あまり評判がよくないMF Grobal FXA証券にはこんな弱点やデメリットがある

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MF Grobal FXA証券の弱点とはどんなところか?

MF Grobal FXA証券の弱点とはどんなところか?

【サービスは皆無】
コストがかからないのは、他に資金をかけていないので情報サービスやセミナーなどのサポートは皆無です。MF Grobal FXA証券のホームページもどこか華やかさがないもので、FXの詳しい説明とかが掲載されていません。FXのことを熟知している中級者や上級者のみお越しくださいというスタンスです。

【電話サポートが悪い?】
MF Grobal FXA証券の評判はハッキリ言ってよくありません。不評や苦言をいたるところで聞きます。あるところでは電話サポートの対応が悪いらしく、客を客として扱ってくれないほど見下した対応をとるみたいで評判はよくありません。電話がつながるのも昼間だけで、取引が盛んになる夕方ごろになるころには繋がらない事もあるそうです。

【入出金に手数料がかかる】
オンラインの入出金はできるのですが、入出金の時に手数料がかかります。つまりこれらの手数料は私たち顧客の負担で資金の反映も遅いです。またクイック入金にも対応していません。ほとんどのFX業者が様々な銀行、ネット銀行のオンライン入出金を手数料無料で提供してくれるのに比べると、かなり劣ります。

振込先 振込金額 振込手数料
三井住友銀行
東京中央支店
. 一律0円
三井住友銀行
他店宛
3万円未満
3万円以上
105円
210円
他行宛 3万円未満
3万円以上
315円
525円
ゆうちょ銀行宛 . 一律110円

【モバイル対応なし】
モバイル対応も全然していません。基本的な取引は全てMF Grobal FXA証券の取引ツール 「チャートトレーダー」 を通して行うようになっています。そのため、なんらかの理由(PC故障、回線切断)などでPCでの操作ができなくなったときにモバイル取引で対応することができないのです。そのときは電話になりますが、上記のように電話の対応には不評があり、また混雑が予想されます。

【高金利通貨なし】
通貨ペアには主要なメジャー通貨ペアのみでありスワップに人気の ZAR(南アフリカランド)や TRY(トルコリラ)などはなく、長期には向いてません。まぁMF Grobal FXA証券は為替差益を狙う短期売買業者ですから、スプレッドの広い高金利通貨を取り扱っても取引する人はいませんから、この点は顧客と業者の動機が一致しているからですね。

【信託保全は一部だけ】
MF Grobal FXA証券に預けた顧客の資産は信託保全されています。しかしここで注意したいのが、信託保全されているのは一部だけであって全額は信託保全されていないということです。MF Grobal FXA証券のホームページでは、日証金信託銀行で信託保全を行っていますがその金額は一部だけであることが小さく書いてあります。このためもしもMF Grobal FXA証券が破綻した場合は信託保全されている部分は戻ってきますが、分別管理されている部分は戻ってこない可能性があるのです。MF Grobal FXA証券は自己資本規制比率が1,000%を超える高水準を保っており、破綻の可能性は低いですが0%ではありません。この資産管理方法には不安が残ります。

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