coincheckなど各取引所が続々とBCH:ビットコインキャッシュに対応

BCH:ビットコインキャッシュ値動きが全然ないBCH:ビットコインキャッシュ

日本取引所は自動的にBCHを追加してくれる

2017.08.02

2017年8月1日に分裂騒動に揺れたビットコインはビットコインキャッシュが分裂することになりました。その後中国人マイナーを追い出したことで信頼感がました本家ビットコインは分裂前からおよそ倍の価格まで値上がりをするなど盛況を見せていますが、当のBCH:ビットコインキャッシュは全然動きがないなど閑散としています。しかしハードウォークで暴落すると言われていたので、価格を保っているということはまだ良いのかもしれません。

 

しかし値動きはなくともBCH:ビットコインキャッシュが存続していける新たなアルトコインとして認識され始めたことによって静観を決めていた各取引所にも動きが出てきています。まず日本ではbitFlyerZaifが早々に取扱を表明し、bitFlyerはキャンペーンまで展開するなど力を入れています。これに対してcoincheckはBCHを付与はするものの取引を扱うことには慎重になっていました。

ZaifもBCH:ビットコインキャッシュを取引できるように

2017.08.10

BCHをいち早く取引できるbitFlyerがキャンペーンを提供開始!

2017.08.03

 

 

coincheckやpoloniexなどもBCH:ビットコインキャッシュを取扱開始

静観していたcoincheckもやっと動きがあり、お盆真っ只中の8月14日にBCHの取扱を開始し、付与されていたBCHも売却なども可能になりました。coincheckとの相対取引となりますが、BCHを購入したり、売却したりすることが可能となっています。BCHの今後は全く読めませんが、期待値が低い現状は売ってもよい判断かもしれません。

 

 

 

 

 

poloniexもBCHを付与し、BCHの取引を扱い始める

世界最大のアルトコイン取引所として知られているpoloniexもcoincheckと同じくBCHに対しては静観をしていて、特に規約を改正してなんらかの損失が発生しても責任は取らないとするなどかなり慎重な姿勢になっていました。しかしここにきて該当する8月1日時点でBCHを受け取れる権利を持つ方にBCHを付与するツイートをしました。そして取引所ではBTC建てでもBCHが取引できるようになっています。

 

 

ここに来て各取引所ともBCH取扱をほぼ完了し、BCHはアルトコインの1つとして認知されたことになります。ただ相変わらず取引は閑散としており、本家ビットコインが暴騰していることもあって話題性もほとんど無くなりました。さらに中国人グループの悪評も聞かれており、分岐してよかったという本音もちらほらと聞こえます。当分の間はBCHが脚光を浴びることはなさそうで、じりじりと下落していきそうです。もちろんアルトコインはほんのちょっとのニュースやアクションで大きく値上がりすることもありますので値が上がっていない今が絶好の仕込み時とも見えますが、なかなか難しそうです。ちなみに個人的には買いたいとは思いません。

 

 

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