FXZERO(FXゼロ)の弱点・欠点・デメリット

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FXZERO(FXゼロ)の弱点・欠点・デメリット

FXZERO(FXゼロ)の弱点・欠点

【スプレッドが広がることが多い】
ハッキリ言ってFXZERO(FXゼロ)のユーロ円やポンド円のスプレッドはかなり広がります。ホームページに記載されている標準スプレッドが守られていることは少ないと思ったほうがいいでしょう。もちろん全ての時間広がっているわけではありませんし、きちんとドル円が1pipsになることもけっこうあります。

FXZEROのスワップ金利【スワップ金利はとても低い】
FXZERO(FXゼロ)は非常に短期売買に向いているのですが、その反面長期投資にはあまり向いておらずスワップポイントはあまり高くありません。特にプラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。この差額というのはFX業者の重要な収益源になるのである程度は仕方ないとはしても、プラススワップ自体がとても少ないので全く長期投資には向いていません。スワップ金利が業界No.1のフォーランドフォレックスと比較すると、天と地ほどの絶対的な差がついてしまうでしょう。

【モバイル取引に対応していない】
FXZERO(FXゼロ)のシステムはモバイルに対応していないもようです。これはFXZERO(FXゼロ)のシステム自体がアメリカのインテグラル社のものであり、日本の携帯電話との互換性が問題になっているためです。

【かなりの赤字決算が続いている】
FXZEROはひまわりグループなのですが、その知名度をあまり生かせていない状態が続きて人気があがりません。顧客も少ない状態で一向に増えることがありません。そのため会社自体はかなり経営がよろしくない状態であり、2008年度決算では小規模業者にもかかわらず億単位の赤字決算になってしまいました。もちろんひまわりグループの助けがあるので簡単には倒産しませんが、グループの足を引っ張っていることは明らかであり、事業の撤退が考えられます。

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