバイルサイトひまわり証券のモバイルサイトはNTTドコモ、au、softbank、WILLCOMです。WILLCOMにまで動作保証をしているFX業者は珍しいですね。モバイルサイトは簡易なメニューと手動更新のレート、注文に毎回数値を入力しなければならない仕様になっています。いわゆる ”取引できるだけ ” 程度のものでしかありません。リアルタイムでない手動更新レート、テクニカルが移動平均線しかないチャート機能など、仕様は最低レベルです。使えません。ただしひモバイルからでも、ひまわり証券の 「マーケットカレンダー」 や人気コンテンツ 「トレードポイント」 を確認できます。まぁトレードポイントはそれほど参考になりませんが。

【ひまわり証券のFX専用アプリ】
ひまわり証券のFX専用アプリひまわり証券はNTTDocomoだけには専用のFXアプリが用意されています。対応しているのは相変わらずDocomoだけであり、AU、SoftBankには対応していません。アプリの名前はひまわりFX PROモバイルです。これはレート・チャートともにリアルタイム更新に対応しています。しかもレートやチャートをクリックすると、対象通貨ペアの注文画面に切り替わるので、利便性もいいです。ただしテクニカル指標は移動平均線だけしかありません。またメニューにあるカスタマーサポートを選択し、「電話番号ボタン」 をクリックすると、24時間対応のフリーコールにつながります。そう、携帯アプリから直接ひまわり証券のカスタマーセンターへ問い合わせすることができるのです。携帯アプリを使いながら、同時に電話をするのは難しいので、これは結構便利な機能ですね。

【ひまわり証券のiPhoneアプリ】
ひまわり証券にはiPhoneアプリはありません。

>> IDO証券の口座開設はコチラから <<

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ派
レギュラー口座やデイトレ口座はスプレッドが広い上に、デイトレ口座はポジションの強制カットが起こる。不便といえます。ディールFXやFXZEROはスプレッドが狭いのでそこそこ使えるレベルです。ディールFXは板が見れたり、最大1000万通貨まで発注できる点で大量に取引する人には多少有利かもしれません。 ★★
長期投資
スワップ派
スワップ金利はそれほど高くはありません。プラススワップとマイナススワップの絶対差が非常に大きいため、長期投資にはあまり向いていません。ディールFXやFXZEROなども短期売買向けで、長期投資にはむいていないのです。また韓国ウォンや人民元といったアジア通貨は調達コストがかかるために取引停止にもなるので全く長期保有には向いていません ★★
コスト面
手数料+スプレッド
手数料無料ですが、数年前のスプレッド水準のままなのでコストは高いです。新しいディールFXやFXZEROはそこそこスプレッドが狭いですが、今では普通です。 ★★★
安全性
資産管理+信頼性
親会社はISグループ、FX業界で老舗業者、と非常に良かった業者でしたが311ショックで全てがひっくり返りました。膨大な負債をかかえ、一時は倒産も心配されるほどでした。FXグループの中心核であるISグループに入ったことで安定はしてきましたが、昔ほどの安心感は全くありません。今後の展開にもあまり期待できないでしょう、 ★★
サーバー あまりよくありません。デフォルトシステムは米雇用統計のときにスプレッドが15~30銭にも広がってしまうことがあり、長期投資はともかくとしても、短期売買には使えません。ディールFXはそこそこですが、FXZEROもけっこうサーバーが落ちたことがあり信頼性はありません。
情報サービス さまざまな経済情報、具体的な売買例、著名な投資家の個人レポート、FX業界一の情報通ともいえるほど情報サービスが豊富であり、取引自体は別の会社でやるにしても、情報を取得するだけのために口座を開く価値があります。投資顧問業でシグナル配信もしているので、勝てない方はシグナルを受信してみるのもいいでしょう。 ★★★★
評判・人気 一番の老舗ということでひまわり証券という会社自体がブランドになっており、顧客からも業界からも信頼があつく、FXの情報分析会社としての地位が確立しているため非常に人気は高いです。コスト面以外で悪い評判を聞いたことがありません。 ★★★★
携帯・モバイル ひまわり証券の携帯進出はあまりよくありません。どの機種からも見れるモバイルサイトと、Docomoだけにアプリがあります。他の機種ではアプリが使えませんし、iPhoneのような次世代端末には対応していません。携帯・モバイル取引環境には期待できません。 ★★
総合判断 最後の砦としてFXをやっている業者。しかしそのFX口座はあまり取引したくない環境。やはり取引自体は別の会社でやるにしても情報やレポートを見るためだけに口座を作る情報業者の位置です。最近ではシステムトレードに力を入れていますが、他社より見劣りするのは否めません。情報ならFXプライム byGMO、トレードならDMM、自動売買ならインヴァスト証券があり、あまり使えないFX業者です。


>> ひまわり証券の口座開設はコチラ <<
口座開設はもちろん無料ですし、キャンペーンで現金ももらえます


【システムトレードのエコトレFX】
ひまわり証券で得た情報や分析レポートがあってこそ、10億円を稼げるトレーダーになれるのだ!


ひまわり証券はエコトレFXだけ
エコトレFXは初心者でも簡単に利用できるシステムトレードサービス、
手数料無料で、100あるプログラムから勝てるやつを選ぶだけで
もしかしたら ”ほったらかしで儲かる” 状況が作れる!
ひまわり証券のURL : http://kabu.himawari-group.co.jp




ひまわり証券の詳細データ
会社名 ひまわり証券
URL http://kabu.himawari-group.co.jp
上場 -
資本金 -
株主・出資者 ISホールディングス
自己資本規制比率 309.4%
口座数 -
預かり残高 -
デモ取引 ×
使用システム SimplexTechnology系、インテグラル系
システムの内容 ウェブ上のシステム(IEなどのブラウザ上で動作)
システムの重さ そこそこ(新システムになって少々重くなった)
資産管理方法 信託保全
保全先 SG信託銀行
ロスカット 50%
携帯対応
サービス名 レギュラー口座 デイトレ口座 シストレ口座 ディールFX FXZERO
最低取引通貨単位 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000
手数料 無料 無料 無料 無料 無料
スプレッド(USDJPY) 2.0pips 2.0pips 2.8pips 1.0pips 1~2pips
通貨ペア 30 30 30 10 28
ZAR × × ×
TRY × × × × ×
ISK × × × × ×
レバレッジ 50倍 → 25倍
初回入金 制限なし
オンライン入出金 ○ (シストレ口座はレギュラー口座からの振替入金)
両建て できない
スワップ金利の扱い 日々値洗い
通知メール ○ (約定通知のみ)
情報サービス
マーケットニュース
経済指標 予測&速報
企業IR情報
経済カレンダー
SQカレンダー
FXレート・チャート
各国政策金利データ
ひまわりFX4本値
スワップ金利
日替わり通貨ペアランキング
FX-ウェンズデー
FX日替わりView
週刊カレンシーノート
トレードポイント
ファンダメンタル図マップ
シグナルマップ
山岡和雅の今週のタクティクス
GPモーニングストラテジー
Dow Jones (ダウ・ジョーンズ)
フィスコマーケット情報
日本証券新聞1面速報
青木レポート
Shares(シェアーズ)
投資顧問サービス
テクニヘッジ・レポート
備考 デイトレ口座はその日にポジションが強制決済されてしまうため、日をまたぐ取引はできず本当にデイトレ専用の口座になっている
セミナー オンラインセミナーがたくさんある。初級、中級、上級とレベル別に配信されているため自分の知識に合ったセミナーを受けられる。もちろん無料
キャンペーン 新規口座開設者には5,000円をプレゼントキャンペーン
>> ひまわり証券の口座開設はコチラから <<

初心者向けの万能FX業者

★×5 業界No.1:外為どっとコム
★×5 富裕層向:マネースクエア(M2J)
★×4 情報豊富:FXプライム byGMO
★×2 情報豊富:ひまわり証券

Copyright© 2018 格差脱出研究所 All rights reserved