DMM.com証券のFXオプションを使うとリスクの高いTRYにもリスクヘッジができる

各コンテンツのショートカット

DMM.com証券のFXオプションを使ったリスクヘッジとは?

DMM.com証券のFXオプションを使ったリスクヘッジとは?

オプション取引を利用した代表的な方法が、リスクヘッジです。これは本来取引しているFXスポット取引にFXオプションを組み合わせることで損失が広がることを防ぐ方法です。予めスポット取引で売りか買いかを決め、相場が自分の予想と逆に動いた場合の損失を抑えるためのヘッジとして、オプション取引で反対のポジションを建てます

【例 : スポット買い+プットオプション】
現在USDJPY115円で、これからドル高円安を想定しています。そのためスポット取引でUSDJPYを1万通貨買い、同時に権利行使価格が115円のプットオプションを買い付けます。相場が上昇すれば、オプションは無駄になりますがスポット取引で利益が出ます。逆に相場が下落するとスポット取引の損失が大きくなりますが、その分をオプションが補ってくれます


◇予想が当たり、USDJPYが117円に上がる◇
プレミアム代金 → 0.50円×10,000ドル=5,000円
スポット取引 → (117円-115円)×10,000=+20,000円
オプション取引 → オプションは権利放棄
結果 → 20,000 - 5,000 =+15,000円


◆予想が外れ、USDJPYが113円に上がる◆
プレミアム代金 → 0.50円×10,000ドル=5,000円
スポット取引 → (113円-115円)×10,000=-20,000円
※オプション取引 → (115円-113円)×10,000=+20,000円
結果 → -5,000 + ※20,000 - 20,000 = -5,000円
オプションによるヘッジが無ければ -25,000円 に拡大してしまいます


スポット買いとプットオプションでヘッジする

>> オプションができるDMM.com証券の口座開設はコチラから <<

FX会社の徹底比較 ~FX会社の勝ち組と負け組~

Copyright© 2018 格差脱出研究所 All rights reserved