DMM.com証券の安全性・信頼性はちょっとゴタゴタがあって微妙

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DMM.com証券の安全性・信頼性

DMM.com証券(元SVC證券)の安全性・信頼性

【FX業者の安全性を図るポイント】
FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。DMM.com証券の安全性をみてみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第1629号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 全くありません。健全です。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 400%超えと相当なレベルの安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ 日証金信託銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 大証2部上場のシグマゲイン(8192)だったが・・・SVCグループに変わった
6. 人気・評判 ・・・ 知名度は低い・評判が少ない

このように上記6つのポイントを見てみると、おおむねDMM.com証券に大きな問題といえるものはありません。唯一気がかりなのは、株主の問題です。以前DMM.com証券の株主は大証2部上場のシグマゲイン(8192)社だったのですが、この会社はなんと上場廃止になってしまったのです。ただし上場廃止は業績悪化というわけではなく、書類関係の問題だったので資本関係に問題が発生したわけではありませんでした。その後SVCホールディングスに株主が変わったことで、サービスを継続することも明確に決定されたので事なきを得ました。結局投資家にとってはなんの問題もなかったのですが、頻繁に株主が変わるというのは安定性を考えれば好ましくありません。また、株主の変更によって社名までも変わることになっており、かなりドタバタしている感は否めません。よってDMM.com証券はこのドタバタの問題をマイナスとして安全性は5段階評価の3となるでしょう。

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