海外在住の日本非居住者でも開設できるFX口座

日本のFX会社は日本在住が口座開設条件担っているところが多い

日本のFX会社の口座開設条件というのは皆さんあまりに着されていませんが次のものがあります。

:20歳以上の国内在住者

そう、日本に住んでいれば全く気にはなりませんが、口座開設条件として日本在住があるのです。これはつまり、日本以外に在住している、日本非居住者であれば条件を満たさなくなってしまいます。口座開設ができなくなるのです。

もちろん日本以外の国であれば別の国のFX会社に口座を作るという選択肢もありますが、では実際非居住者になるとすべての日本のFX会社には口座開設できないのでしょうか。

 

非居住者でも口座開設できるセントラル短資FX

実は一部ではありますが、非居住者でも口座開設できるFX会社があります。セントラル短資FXとヒロセ通商です。

特にセントラル短資FXは日本在住から、海外へ転居した場合もきちんと手続きをすれば口座を維持し続けることができます。

 

Q:海外に転居してからも取引したいのですが、手続きはどうすればいいですか。

A:回答

海外からお取引いただくこともできますが、住所変更の手続きが必要になります。当社所定の「変更届」に新しい住所を証明する本人確認書を添付して当社宛に郵送いただくこととなります。本人確認書類は、現地日本大使館・領事館が発行する「在留証明書」とさせていただきます。また、出金先としてご登録いただく金融機関の口座は、日本国内の口座のみとさせていただきます。
引用:http://help.central-tanshifx.com/faq/show/46?category_id=6&site_domain=fxdirectplus&_bdld=2iSBlp.lSsFT2S

 

 

セントラル短資FXの非居住者の口座開設方法

非居住者が口座開設をするにはまず「在留資格認定証明書」と「日本国内の銀行口座」が必要になります。

口座開設の際に必要となる本人確認書類としては、現地の日本大使館・領事館が発行する在留証明書のみ受付けます。

http://www.central-tanshifx.com/support/expatriate/

 

その2つを用意して、ホームページから海外の住所を入れた通常の申込で口座開設をします。審査が通過すれば国内と同じように登録された住所宛にEMSでログイン情報が送られてきます。このEMSに対応しない国であれば対象外になってしまいます。

 

ユーザーID・パスワードは、ご登録住所あてにEMS(国際スピード郵便)でお送りします。EMS取扱い国・地域に該当しない場合は開設できません。

http://www.central-tanshifx.com/support/expatriate/

 

ちなみに開設できたり、口座を維持し続けられるのは個人のみです。法人は対象外になっています。

 

海外に所在する法人のお客さまは口座を開設できません。

http://www.central-tanshifx.com/support/expatriate/

 

できるだけ専門家のアドバイスを受けてやるのが望ましい

上記のように口座開設はできることはできますが、在留資格認定証明書を入手する手間や、海外居住のままでも口座を維持できる日本の銀行口座を作る必要、EMS対象国でないといけない、など条件がいろいろあって厳しいものになっています。

いずれにしても国外の場合は現地の法令があり、特にアメリカであるとFATCAなどが絡んできて非常に複雑になってくるので、できれば専門家のアドバイスを受けた対応するのが望ましいです。

 

 

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