ひふみ投信はリターン狙い、長期投資どちらにもいい!

ひふみ投信はどんな人に向いているか?

・ 給料が振り込まれる銀行口座から積立をしたい人
ひふみ投信の最大の魅力でもある積立制度は、3大メガバンクや郵貯銀行などの銀行口座に対応しています。ですから給料が振り込まれるそれらの銀行口座から、直接ひふみ投信へ投資信託の積立を自動ですることができます。積立額は10,000円からとセゾン投信よりは高いですが、十分敷居は低くなっています。

・ ややリスクをとってリターンを狙いたい人
ひふみ投信は、投資銘柄がほぼすべて日本株であることが同じ日本株重点投資であるコモンズ投信と似ていますが、コモンズ投信が大企業中心の30銘柄だけに対して、ひふみ投信は新興市場の銘柄にも投資をしています。新興市場はリスクが高いもののリターンも高い市場であり、うまく運用すれば大きな利益が出せるところです。長期運用ではリスクを少なくするために避けるところが多いですが、ひふみ投信は積極的に新興市場にも手を出し、機会があれば海外投資もするという方針のため、同じ日本株投資型のコモンズ投信よりややリスクリターンが高いものになっています。リスクを少なく長期狙いならコモンズ、多少リスクをとっていいならひふみ投信と選び分けるといいでしょう。

・ インデックス投信に投資したい人
レオス・キャピタルワークスが運用している 「ひふみ投信」 は優秀なファンドマネージャーによって実績を上げている日本株アクティブファンドです。しかしアクティブでありながらインデックスファンド並にコストが安く、さらに成績も安定して日経指数を上回っている優秀なファンドです。その信託報酬も資産形成応援団という信託報酬一部還元制度があるため、長期保有をすればするほどコストが低くなるメリットがあります。下手な日経のインデックスファンドよりも、こちらのひふみ投信のほうが長期投資をすればするほどコストも安くなり、かつ高いリターンの期待が見込めます。

・ 未成年の方、くるみ口座がありますよ!
ひふみ投信は未成年でも投資ができる数少ない業者です。なんと0歳からできます!投資信託を買って資産形成をしたい未成年のかたには数くない選択肢の1つであり、実際利用している方は多いです。投資をしている方の半数以下が30代以下の若い世代であり、未成年も数は少ないですがしっかりと運用をしている方がいます。もちろん未成年本人ではなく、その親が運用させているケースが大半でしょうが、こういった若い世代の資産運用に理解のある会社というのは非常に将来性があります。

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