行政処分されたヒロセ通商の安全性・信頼性はどうか

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ヒロセ通商の安全性・信頼性

ヒロセ通商の安全性・信頼性

【FX業者の安全性を図るポイント】
FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。ヒロセ通商の安全性を図ってみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 近畿財務局長(金商)第41号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 違法である電話勧誘行為をやったことがある:行政処分の内容
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 140%を超えていて安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ 三井住友銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 複数の人物や中小企業支援団体
6. 人気・評判 ・・・ 口座数は非常に多い

このように上記6つのポイントを見てみると、ヒロセ通商の安全性にはちょっと不安が残ります。一応金融先物取引業者に登録されており、世界的な銀行で信託保全されているんですが、やはり行政処分のダークイメージと株主の不透明感が減点ポイントとなってあまり信頼感がありません。ちょっと評判も悪いですね。まぁ極めて悪質な行為をしていたわけではありませんので、それほど気にならない人もいるでしょう。よってヒロセ通商の安全性は5段階評価の3となるでしょう。


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