オーストラリアへの移住の条件

各コンテンツのショートカット

オーストラリアへの移住の条件

オーストラリアへの移住の条件

投資家退職者ビザを取る場合なら、以下が条件。
・55歳以上
・75万ドル(約7500万円)以上の資産証明
・年収証明=年金など年収6万5000ドル(650万円)以上
・スポンサーになる州債への75万ドル以上の投資
・オーストラリア州政府・準政府によりスポンサーされており、居住を希望する州・準政府により承認されたForm1249がビザ申請時に必要
・配偶者以外の扶養家族の同行は不可

55歳未満で永住権を取得するには、以下が条件。
・資産1億8000万円以上
・7000万円以上の債券投資
・優良な事業歴・投資歴

1,000万円~2000万円の預金でビザが取れるマレーシアと比較すると非常に厳しい条件になっています。オーストラリアは中国人の移住が増えており、移民問題も少なからず起きているため条件を厳しくしていることと思われます。移民問題は非常にデリケートであり、ヨーロッパなどはトルコ系が増えてしまった北欧やドイツ、アフリカ系が増えてしまっているフランスなどで問題がいくつも起きています。不法移民は歴史的に治安の問題になっており、一人に永住権を与えてしまえば、その人間を頼って親類縁者(と称する者)が大挙して押しかけて一気に家族単位で増えてしまいます。親族である彼らにも永住権は与えられますし(ファミリー・リユニオンなど)、永住権保持者には社会保険などが適用されます。本来国を豊かにするために来て欲しい移民さんが、自国の富を食いつぶす存在になってしまうことをどこの国も恐れているのです。そのため国にとってメリットがある、メリットである富をもっている人が来て欲しいのです。

 

同ジャンルのリンク

 

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!