MT4が使えるデューカスコピー・ジャパンの評判や人気からその実力を徹底評価

デューカスコピー・ジャパンの特徴

スイス名門ブローカーの日本子会社】
デューカスコピージャパンという名前を聞きなれない人も多いでしょう。まず説明します。このデューカスコピージャパンはFX会社です。本社はDukascopy Bank SA というスイスの中でも歴史のあるFX会社(Route de Pre-Bois 20, ICC, Entrance H,1215 Geneva 15, Switzerlan)であり、一時期は日本からも口座が作れる海外FX会社として認識されていましたが、金融庁の規制が強くなってきたころに日本居住者を締め出した経緯もあります。しかし本音では魅力的な日本市場を失いたくはなく、再び日本へ進出する機会を伺っていました。転機となったのは2015年のスイスフランショックでした。

【アルパリジャパンを買収して日本進出】
2015年1月15日にCHFが瞬間的には40%もの大上昇をみせた、いわゆるスイスフランショック事件という大変動が起きました。これによりイギリスのアルパリUKはFX業界6位と大手のFX会社にもかかわらず巨額の損失を出して破綻することになり、当時日本にあった子会社のアルパリジャパンも身売りすることになりました。そのときにこのアルパリジャパンを買収したのがスイスのデューカスコピーだったのです。アルパリジャパンを買収したことでスムーズに日本のFX会社としてのライセンスを取得、再び日本市場へ営業を開始したのです。これがデューカスコピージャパンの出発点です。

【本社Dukascopyについて】
Dukascopy Bank SAはPCやモバイル上でFXやCFD取引、バイナリーオプション、ネットバンキングなどのサービスを提供しているスイスの最先端ネット銀行です。スイスではブローカー業を行うのには銀行ライセンスが必要なため、このDukascopy Bank SAはFX専業会社ではなく ”スイス銀行” なのです。2004年11月2日にスイスのジュネーブにて設立され、現在はFINMA(スイス金融市場監督機構)によって銀行およびセキュリティ・ディーラーとして登録を受けています。チューリッヒ以外には、リガ、キエフ、モスクワ、香港にオフィスを構え、そこでは250人以上のスタッフが働いています。デューカスコピー・ジャパンはこのDukascopy Bank SAの100%完全子会社であり、日本の東京にオフィスを置きます。アルパリジャパンを買収したため金融ライセンスはアルパリジャパンと同一となっています。(第一種金融商品取引業 - 関東財務局長(金商)第2408号、加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 - 会員番号1587)。

【本社Dukascopyについて】
本社であるDukascopy Bank SAは世界的なFXブローカーとして数々の賞を受賞しています。デューカスコピージャパンではなく、親会社のDukascopy Bank SAが受賞したものです。ヨーロッパのブローカーということで賞を取ったのはだいたいがヨーロッパやその周辺の国になっています。ドバイやモスクワで表彰されており、表彰内容もFXブローカーとしてだけではなく、バイナリーオプションブローカーとしてやWebサイトの賞、取引環境についての賞など、数々の部門で受賞されていることがわかります。


2016 Best Global Professional Trading Platform :China (Shenzhen) Forex Expo
2015 Best Forex Bank Forex Stars
2015 Best PAMM service broker Forex Expo 2015
2015 Binary options broker of the year FxCuffs 2015, Poland
2015 The Best FOREX Brand China Financial Investment EXPO
2014 Best Forex Bank MENA 13th Forex Show, Dubai
2014 Best Forex Broker in Ukraine Forex Expo 2014
2013 Best Global Forex Bank MENA 12th Forex Show, Dubai
2013 Biggest Forex Retail Broker MENA 11th Forex Show, Dubai
2012 FINEXPO Shenzhen FINEXPO Shenzhen
2012 Forex Bank of the year Financial World Awards, Moscow
2011 Most Social Website Social Forex Awards
2011 Best Online Content Social Forex Awards
2011 Broker of the year ForexExpo, Moscow
2011 Best FX trading conditions Financial Super Market, Moscow
2010 Best Forex Broker in Europe Forex Expo

【取引ツールはJForex】
デューカスコピージャパンの取引ツールは自社開発プラットフォームである「JForex」になっています。オリジナルツールですね。MT4と同じく自分の判断による裁量トレードから、EAによるプログラムの自動売買まで幅広くつかえる拡張性、カスタマイズ性に優れたツールとなっています。開発言語のベースはJavaであり、これが 「J」Forexの語源にもなっているみたいです。日本のFX業者にしては珍しいECN方式を利用しており、透明性の高いレートが提示されます。レートの提供元であるカバー先もスイス銀行であるためSWFX (スイスFXマーケットプレイス)といい信頼性が高いものになっています。

【ECN方式によりスプレッドは狭い】
デューカスコピージャパンは日本では珍しいECN方式を採用しています。これはカバー先のレートをそのまま提示してくれるため、非常に透明性が高く、低スプレッドでの取引環境を提供してくれます。FX会社はその取次をするだけですから、スプレッドに不自然な上乗せや異常レートを提示することはありません。そのスプレッドの狭さは体感してみればすぐわかります。スプレッドが広くて有名なエキゾチック通貨であるZARJPYやTRYJPYのスプレッドが1pips以下で提示されるのですから。

【意外と高いスワップポイント】
デューカスコピージャパンのような海外系のFX会社はトレード重視ということでスワップポイントが低くなりがちですが、このデューカスコピージャパンは意外と言っては失礼ですがスワップポイントが比較的高い水準になっています。

【ECN方式には手数料がかかる】
上記のようにデューカスコピージャパンのスプレッドはECN方式により非常に狭いものになります。しかしこのまま無料で取引できるわけではなく、取引手数料がかかります。他のFX会社の手数料無料に慣れていると高く感じるかもしれませんが、スプレッド+手数料の実質負担コストというのは他業者と対して変わりはありません。「低スプレッドだけど異常レート不自然レート約定拒否がある」 のと 「透明性の高い低スプレッド+手数料かかる」 のどちらを取るかというだけですね。また取引手数料のディスカウントプログラムも用意されており、1年間に一定量の取引をこなせば取引手数料の20%をキャッシュバックすることができます。といってもハードルはかなり高いものですので大口トレーダーでもない限りはあまり現実的ではありません。

手数料一覧
取引手数料
(片道)
預り金総額 取引金額
35円 50万円未満 5億円未満
33円 50万円以上 5億円以上
30円 100万円以上 10億円以上
25円 250万円以上 25億円以上
18円 500万円以上 50億円以上
16円 2,500万円以上 250億円以上
15円 5,000万円以上 500億円以上
14円 1億円以上 1,000億円以上
12円 5億円以上 2,000億円以上
10円 10億円以上 4,000億円以上

 

【サブ口座を利用して複数口座が持てる】
FX会社では基本的に口座をもつことができるのは1つだけですが(別サービスがある場合以外)、デューカスコピージャパンではサブ口座として複数の口座をもつことができます。これは珍しい仕様です。複数口座を保有できることで、口座ごとに短期売買や長期売買等の運用タイプ別に管理したり、複数のストラテジーを別々のサブ口座で運用するなど、各々の好きなように使うことができます。


【海外系業者であっても信託保全完備】
デューカスコピー・ジャパンは外資系ですが、日本でFX業務を行うにあたってきちんと信託保全が完備されています。信託保全先はSMBC信託銀行になっています。SMBC信託銀行は三大メガバンク三井住友グループの金融機関です。日本語表記では三井住友・・・と三井が先にきますが、英字表記では(Sumitomo mitsui)と住友が先に来るんですね。この頭文字を取ってSMBCになるわけです。なんにしても日本で最大級に大きなメガバンクグループの金融機関です。これで万が一アルパリジャパンが倒産しても、私たちのお金は保証されます。外資系ということで安心面に不安を抱えている方もいるかもしれませんが、日本FX会社として義務である信託保全が完備されているため、しっかりと安全が保証されています。買収前のアルパリジャパンも親会社のアルパリUKが破綻したことで顧客資産がどうなるか不安になる方がたくさん出ましたが、信託保全されていたためアルパリジャパンの資産は保全され、無事に投資家の皆さんに返還されています。買収前のアルパリジャパンのケースによって信託保全の安全性はすでに証明済みです。

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デューカスコピー・ジャパンのサーバー

【取引ツールはJForex】
デューカスコピージャパンの取引ツールは自社開発プラットフォームである「JForex」になっています。自社で開発したツールを使っているために、他のツールとの互換性はありませんが逆に他プラットフォームの影響も受けません。MT4と同じく自分の判断による裁量トレードから、EAによるプログラムの自動売買まで幅広くつかえる拡張性、カスタマイズ性に優れたツールとなっています。開発言語のベースはJavaであり、これが 「J」Forexの語源にもなっているみたいです。

【200種類上のテクニカルと超短期足】
JForexは200種類以上のインジケーターが導入されており、チャートタイプであるポイント&フィギュアを提供しています。ポイント&フィギュアを提供しているところはあまり多くなく貴重です。MT4では1分足までですが、JForexではティックや10秒足といった超短期足などがそろっており、ヒストリカルデータもあります。

【日本FX業者では珍しいECN方式】
デューカスコピージャパンの取引は日本業者では珍しいECN方式となっています。ECNとは Electronic Communications Network の頭文字をとったもので電子商取引のことを指す方式です。次のような点によって定義されています。

・ トレーダーが相互間で取引できるマーケットプレイスの存在
・ お客様の売り買い注文をも含んだマーケットデプス(詳細な板情報)の表示
・ 変動スプレッド
・ ディーラーを介さないNDD(no dealing desk)方式による素早い約定
・ マーケットプレイスに出された売り買い注文のマッチング
・ 全てのお客様への同一の価格フィードの提示

ECNとは顧客から受けた注文を、ディーラーを介さずに別の顧客の注文とマッチングさせることで取引を成立させる方式です。ディーラーがいないため余計な上乗せや不自然なレートがなく、顧客はカバー先の金融機関からもっとも有利なレートを受け取ることで低スプレッドを享受できます。他の店頭FXでは顧客の損失がFX業者の利益になる利益相反関係ですが、ECN方式のFX会社は注文の取次をするだけなので、注文が増えれば増えるほど利益が増える業者と顧客がwin-winの関係になれる方式です。デューカスコピージャパンのECNはSWFX (スイスFXマーケットプレイス)といい、セキュリティ重視のスイスで登録された銀行が提供するECNです。ライセンス取得が厳しいスイス銀行のマーケットプレイスを使っているので信頼性が高いのです。

またECN方式ではカバー先から仕入れたレートを見ることができます。株で言う、「板」 のようなものを見ながら取引できるため、レートの透明性の確認と相場の方向性の両方を確認できるようになっています。

【SWFXのカバー先金融機関】
デューカスコピージャパンのカバー先であるDukascopy Bankはライセンス取得が厳しいスイスで登録された銀行のブローカーを中心した次の金融機関と流動性プロバイダーとリレーションシップを構築しております。

バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、コメルツ銀行、野村證券、バークレイズ銀行、 カレネックス社、スカンディナビスカ・エンスキルダ・バンケン(SEB)、ドイツ銀行、JPモルガン・チェース銀行、ソシエテ・ジェネラル銀行、UBS銀行、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク、シティ・バンク エヌ・エイ、ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行、香港上海銀行、BATS Global Markets,Inc(HotstpotFX)、Lava - FX、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・リミティッド・ライアビリティ・カンパニー、ソシエテ・ジェネラル銀行、キャンター・フィッツジェラルドなど

【白をベースとした簡易的な作り】
Jforexは他FX会社の三大原色を使った派手な色合いとは一線を画して白を基調とした簡易なつくりになっています。インストールする形のツールですが、動作環境は軽くて負荷は少ないです。ただウィンドウがたくさん開くため、どこにどんなウィンドウがあるのかなれるまでややこしいですね。どこかしら以前のSAXO取引ツールに似ています。同じヨーロッパのツールだけあって似ているのかもしれませんね。

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デューカスコピー・ジャパンの欠点

【手数料負担が無視できない】
デューカスコピージャパンでは手数料がかかります。その手数料設定は下記のようになっていますが、預かり資産50万円未満だと35円で、1億円以上だと15円という資金力によって大きな幅があります。預かり資産が多い大口トレーダーほど負担が小さく、少額トレーダーだと負担が大きくなっています。FX会社もビジネスですので大口が優遇されるのは仕方ありませんが、少額トレーダーにとってはあまりメリットが感じられません。

手数料一覧
取引手数料
(片道)
預り金総額 取引金額
35円 50万円未満 5億円未満
33円 50万円以上 5億円以上
30円 100万円以上 10億円以上
25円 250万円以上 25億円以上
18円 500万円以上 50億円以上
16円 2,500万円以上 250億円以上
15円 5,000万円以上 500億円以上
14円 1億円以上 1,000億円以上
12円 5億円以上 2,000億円以上
10円 10億円以上 4,000億円以上

 

【ディスカウントプログラムは大口のみ】
デューカスコピージャパンでは取引手数料がかかります。ECN方式ではトレーダーにカバー先から提示されるレートをダイレクトに伝えるため手数料をとらないとFX会社の取り分がありませんので仕方ありません。この取引手数料ですが預かり資産50万円未満だと35円で、1億円以上だと15円という資金力によって大きな幅があります。少額トレーダーにとっては手数料負担が馬鹿になりません。一応、手数料負担を下げるためのディスカウントプログラムも用意されています。1年間に一定量の取引をこなせば取引手数料の20%をキャッシュバックされるというものです。といってもハードルはかなり高いものです。下記の図では1年間に1300ミリオンUSDの取引をすることが条件となっています。ミリオンとは100万のことですから、1300ミリオンUSDとは1,300,000万USDになります。大口トレーダーでもない限りはあまり現実的ではありません。

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デューカスコピー・ジャパンの安全性・信頼性

【FX業者の安全性を図るポイント】
FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第2408号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 全くありません。健全です。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 300%超えと高レベルの安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ SMBC信託銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・  Dukascopy Bank SA
6. 人気・評判 ・・・ ほぼなし

上記6つのポイントを見てみるとデューカスコピー・ジャパンは最近算入してきたため評判や人気を計ることができないのですが、それ以外の面では不安になる点はありません。アルパリジャパンを買収したことで日本のFX業者として金融先物取引業者に登録してあり、行政処分もなく、自己資本規制比率も300%を超える正常値、日本の三大メガバンクである三井住友グループの金融機関であるSMBC信託銀行で全額信託保全と盲点がありません。また親会社であるDukascopyは本国スイスで銀行のライセンスをもっている ”スイス銀行” であり、FXブローカーとしても数多くのところで賞を受賞している世界的ブローカーの1つです。ただデューカスコピージャパン自体は設立から間もないことや、その名前からFX会社と認識されずらいこともあって評判や人気は皆無に近いレベルです。安全性は5段階評価の4となります。このまま安定した経営が続けば文句なしの満点になるでしょう。

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デューカスコピー・ジャパンの評判・口コミ

Yahoo!知恵袋:デューカスコピージャパンのようなNDD業者のデモ口座とライブ口座について
Yahoo!知恵袋:オアンダ、デューカスコピーあたりが、優良だと思います。
Yahoo!知恵袋:これはdukascopyのJForexです。
Yahoo!知恵袋:オアンダUSAやデューカスコピーの様なハイレベル業者も

【デューカスコピー・ジャパン評判のまとめ】
全体的にみてもデューカスコピー・ジャパンの評判はほとんどありません。買収前のアルパリジャパンも評判の声はあまりありませんでした。どうしても新営業者は人気や評判の声が小さい上に、名前がデューカスコピーというFX会社とわかりにくいところも影響しているのかもしれません。一部の口コミにおいてはNDDの業者として他の日本の店頭FX業者とは差別化された存在として認識されていますが、それもほんの一部にすぎません。確かにJForexのツールの有効性やECNのカバー先がスイス銀行のマーケットプレイスで構成されるSWFX (スイスFXマーケットプレイスという信頼感などの特徴はありますが、目に見えてわかりやすいメリットが少ないため有益性が伝わりにくいということもあります。良い評判や口コミが出てくるには時間がかかってしまうでしょう。

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デューカスコピー・ジャパンに向いている人

・ 大口トレーダー(デイ&スキャ) おすすめ!
デューカスコピー・ジャパンの取引環境は不透明・異常レートが少ないECN方式を利用しており非常に透明性の高いレートが提示されています。デューカスコピージャパン自体もスキャルピングを規制していないので、低スプレッドを利用して超短期に0.1pips、1pipsを抜くスキャルピング大口トレーダーの条件には合致しています。他店頭FX会社で、注文後に不透明なレートを出されたり、くるくるまわった後に約定拒否されたりするようなことはありません。さらに手数料方式では預かり資産が多いほど手数料負担が低くなります。他にも手数料のディスカウントプログラムが用意されており、10億USD以上の取引量を満たせば手数料の20%がキャッシュバックされる制度もあります。どちらも大口のスキャルピングトレーダーの取引には非常に有利になる制度です。

手数料一覧
取引手数料
(片道)
預り金総額 取引金額
35円 50万円未満 5億円未満
33円 50万円以上 5億円以上
30円 100万円以上 10億円以上
25円 250万円以上 25億円以上
18円 500万円以上 50億円以上
16円 2,500万円以上 250億円以上
15円 5,000万円以上 500億円以上
14円 1億円以上 1,000億円以上
12円 5億円以上 2,000億円以上
10円 10億円以上 4,000億円以上

 

・ ECN方式でトレードしたい方
デューカスコピージャパンは日本のFX会社では珍しいECN方式を採用しています。ECNとは顧客から受けた注文を、ディーラーを介さずに別の顧客の注文とマッチングさせることで取引を成立させるです。ディーラーがいないため余計な上乗せや不自然なレートがなく、顧客はカバー先の金融機関からもっとも有利なレートを受け取ることで低スプレッドを享受できます。スプレッドが広くて有名なエキゾチック通貨であるZARJPYやTRYJPYのスプレッドが1pips以下で提示されるのですから。


・ システムトレード(EA)派
デューカスコピー・ジャパンが導入しているJForexは自分で作ったプログラムでシステムトレードを行うことができます。システムトレードはプログラムどおりの機械的な売買を行うので、人間の最大の弱点である躊躇や混乱などがないため正確な取引ができます。今までの為替履歴を参照してそのプログラムがどれくらいの成績を出せるかのバックテストをすることもできます。そのため十分に勝つことの出来るプログラムを書ける人には是非オススメしたい業者です。

・ スイス銀行と取引したい方
デューカスコピージャパンの親会社であるDukascopy Bank SAはPCやモバイル上でFXやCFD取引、バイナリーオプション、ネットバンキングなどのサービスを提供しているスイスの最先端ネット銀行です。スイスではブローカー業を行うのには銀行ライセンスが必要なため、このDukascopy Bank SAはFX専業会社ではなく ”スイス銀行” なのです。つまりデューカスコピージャパンで取引することは、間接的にでも ”スイス銀行と取引している” ことになります。だからなんだ?と言われればそれまでですが、単にスイス銀行と取引している満足感、そしてちょっとした自慢に使えるかもしれません。 「俺、スイス銀行と取引してるんだ・・・」(間接的にではあるが)

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デューカスコピー・ジャパンの携帯・モバイル対応

【デューカスコピー・ジャパンのiPhoneアプリ】
デューカスコピージャパンはiOS向けアプリとして 「SWFX Trader JP」 を提供しています。iOSが搭載されているiPhone、iPad、iPod Touch等のデバイスでは、SWFXにアクセスし、取引することができます。 もちろん、通常のお取引の他、各種レポートやウィジェットなども見ることができます。ただし自動売買の制御はできないみたいです。

【デューカスコピー・ジャパンのiPadアプリ】
上記の 「SWFX Trader JP」 はiPadでも使えますが、iPadはそれとは別に 「SWFX Trader JP for iPad」 が提供されています。。JForexの便利な機能はそのままに、iPadの強みを生かした操作性とクリアな画面で操作できます。直感的な操作で各種お取引はもちろんのこと、大人気のSWFXセンチメント指標などのウィジェットや、取引レポートなどを軽快にご覧になれます。

【デューカスコピー・ジャパンのAndroidアプリ】
iOSと双璧をなすAndroidOS。そのAndroid向けアプリ 「SWFX Trader JP」 でAndroidユーザーも取引することができます。 通常の取引の他に、各種レポートやウィジェットなどもご覧になれます。ただしiOSアプリと同様に自動売買の制御はできないです。このアプリはEdge/3G/Wi-Fi接続をサポートしており、またネットとの通信速度に左右されることなく、やり取りされるデータサイズに対応可能な「自動通信コントロールシステム」を備えています。

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総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ派
スイス銀行によるSWFXのECN方式により高い透明性と低スプレッドを実現。取引コストは非常に低く、大口になるほど手数料負担が減り、手数料のディスカウントも受けられるという大口スキャル・デイトレーダーには最適の環境です。 ★★★★★
長期投資
スワップ派
意外と高いスワップポイントや、あの ”スイス銀行” の子会社での運用ということで信頼性はあります。 ★★★★
コスト面
スプレッド+手数料
ECN方式による低スプレッドでコストは低いですが、手数料負担は預かり資産や取引量によって異なるため、大口はメリットを受けられますが少額トレーダーは微妙です。 ★★★★
安全性
資産管理+信頼性
親会社はスイス銀行で数々の賞を受賞してきた歴史もあるDukascpoy、買収によって金融取引業者のライセンスもあり、SMBC信託銀行で信託保全と安全には問題ありません。 ★★★★★
サーバー JForexのサーバーは安定しています。ただまだ始まったばかりです。 ★★★★
情報サービス ライブ経済指標やマーケットニュースが取引ツールのJForexに表示され、ニュースの反映はかなりの速度です。ただ他の情報サービスは少ないです。 ★★
評判・人気 営業を開始して間もないことやデューカスコピーという名前がFX会社と認識されにくいこともあって人気・評判などはほとんどありません。
携帯・モバイル iOS、Android、さらにはiPad専用のアプリが用意されています。ほぼモバイルデバイスでの取引などには問題ありません。ただモバイルアプリでは自動売買の制御ができません。 ★★★★
総合判断 なかなかFX会社と認識されていませんが、取引環境はかなり良いものが揃っています。拡張性の高いJForexやリアルタイムニュース、そしてスイス銀行の親会社によるSWFXのECN方式低スプレッド。さらに大口になるほど手数料負担が軽くなり、ディスカウントプログラムでキャッシュバックも受けられるという大口スキャルトレーダーにとっては至れり尽くせりになります。ただそこまでの取引量を出せないトレーダーによっては微妙なところもあります。取引量が大きい大口トレーダーに特化したFX会社になっています。 ★★★★
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デューカスコピージャパンは日本FX会社では珍しいECN方式を採用!
透明性が高く、ランド円やトルコ円が1pupsを切る非常に低スプレッド!
親会社はあの ”スイス銀行” の一角Dukascopy Bank SA

デューカスコピー・ジャパン
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URL : https://www.dukascopy.jp/

デューカスコピー・ジャパンの詳細データ(買収前)
会社名 デューカスコピー・ジャパン株式会社
(英語表記:Dukascopy Japan K.K.)
登録 関東財務局長(金商)第2408号
URL https://www.dukascopy.jp/
資本金 3億7千万円(2015年9月1日現在)
株主・出資者 Dukascopy Bank SA
自己資本規制比率 339.9%
口座数 -
預かり残高 -
デモ取引
使用システム JForex
システムの内容 リッチクライアント型(インストールツール)
システムの重さ 軽快に動く
資産管理方法 信託保全
保全先 SMBC信託銀行
ロスカット 証拠金使用率が100%を超える場合
携帯(モバイルサイト) -
携帯(FX専用アプリ) -
携帯(iPhone)
携帯(Android)
サービス名 -
最低取引通貨単位 1,000
手数料 預かり資産によって減少する方式
スプレッド(USDJPY) 0.2-0.6
スプレッド(EURJPY) 0.4-0.8
スプレッド(GBPJPY) 1.4-1.8
通貨ペア 48
ZAR
TRY
ISK -
レバレッジ 25倍
初回入金 10,000
オンライン入出金
両建て
スワップ金利の扱い 日々反映
通知メール
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