ひまわり証券の弱点とはどんなところか?
【取引ツールがよくない】
証券会社として株式取引や投資信託、CFD取引などかなり幅広く充実した商品を取り扱っているのですが、FX自体の情報サービスの質のよさのかわりに取引の利便性には少し疑問が残ります。
【サーバーが弱い】
ひまわり証券のサーバーは不安定であり、相場が非常に荒れるアメリカ雇用統計の時にスプレッドが10~30銭にも広がってしまったことがあります。約定率100%といわれていますが、約定するだけでスプレッドが広がらないわけではありません。実際にお金を預けて取引するには不安が残る仕様でしょう。
【デイトレ口座は即日決済される】
ひまわり証券には通常の取引用のレギュラー口座、短期売買用のデイトレ口座がありますが、このうちのデイトレ口座は、その日のAM5:00にはポジションが強制決済されてしまう仕様になっています。まさにデイトレしかできないようになっているのです。この特徴を知らずしてポジションを持ち越そうとするとポジションを勝手に決済されてしまうことになるでしょう。この仕様はちょっとイヤですね。売買の期限は業者ではなく、顧客が自由に決められるべきです。
※ ひまわり証券の欠点を補うFXZERO
このようにひまわり証券は、実際に取引をするにはちょっと問題が多い業者なのです。ですがひまわり証券の最大の特徴は、業界一充実している情報サービスや著名アナリストのレポート配信です。よって実際の取引は同じひまわりグループのFXZEROという別業者でやることがオススメです。FXZEROは非常に低コストで取引に適していますが、情報サービスが全くありません。そう、ひまわり証券と両方をあわせて使うことで死角がなくなるようになっているのです!

