MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)の疑問点

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)の疑問点

Q:ビザを取得したら必ずマレーシアにすまなければならないのか?

A:居住義務なし。ビザは10年間有効ですがマレーシアに住む義務はありません。また10年後はさらに10年間の更新が可能です。

Q:申請代行費用以外にも、諸経費としていろいろかかりそうなのですが、全体でどれくらいかかるのか?

A:単身で申請の場合、約380,000円。ご夫婦の場合は約480,000円かかります。 かかる費用は、MM2Hを申請する会社への申請代行費、パスポート認証費、英文翻訳認証費、10年間のビザ印紙税、ビザ発給費、健康診断費用、医療保険料、クアラルンプールへの渡航用航空券、ホテル宿泊費用など。約50万円はかかると見なければならない。

Q:条件となる定期収入(年金)RM10,000(約300,000円)に足らないのですが?

A:年金の場合RM10,000(約300,000円)に足らなくても金融資産(現金預金・株式・信託等)の残高をRM350,000(約1,050万円)より多く満たせば通ることもあります。その場合はやはりできるだけ残高が多い方が有利にはなります。

Q:申請から取得までどれくらいかかるの?

A:個人で異なる。MM2H代行社などによると、申請後MM2Hセンターより仮承認レターが発行されるが申請書書類提出後おおよそ2~3ヶ月かかります。仮承認レターが発行されましたら6ヶ月以内に申請者全員の方が一度クアラルンプール現地に行く必要あり。そこで、1~3日で MM2Hビザを取得できる。

Q:仮承認後、6ヶ月以内にマレーシアに行かなかった場合はどのようになりますか?

A:承認レターが発行された後、6ヶ月以内にクアラルンプールへ行ってビザ受領の手続きを行わなかった場合、その申請は取り消しとなります。その後取得したいとなると再度申請が必要になります。

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