ひふみ投信とは2012最優秀ファンド、運用も豪華メンバー

ひふみ投信の投資信託の説明

購入手数料:なし
信託報酬1.0584% : 還元制度あり
信託財産留保額:なし

【日本株の優良銘柄に投資する方針】
ひふみ投信の投資対象は基本的に日本株のみになっています。毎年11月頃に公開される運用報告書の中身を見てみますと、組入銘柄は有名大企業であるソニーや小松、三菱商事、などもありますし、小型株としてあるバックやジェイコムなどが入っています。銘柄も多くのものに分散されており、将来的に有望な銘柄に多く投資する日本株アクティブファンドになっています。ファンドマネージャーの腕によって成績が決まるアクティブファンドですので、銘柄の選択にすべてがかかっています。

【非常に優秀な運用メンバー】
現在、ひふみ投信の運用はファンドマネジャー、アナリスト数名で行われています。その運用者は年金の運用(約300億円)もしていますし、JPモルガン時代に2000億円規模の運用をしていた実績のある優秀なファンドマネージャー達です。普通の運用は1人か2人でやるものなので数人規模のファンドは非常に珍しいものです。さらに運用者はキャリア20年以上の実績あるベテラン揃いです。会社自体は新しいものの、そこで活躍している方は非常にベテラン揃いです。そう、ひふみ投信の運用実績がそれを証明しています。ギリシャ・ショックや東日本大震災ショックを経て日経が暴落する中も、ひふみ投信は右肩上がりの運用を遂げているのです。


【綺麗な右肩上がりと身軽な運用】
ひふみ投信の運用で気をつけていることは運用成績がゆっくりとした右肩上がりになることです。なぜ右肩上がりを大事にしているかと言いますと、投資家の方がどこで買って、どこで解約しても、損をせずに済むという理由です。事実ひふみ投信はリーマンショックやギリシャショックといったあの相場環境でも右肩上がりの運用を遂げています。さらに小規模なファンドなので、株の売り買いが手軽にできるため株式の保有比率を50%にまで引き下げることができます。リーマンショックやギリシャショックといった変動が激しい相場にはすぐに現金化して逃げることができるのです。大規模なファンドになると自らの売りで株価を暴落させてしまうのでこのようなことはできません。

【信託報酬が安くなる資産形成応援団】
ひふみ投信には長期的な投資をしてくれる顧客優遇制度:資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)というものがあります。これは投資信託を5年以上保有している人に対して信託報酬の一部を当社が還元することにより、信託報酬を実質的に割り引くというものです。「ひふみ投信」の信託財産からは、所定の信託報酬をいったん取られますが、5年以上保有している人にはその口座に信託報酬の割引額を入金して追加購入に当てることができます。ただし現金を受け取る事は出来ません。追加購入しかできません。

【未成年でも運用できる:くるみ口座】
ひふみ投信は未成年でも買える数少ない投資信託です。今の時代、国は教育を放棄して教育崩壊が始まっています。そのため教育にかかる資金はほとんどが親の負担になっています。幼稚園~大学まで 教育にかかる費用は約780万円~4,020万円(ひふみHPより引用)と言われており、結婚にかかる費用は平均約460万円(ひふみHPより引用)と高額で、子供を育てるお金はどうにかして親が工面していかないといけません。だからこそ子供の将来のためにも運用をしていかなければならないのです。自分のためだけでなく子供の未来のためにも。現在の日本は少子化ではありますが、その少子化の影響で一部有名私立や塾費用などの競争が激しくなっているのでどんどん教育資金は高くなっていきます。子供1人が一人前に自立できるまで数千万円のお金がかかってくる時代ですから、時間を身につけられる早いうちからの積立投資が非常に有利です。

教育資金 公立 私立
毎年費用 年数 合計 毎年費用 年数 合計  
幼稚園 23万円 3年 69万円 54万円 3年 162万円
小学校 30万円 6年 180万円 140万円 6年 840万円
中学 48万円 3年 144万円 123万円 3年 369万円
高校 51万円 3年 153万円 98万円 3年 294万円
合計 - 15年 546万円 - 15年 1,665万円
文部科学省平成20年度「子どもの学習費調査」より
大学費用 入学金 授業料 施設設備費 4年間合計(医歯系6年)
国立大学 28万円 54万円 - 244万円    
公立大学 40万円 54万円 - 256万円    
私立大学文系 26万円 74万円 16万円 386万円    
私立大学理系 27万円 104万円 19万円 519万円    
医歯系 100万円 300万円 100万円 2,500万円    

>> ひふみ投信の資料請求はコチラ <<

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!