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GMOやDMMグループなどもビットコインのマイニング事業へ参加へ

ブロックチェーンでの取引認証にはマイニングが必要

今年になって値上がりや暴落や分裂など話題には事欠かないビットコインですが、すでにZaifbitFlyercoincheck、だけでなくBitTradeみんなのビットコインなど後発の日本でも続々と新しい取引所ができてきており、ビックカメラなどでもビットコイン決済などが浸透するなど、確実にリアル社会に仮想通貨は浸透しています。

その仮想通貨というのはブロックチェーン技術という一定のデータをブロックごとに分けて、過去のデータとの照らし合わせで現在の取引の認証を行うシステムを使っているため不正が入る可能性がほとんどありません。このブロックチェーンの取引の承認作業を行うのがマイニングといい、マイニングをしている方は世界中にいます。しかしこのマイニングが増え続けるビットコインの取引量に追いつかない事態も起こっています。マイニングを行うのは主に中国人が多く、そういった中国人の縄張り争いもいたるところで起きており、世界中に分散されることが望まれています。

 

【マイニングをイメージしやすい紹介動画】

 

GMOやDMMがマイニング事業に参戦

そんな中、日本の金融グループでもあるGMOグループやDMMグループなどもこのマイニングに参加すると表明しました。知っての通りGMOグループはGMOクリック証券、DMMグループはDMMFXなどFX会社としても大きな地位にある人気企業でもあります。この2つのグループはCFDやオプション取引など新しい取引方法を積極的に取り入れる革新的な企業でもあり、ビットコインのマイニング事業にもついに手を出してきたのです。

 

GMO、ビットコインのマイニング事業に参入

GMOインターネット(9449)は7日、仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)事業を2018年の上半期にも始めると発表した。ビットコインは金属の採掘になぞらえた「マイニング」と呼ぶ計算作業の報酬として生み出される。与えられた計算作業をいち早く終えた者にビットコインが付与されるため計算能力の競争となるが、GMOは次世代半導体チップを活用して計算能力を引き上げる。研究開発や設備投資などで34億円以上の支出を見込むが、総額は非開示。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL07HIZ_X00C17A9000000/

DMMは9月7日、仮想通貨のマイニング事業「DMMマイニングファーム」の運営を10月より開始すると明らかにした。

DMMは9月8日に仮想通貨事業部を発足。10月よりマイニングファームのトライアルを実施し、年内には「DMM POOL」を全世界に公開する予定だ。2018年度中にはトップ10に入る規模の、そして将来的には世界のトップ3に入る規模での運営を計画しているという。

現在DMMが準備をしている「DMMクラウドマイニング」は、一般人がマイニングに参加できるサービス。冒頭でも触れたとおり、昨日GMOもマイニングを行うための設備投資や運用が難しい人向けのクラウドマイニング事業へ参入することを明かしている。

GMOの場合はマイニングを行うために必要となる高性能コンピューター(マイニングボード)を実現するチップの研究開発と、電力供給のため次世代マイニングセンターの設置を行うことを発表。クラウドマイニング事業に加えてマイニングボードの販売や、関連会社であるGMOコインへの仮想通貨共有も予定している。

http://jp.techcrunch.com/2017/09/08/dmm-mining/

マイニングはビットコインの取引には不可欠なものであり、そのマイニングを行っている勢力の争いもあるため、できるだけ日本にもマイニングに参戦する企業が増えてほしいものです。

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