FXCMジャパン証券(旧ODLJapan)の欠点はツールの相性?

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FXCMジャパン証券(旧ODLJapan)の欠点

FXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)の欠点

【一部に迷惑な顧客がいる】
FXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)は優秀なFX業者のため、かなりの顧客が集まっています。しかしその中には短時間に頻繁に売買を行う顧客がいるのです。このため一部の顧客の取引量が急激に多くなることによってシステムに大きな負担が生じます。するとシステムに大きな負荷がかかり、すぐに約定できなかったり、スリップページが起こるなど、他の顧客にも迷惑な状況になってしまうことがあるのです。

【スキャル規制を行っている】
上述のようにFXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)には超短時間(秒単位)で売買を行うスキャルピングを行う顧客が集まります。しかし頻繁な取引を行うスキャルピングというのはシステムに負荷がかかり他の顧客の迷惑になっています。そのためFXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)ではスキャルピングを規制しています。サーバーに負担をかけるような悪質な顧客がいれば、予告もなしに口座を凍結させるみたいです。FXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)ではスキャルピングはできません。

【逆指値は10pips離すこと】
FXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)のサーバーは非常に安定しており、逆指値注文も全くスリップすることなく約定することができます。しかしその逆指値を注文するにはレートから10pips以上離さなければいけないのです。システムの仕様なのか詳しい理由はわかりませんが、おそらく上述のスキャル規制の問題にもかかわっているのかもしれません。したがって逆指値の注文はちょっと面倒になっています。

【なぜかパソコンとの相性を選ぶ】
FXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)のMT4は非常に動作が軽くサーバーが強いことで知られています。しかし利用者の環境によっては、レートがとまるなど強いはずのサーバーが途切れてしまうことがあるみたいです。どうやらこの問題は明確な問題が存在するわけではなく、単にMT4とパソコンの相性によるところが大きい模様です。相性であることから決定的な解決法が存在しないので、自分のパソコンが相性いいかどうかはFXCMジャパン証券(旧ODLJAPAN)のツールを実際に使ってみないことにはわかりません。

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