DMM.com証券はFXオプション取引ができる代わりにこんな弱点がある

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DMM.com証券の弱点とはどんなところか?

DMM.com証券(元SVC證券)の欠点

【複雑な環境設定】
SAXOシステムは高性能な反面、かなり環境を選ぶツールになっています。かなり動作が重くパソコンの環境に左右されやすいツールであり強制終了なども起こりうる可能性が高いです。またMicrosoft.NET framework 2.0、Internet Explorer、Adobe Acrobat Reader、Macromedia Flash、Javaバーチャルマシンなどがインストールされている必要があります。これらがわからない人には使いにくいでしょう。電話で問い合わせてもパソコンの環境までは対応してくれません。FXの初心者やパソコンにあまり詳しくない人はHiroseTraderを使わないほうがいいでしょう。

【めんどうな認証キー】
世界的に優秀なSAXOシステムはパソコン一台に認証キーを発行しています。これで非常にセキュリティに強くなっているのですが、その反面パソコンが壊れた場合他のパソコンでログインできない不便さを併せ持っています。携帯取引に対応していないので直接会社に電話したりしなければいけません。

【SAXOシステムは互換性がイマイチ】
海外のシステムであるSAXOシステムは日本のシステムとの互換性がイマイチです。そのためモバイルには対応していなかったり、クイック入金に対応していないなどの不便性があります。特に出金はDMM.com証券の担当者に確認してもらってから行われます。そのため普通の業者なら2営業日ぐらいでできるところ、DMM.com証券は4営業日以上かかってしまうのです。

【ミニマムチャージという貧乏人搾取】
DMM.com証券にはミニマムチャージというSAXO独特の手数料がかかることがあります。ミニマムチャージとは一定量以下の取引に対して、片道5USDの手数料がかかるシステムです。要するに少額取引の個人投資家は手数料よこせってことですね。いくら取引単位が1,000通貨でも、ミニマムチャージを取られては資金効率が悪いです。ちなみにDMM.com証券は片道5USDなのでまだ安いほうになります。同じSAXOシステムのkakakufxは片道7USDもかかってしまうのですから

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