MJ(エムジェイ)はサーバー関係で行政処分されたことがある

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MJ(エムジェイ)の弱点とはどんなところか?

MJの欠点

【スプレッド詐欺?】
MJのクロス円のスプレッドは他のデイトレ業者に比べると多少見劣りします。会社のホームページにはEURJPYが2pipsとなっていますが、これはほとんどなく4~5pipsが普通です。ユーロドル(EURUSD)も3~4pipsになっているのでクロス円のスプレッドに関してはあまりコストが安くないでしょう。

【スワップが低い】
短期売買に特化しているだけあってスワップ金利はかなり低い水準になります。ZAR関係もスワップが低いので長期投資には向きません。マイナススワップを増やしてプラススワップを多くしている外為オンラインとの差が出ます。長期投資には全くといっていいほど向いておらず、プラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。

【レバレッジ300倍、400倍は条件つき】
ハイレバレッジを謡っているMJですが、レバレッジ300倍は10万通貨以上のポジションから、400倍は100万通貨以上のポジションからというように条件つきです。つまり大口取引でないと300倍、400倍はできないのです。さらに高金利の南アフリカランドは取引単位に限らず最高が200倍に制限されており、レバレッジ400倍が堪能できるのは、ほんの一部の人に限られます。

【サーバーが弱い】
かなり評判がよくないシステムです。ログインに時間がかかる上に約定するのがとても遅いため指標発表時には使えないでしょう。話題性があり、一度にたくさんの人が口座を開いたためにシステム処理が追いつかずかなりシステムダウンを繰り返し、2008年2月、3月と大幅なサーバー増強を行いましたが、時期が悪かったためにMJに集まった投資家の熱が冷めています。その後、大幅な改善が行われたので、現在は比較的安定しています。

【OCO決済にトレール注文ができない】
MJは取引システムを完全にEMCOMからレンタルしているらしくOCO注文にトレールが使えないのが仕様になっています。約定能力に今ひとつ感が残るこのシステムで、トレールによるストップ注文ができないのは正直不満が残ります。

【サーバー関係・補填関係で行政処分】
MJは2007年10月ごろにドル円スプレッド1pipsを打ち出し顧客が殺到しまいた。そのときMJは2ヶ月で新規顧客10,000という快挙をなしとげましたが、予想をはるかに上回る顧客にサーバーが耐え切れずに2007年~2008年前半は何度となくシステムダウンを繰り返しました。そのときのシステムダウンを防げなかったことや十分な対策をしていなかったことで行政処分を受けてしまいました。またその際に損失を出した顧客への損失補てんをしたということも処分になり、業務停止処分をくらっています。現在は改善されているとはいえ、過去に行政処分があったことはマイナスです。

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