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FXZERO(ひまわりグループ)を評判,評価,欠点を徹底分析

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FXZERO(FXゼロ)の特徴            ▼FXZERO(FXゼロ)のサーバー

FXZERO(FXゼロ)の欠点            ▼FXZERO(FXゼロ)の安全性

FXZERO(FXゼロ)の評判            ▼FXZERO(FXゼロ)に適している人

FXZERO(FXゼロ)の評価            ▼FXZERO(FXゼロ)の口座開設

FXZERO(FXゼロ)の詳細データ

FXZERO(FXゼロ)はどのような業者か

【FXZEROはひまわりグループの会社】
FXZERO(FXゼロ)は2007年にサービスを開始した比較的新しいFX業者です。そのFXZERO(FXゼロ)の株主や出資者はJASDAQ上場のひまわりホールディングス(8738)なのです。つまりFXZEROとひまわり証券は親会社が同じ兄弟企業ということですね。このことはあまり大きく宣伝されているわけではないので、意外と知らない人が多いんですよね。

【ひまわり証券の弱点を補うFX業者】
ひまわり証券とFXZEROは互いの弱点を補ってるひまわり証券はFX業界のパイオニアとも言われており情報が豊富ですが、手数料がかかる、スプレッドが広い、レバレッジが低いなどFXサービスの取引条件はあまりよくありません。そのためFXZEROは、そのひまわり証券の弱点を補うように手数料無料、低スプレッド、ハイレバレッジといった条件であり短期売買に非常に向いている業者になっています。同じひまわりグループであるFXZEROとひまわり証券は互いの弱点を補うような業者になっているのです!

ひまわり証券 手数料有、スプレッド広い、低レバレッジ、情報豊富
FXZERO 手数料無料、スプレッド狭い、高レバレッジ、情報なし

 

【FXZEROはインターバンク直結レート】
FXZEROはインターバンクの直通レーなんとFXZEROはインターバンクの直通レートを顧客に提示しています。本来、店頭取引のFX業者というのはインターバンクで提示されたレートをFX業者のディーラーを通して顧客へ提示しますが、FXZEROはインターバンクのレートをディーラーを通さずに直接顧客へ提示しているのです。これによってFX業者はレートをいじることができなくなるのでより公平でインターバンクレベル水準の取引ができるのです。

【短期売買業者で最高の安全性】
低スプレッド、ハイレバレッジといった短期売買に向いている業者はたくさんありますが、その多くは母体が小さく信頼性に欠けるところが多いです。ですが、FXZEROはご存知のとおり出資会社がひまわりグループなのです。FX業界で一番の老舗であるひまわりグループの会社であるということでFXZEROは非常に安心感があり、コスト面でも安全面でも有力な業者といえます。

・・・ FXZEROは2010年9月にひまわり証券と合併し消滅しました ・・・

FXZERO(FXゼロ)のシステムとサーバー

【システムはインテグラル社のもの】
FXZERO(FXゼロ)が搭載しているシステムはインテグラル社のシステムです。このインテグラル社は主にBtoBのシステムを提供している企業であるために一般にはあまり知られていませんが、その金融機関相互処理システムは世界中で200以上の機関に採用されている実力派です。ちなみにこのインテグラル社が始めてBtoCのシステムを提供したのはこのFXZERO(FXゼロ)が最初だそうです。その仕様は、SAXOのシステムに似ているとよく言われており、直感的にわかりやすく、使いやすいとい評判を得ており、人気の高いシステムといえるでしょう。

【NASAの工学博士のシステム】
FXZERO(FXゼロ)のシステムを開発したインテグラル社の最高技術責任者はビラル氏といいます。この方はNASAでシステム開発の経験がある工学博士であり、その実力は誰もが認めるものです。FXZERO(FXゼロ)のシステムはそのビラル氏の指揮のもと、インテグラル社のシステムを基礎にして開発された世界初の個人トレーダー向けFX取引システムなのです。

【FXZEROのサーバーは安定している】
肝心のFXZERO(FXゼロ)のサーバーはどうかというと大きなサーバーダウンなどは起こしていないようです。2009年12月1日に大規模なシステムダウンを引き起こしてしまいました。平日とあって取引をしていた方にとっては、かなりの打撃になったようです。復旧に時間もかかり、復旧した後も緊急のメンテナンスを何度も繰り返しており、顧客には大迷惑でした。結果的にシステムが安定せず、その対応も後手になってしまったことが明るみとなり、人気のなさに拍車をかけてしまいました。

・・・ FXZEROは2010年9月にひまわり証券と合併し消滅しました ・・・

FXZERO(FXゼロ)の弱点・欠点

【スプレッドが広がることが多い】
ハッキリ言ってFXZERO(FXゼロ)のユーロ円やポンド円のスプレッドはかなり広がります。ホームページに記載されている標準スプレッドが守られていることは少ないと思ったほうがいいでしょう。もちろん全ての時間広がっているわけではありませんし、きちんとドル円が1pipsになることもけっこうあります。

FXZEROのスワップ金利【スワップ金利はとても低い】
FXZERO(FXゼロ)は非常に短期売買に向いているのですが、その反面長期投資にはあまり向いておらずスワップポイントはあまり高くありません。特にプラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。この差額というのはFX業者の重要な収益源になるのである程度は仕方ないとはしても、プラススワップ自体がとても少ないので全く長期投資には向いていません。スワップ金利が業界No.1のフォーランドフォレックスと比較すると、天と地ほどの絶対的な差がついてしまうでしょう。

【モバイル取引に対応していない】
FXZERO(FXゼロ)のシステムはモバイルに対応していないもようです。これはFXZERO(FXゼロ)のシステム自体がアメリカのインテグラル社のものであり、日本の携帯電話との互換性が問題になっているためです。

【かなりの赤字決算が続いている】
FXZEROはひまわりグループなのですが、その知名度をあまり生かせていない状態が続きて人気があがりません。顧客も少ない状態で一向に増えることがありません。そのため会社自体はかなり経営がよろしくない状態であり、2008年度決算では小規模業者にもかかわらず億単位の赤字決算になってしまいました。もちろんひまわりグループの助けがあるので簡単には倒産しませんが、グループの足を引っ張っていることは明らかであり、事業の撤退が考えられます。

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FXZERO(FXゼロ)の安全性

【FX業者の安全性を図るポイント】
FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。FXZEROを見てみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第1777号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 全くありません。健全です。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 200%台とまぁまぁ安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ 三井住友銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ もちろんひまわりホールディングス
6. 人気・評判 ・・・ 有名でないので、それほど人気・評判はない
※補足 ・・・ 赤字決算がかなり続いている

このように上記6つのポイントを見てみると、FXZERO(FXゼロ)には安全性ポイントに不安なところはありません。しいて言うなら2007年にサービスを開始した新鋭の業者であることから、知名度が低いままであることぐらいでしょうか。評判が少ないと客観的な情報が少なくなりますね。しかも2008年の決算がかなりの赤字になっており、ひまわりグループの足を引っ張っている状態です。人気も全然あがらないので、今後の会社の存続性が危ぶまれます。よってFXZERO(FXゼロ)の安全性は5段階評価の2ぐらいです。

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FXZERO(FXゼロ)の評判・口コミ

Yahoo!知恵袋
特にFXZEROがお勧めです。信託保全はもちろん客の注文を直接インターバンクへ直接発注するので
低スプレッド業者のように、突然の取引停止等と言ったことが無さそうです
個人ブログ:ひまわりグループは安心度が違いますね、取引条件がいいのでマージンFXから移りました。
サイト抜粋:取引システムは独自ということですが、なんだかSAXO系に似ています
サイト抜粋:ひまわり証券の兄弟会社みたいですので、ひまわりはこちらに力入れていくんじゃないでしょうか
サイト抜粋:FXZEROはリスクを避けて安全な取引ができる業者です。
サイト抜粋:ひまわり証券の子会社ということで安心度・信用度も高い会社です。
2ch抜粋:このツールはポジションや注文が一画面で見れるし注文や利益確定操作も早いので気に入っている
2ch抜粋:FX-ZEROは銀行直系のなかではスプレッドが広めだから人気が落ちていくと思うよ
個人ブログ:とにかくよく広がります。いまどき6pipsは広いでしょう。
サイト抜粋:スワップ金利は高くないためFXZEROはスワップ派には不適ですね。
サイト抜粋:ドル円でスプレッド1pipsと歌っていますが、1pipsになることはほとんどありません。

Yahoo!知恵袋:FXZEROとサイバーエージェントFXなら、約定能力はFXZEROの方が上です。
ただ、FXZEROの方がスプが広がりやすいと思います。

【FXZERO評判のまとめ】
FXZEROは2007年に設立された比較的新しい業者なので評判や意見はかなり少ないものです。もう設立から2年以上経つのにあまり評判の声を聞くことがなく、人気は全くないといってもいいかもしれません。少ない評判の中には、インターバンク直結のレートやひまわりの安心感、ディーラー並のシステムに好評判が多かったです。やはり短期売買業者のなかでは安全性・信頼性がきわだっているのですね。逆に公式よりもかなりスプレッドが広がってしまうことやシステムが使いにくい点に悪評判があります。正しいレートだからなのわかりませんが、スプレッドが広がってしまうことが多いですね。

・・・ FXZEROは2010年9月にひまわり証券と合併し消滅しました ・・・

FXZERO(FXゼロ)に適している人

・ ひまわり証券のペアとして
ひまわり証券とFXZEROは互いの弱点を補ってるFXZEROは元々、ひまわり証券の弱点を補うように作られた業者です。そのため情報サービスに優れながら取引環境がイマイチのひまわり証券といっしょに使うのが最良の使い方です。同じひまわりグループであるFXZEROとひまわり証券は互いの弱点を補うような業者になっているので、ひまわり証券で情報サービスや分析レポートを見て、FXZEROで実際に取引する。このカタチがFXZEROの最良の使い方なのです。

・ 短期売買(デイトレ)派
FXZEROはコスト面でデイトレするにはかなり良い水準です。元々同じひまわりグループであるひまわり証券が逃していた短期売買投資家をターゲットにしているので、短期売買にかなり適した取引環境です。ひまわり証券とペアで使うのは一番望ましいですが、別に単体だけでデイトレを行っても十分できます。

・ インターバンクレート派
FXZEROの配信レートは、インターバンクの直通レートを顧客に提示しています。普通の店頭取引のFX業者というのはインターバンクで提示されたレートをFX業者のディーラーを通して顧客へ提示しますが、FXZEROはインターバンクのレートをディーラーを通さずに直接顧客へ提示しているのです。このためレートをいじられることがありませんので、とにかく公平なレートで取引がしたい人に適しています。

・ デイトレ口座の候補
デイトレなどの短期売買をする際にはレートの誤差やサーバーダウンなどのリスクをできるだけ避けるためにも2社以上に口座を持っておくことが賢明です。そしてこのFXZEROはMJ・パンタレイ証券のEMCOMシステムとの、外為オンライン系のシステムとも違います。よってシステムが異なる分、同時サーバーダウンリスクがなくなるのでデイトレ口座のサブ候補として用意しておくのもいいでしょう。

・・・ FXZEROは2010年9月にひまわり証券と合併し消滅しました ・・・

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ取引
ターゲットが短期売買投資家なので、短期売買には非常に優れている。ディーラーが手を出せないインターバンクレートの公平性を好んで利用する人も多い。ただしスプレッドが少し広がるのがマイナスといえるでしょう。 ★★★★
長期投資
スワップ取引
会社の信頼性はともかく、プラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。プラススワップ自体がとても少ないので全く長期投資には向いていません。しかも、業績が悪化しているので会社の存続性にも問題があります。
コスト面
スプレッド+手数料
手数料無料であり、スプレッドは非常に狭い。ただし実際のレートでは結構スプレッドが広がってしまうために実際のコストとしてはそれほど安くないといえる ★★★
安全性
資産管理+信頼性
親会社は上場企業のひまわりホールディングスであり、信託保全も全額保全されてポイントは抑えています。しかし会社としての経営はあまり上手くいっている状態ではなく赤字が続いている状態です。安全性がちょっと揺らいできています。 ★★
サーバー かなり珍しいインテグラル社のシステム。特に好評、不評の話はないが、直感的に理解しやすく使いやすいシステムということで非常にとっつきやすい。しかし徐々に安定していくEMCOMとは逆で不安定になっており、大規模なシステム障害を引き起こしています。
情報サービス
セミナー
FXZEROはひまわり証券の弱点を補うための業者である。そのためひまわり証券と対を成す特徴をもっており情報サービスに関しては全くないといっていいです。
人気・評判 有名なひまわりグループがポイントなのですが、宣伝が少ないため知名度はかなり低いです。ただしインターバンクレートや信頼性を知っている一部の人には非常に好評になっています。
総合判断 完全な短期売買に特化したFX業者。ひまわり証券の弱点を補うように作られた業者のため取引環境以外には期待できません。ひまわり証券で情報サービスや分析レポートを見て、FXZEROで実際に取引する。このカタチが最良の使い方ですが、安全性や将来性に疑問が出てきており、あまりオススメできません

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ひまわりグループの安心感があるFXZERO


FXZEROはひまわり証券の弱点を補うように作られました
よってひまわり証券と組み合わせて使うのが最適な使い方

FX ZERO のホームページ : http://www.fx-zero.co.jp



FXZEROの詳細データ
会社名 FXZERO
URL http://www.fx-zero.co.jp
上場 ×
資本金 5億円
株主・出資者 ひまわりホールディングス(8738
自己資本規制比率 200%台
口座数 企業秘密
預かり残高 企業秘密
デモ取引
使用システム インテグラル系
システムの内容 PCへインストール
システムの重さ それほど感じない
資産管理方法 信託保全
保全先 三井住友銀行
ロスカット 証拠金100%
携帯対応
サービス名 FXZERO-CH
最低取引通貨単位 10,000
手数料 無料
スプレッド(USDJPY) 1.0pips
通貨ペア 23
ZAR
TRY ×
ISK ×
レバレッジ 最大300倍
初回入金 制限なし
オンライン入出金
両建て
スワップ金利の扱い 含み益
通知メール
情報サービス MarketWin24
備考 低コストだが、情報サービスが全く無い。ひまわり証券の穴を埋めるに最適な業者
セミナー なし
キャンペーン 新規口座開設者には5,000円のプレゼント
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