ラブホテルファンドとは人間の性欲で儲ける不況知らずの投資信託

ラブホテルファンドとは?

ラブホテルファンドとは、その名のとおりラブホテルに投資するファンドのことです。普通のホテルへの投資もありますが、主にラブホテルへの投資が多いのでラブホテルファンドといわれることが多いです。しかしラブホテルって響きはあまりよくなく、結構嫌煙してしまう人も多いかもしれません。しかしラブホテルはその響きとは対称的にとても収益率のいいビジネスであり、当然そこへ投資するラブホテルファンドも有望な投資信託となります。

ラブホテルファンドの運用方法とは既存のラブホテルを購入・改装等をして転売利益を得る方法と、ラブホテルを運営して客からの宿泊料をとる収益方法の2つがあります。ラブホテルファンドでよくあるのが後者のラブホテル運用のほうです。ラブホテルはご存知の通り、SEXをするために小一時間利用することが多く、宿泊する人たちはあまり多くありません。そのために通常のホテルとは違ってとても回転率がよいビジネスなのです。そして、ラブホテル業界というのはシェア1%以上を取っている大手が存在しない業界でもあります。ラブホテルという響きがあまりよくないためか裏業界が近いためか、あまり外部からの参入が多くないために競合する相手が少なく、高い収益を続けることができる ”おいしい業界” なのです。

ラブホテルはSEXをするために小一時間利用することが多く、宿泊する人たちはあまり多くありません。そのために通常のホテルとは違ってとても回転率がいい、儲かるホテル
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ラブホテルファンドのメリット・デメリット

【メリット : 高い回転率】
通常のホテルというのは稼働率が100%を超えることはありえません。その理由は1日に1部屋1泊が限界のためです。お客が一度泊まった部屋はきちんと掃除して次の人への貸し出しに日をまたぐ事になります。しかしこれがラブホテルの場合には多くの客が “休憩タイム(2~3時間利用)” というコースで短時間の利用をするために、1日で1部屋を何カップルも利用できることになります。つまりラブホテルの1部屋あたりの回転率は300~500%にもなります。このため、営業利益率が40%を超える高収益のビジネスモデルになっています。

【メリット : ラブホテルは安定した業界】
ラブホテル業界というのは昔からの個人経営で細々とやっていて、1%以上のシェアをもっている大企業が存在しない異質な業界です。その理由は ”ラブホテル” というイメージの悪さからか犯罪のイメージがあるのかハッキリしませんが、大手不動産会社はほとんど参入してきません。さらに、法律によってむやみにラブホテルを乱立することができないしくみになっています。そのため、外部から急なライバルが出現することが無く、競争自体が少ないために安定した経営を続けることができるのです。

【メリット : ラブホテルは不況も関係なし】
ラブホテル業界というのは景気の変動を受けにくい業界です。ラブホテルというのは、いわゆるSEX業界であるので、人間の性欲が無くならない限り絶対に存在し続ける業界です。たとえ景気が悪くなったとしても人間の性欲は消えることはありません。考えてみてください・・・景気が悪くなったからラブホテルに行かない(SEXしない)という人は、あまりいないはずです。ホテルの利用頻度が多少減ることはあっても、それほどではありません。これは普通のレジャー施設とは違います。レジャー施設というのは、景気が悪くなるとガクンと利用する人が減ります。余計なお金を使いたくないから我慢するのです。しかし、性欲を我慢することはなかなかできません。イメージが良くないSEX業界ですが、人間の性欲が無くならない限り絶対に存在し、儲かり続ける業界でもあるのです。

【メリット : J-REITからラブホテルへ】
最近、オフイスや賃貸マンションなど不動産へ投資する不動産投資信託(J-REIT)が、景気の低迷や都心不動産バブルの崩壊によって成績が悪化したり利回りが低下して、投資家にとって投資魅力がなくなってきています。そこでREITに魅力を感じなくなったマネーが今、ラブホテル業界に流れ込んでいるのです。上記のように、性欲に関連するラブホテル業界は景気の悪化に影響を受けません。そのためREITに流れていた資金がラブホテル業界に流れ込んでいるのです。これは後述する資金不足に悩むラブホテル業界に大きな追い風となっているのです。

デメリット : 定期的リニューアルの高いコスト】
ラブホテル業界はSEXを効果的にうるためのムードを演出するアミューズメント性が必要になってきます。ホテル業界というよりはエンターテイメント業界に近い構造になっているのです。そのためムードを重視する女性のニーズに答えるためにも、ホテルの部屋は定期的なリニューアルを行って、常に顧客へ刺激を与えなければいけなくなっています。もしいつまでも同じような演出だったら顧客に飽きられてしまい、あっという間に不人気になってしまいます。そのリニューアル費用は、定期的に何度も行うのでかなりの高コストとなり、収益に大きな影響を与えてしまっています。

【デメリット : イメージの悪さによる資金繰りの難しさ】
ラブホテルファンドというのは、他の投資信託とは違って資金面での問題を抱えやすいというデメリットが存在しています。具体的にはラブホテルというイメージが原因して金融機関の融資がつきにくいという状況です。たとえ融資がなされても返済期間が短いためものが多いために、どうしても資金繰りが難しくなります。そのため資金が尽きてリニューアルができなくなると客に飽きられ、収益が悪化してリニューアルができなくなり収益悪化と負のスパイラルに陥りやすいのです。

【ラブホテルファンドのメリット】
・ ラブホテルは回転率がとても良い高収益産業
・ 旅館業法、新風営法などの規制や風評によってライバルの参入が少ない
・ 三大欲求の性欲に基づくので、景気悪化や不況にとても強い
・ REIT資金がラブホテル産業へ流入し、資金問題が解決しやすい

【ラブホテルファンドのデメリット】
・ アミューズメントが必要のため、定期的なリニューアルが必要
・ イメージが悪いために金融機関の融資がつきにくい
・ ラブホテル業界が閉鎖的で、未成熟のためモラルが無い
・ 物件の適正価格が把握しにくいものが多い

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ラブホテルファンドは不況知らず!

【ラブホテルは性欲で成り立つ】
ラブホテル業界というのは景気の変動を受けにくい業界です。ラブホテルというのは、いわゆるSEX業界であるので、人間の性欲が無くならない限り絶対に存在し続ける業界です。たとえ景気が悪くなったとしても人間の性欲は消えることはありません。

【景気が悪くても性欲は減らない】
考えてみてください・・・景気が悪くなったからラブホテルに行かない(SEXしない)という人は、あまりいないはずです。ホテルの利用頻度が多少減ることはあっても、それほどではありません。性欲とは、食欲、睡眠欲と並ぶ3大欲求のうちのひとつで、種の保存に直結する本能的欲求であるので、無くなることはありません。とくに男性の方は性欲がどれほどお金を消費させるものかよくご存知ではないでしょうか?

【性欲は我慢しにくい】
レジャー施設というのは、景気が悪くなるとガクンと利用する人が減ります。余計なお金を使いたくないから我慢するのです。ちょっとした意思の強さで財布の紐を締めればかなり可能なことです。しかし、性欲を我慢することはなかなかできません。人間である以上は、やはり理性では本能の欲求には勝てないからでしょう。イメージが良くないSEX業界ですが、人間の性欲が無くならない限り絶対に存在して儲かり続ける業界でもあるのです。

ラブホテルファンドに投資するにはどうするの?

ラブホテルファンドをやっている会社ですが現在のところ複数あります。グローバルファイナンシャルサポート、イーアイホテルシステムズ、そしてイニシア・スター証券です。グローバルファイナンシャルサポートは東京都渋谷区にある会社で、もちろん投資顧問業登録を関東財務局にしてありました。ラブホテルファンドということもあり、東京都に宅地建物取引業者として登録してあるのも面白いです。イーアイホテルシステムズがやっているホテルファンドはラブホテルではなく普通のホテルになっています。それぞれ私募形式でどのようなリターンになったのかは、会員でないとわかりませんが、第2弾、第3弾のファンドが次々に設立されていることからもそれなりに成功していることがわかります。

ただし、ラブホテルファンドの販売方法については、最近法律が改正されたためにホテルファンドを個別の会社で募集することができなくなってしまいました。今後は証券会社を通じての販売がなされるようで、イニシア・スター証券のように証券会社からファンドが販売されるようになりました。よってイニシア・スター証券で買うのが一番有効な方法となるでしょう。

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