ビットトレード(BitTrade)の口座開設方法

ビットトレード(BitTrade)について

日本のビットコイン取引所というのは少なかったのですが、2017年4月の通称:仮想通貨法の施行をきっかけに日本の仮想通貨熱が高まり、取引所もどんどん増えています。

有名な取引所としては資本関係や取引量が充実していbitFlyerですが、今回のBitTradeはFX会社の中でもMT4などのツールに詳しいFXトレードフィナンシャルのグループ会社でもあり、XRP:リップルやMONA:モナーコインが取引できる取引所です。

BitTradeは10月より登録が可能となった金融庁の仮想通貨取引業者に関東財務局登録番号00007号で登録された正規の業者です。

ビットトレード

他の取引所ではXRP:リップルはcoincheckで、MONA:モナーコインはZaifでしか取扱がなかったために取り扱う取引所が増えることは良いことです。

 

 

ビットトレード(BitTrade)の口座開設方法

BitTradeの公式ホームページにアクセスしてメールアドレスを入力します。

仮想通貨取引所の登録はメールアドレスだけで済むのが早くて便利ですね。

 

 

 

メールアドレスに記載された確認URLをクリック

メールアドレス入力が終わると入力したアドレスに確認URLが記載されたメールが配信されます。この記載URLをクリックして本登録手続きに進みます。

パスワードと確認パスワードをここで指定

確認URLをクリックしますとパスワード設定画面に移ります。パスワードとそのパスワードの確認を入力して進みます。

利用規約や取引ルール、リスク事項に同意すると次に進むことができます。

※仮想通貨はまだまだ発展途上です。状況によっては大きく値上がりする可能性もありますが、暴落する可能性もあり、場合によっては流動性がなくなって売買できなくなったり、通貨自体の価値がなくなったりします。取引はリスクが高いのでそれを認識できる方のみが自己責任で行動してください。

本人情報を登録する

次は基本情報を入力します。自分の氏名や住所、生年月日、取引の目的などを入力していきます。

当たり前ですが、後に本人確認書類との照合がありますので、虚偽の情報を入力してはいけません。

 

 

本人確認書類のアップロードをする

基本情報の入力が完了したら、その情報を証明するための本人確認書類をアップロードします。

 

 

運転免許、パスポート、住基カードなどを提出

本人確認書類として有効なのは「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」になります。

該当書類の表・裏の写真データを提出します。

データが無い方は、スマホやデジカメで写真を撮ったり、スキャナーで書類をスキャンしたりして写真データを作りましょう。

 

 

審査が始まり、通過すれば住所に確認書類が送られてくる

アップロードが完了すれば審査が始まります。

この審査に通過すれば、自分の住所に確認書類が郵送されてきます。

この確認書類に記載されている確認コードを入力すれば作業はすべて完了です。

本人確認が完了しないと仮想通貨の売買はおろか、入金などもできません。

 

 

 

アカウントが作成できたら二段階認証を行っておこう

アカウントの登録が完了したらそれと同時にセキュリティを高めるための「二段階認証」は必ず行っておきましょう。

認証アプリは有名なGoogle認証やSmartkeyなどがあります。

「セキュリティ>二段階認証」を選択して、認証アプリでQRコードを読み込みます。

発行された6桁のコードを入力すれば、認証アプリと取引所の二段階認証が完了します。

 

SMS認証もやっておこう

電話番号に送られるSMS認証もやっておきセキュリティを高めておきましょう。

このSMS認証、他の取引所では必須ですがBitTradeでは必須ではないのでお好みで。

 

電話番号のSMSの認証

SMS認証を行います。最初に入力したTEL宛にSMSのショットメッセージが送られます。

そのメッセージに記載されている6桁の暗証番号を入力します。

ここでSMSが届かない場合はサポートページを参照しましょう。主に海外のメッセージを受け取らない設定にしているとSMSが届かない可能性があります。

海外からの電話番号メールを受信拒否されている方は国内でもSMSがご利用いただけない場合がございますので、迷惑メール設定をご確認いただき、海外からの電話番号メールを受け取れるように設定してください。

《SoftBank》
http://www.softbank.jp/mobile/support/antispam/settings/indivisual/fromoversea/

《au》
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/forestalling/mail/sms-spam/

《docomo》
https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/

 

私のスマホはSMSを受信できなかった

ここで私のスマホはSMSを受信してくれませんでした。これだからSMSは安定しないんです。

プロパイダはsoftbankだったので、Mysoftbankから海外のメールを受け取る設定をして1日待ちました。

すると +1(***)******* という+1 のSMSが届きました。+1 はアメリカの国番号ですので海外からの受取を設定しないとSMSは来ないですね。

 

 

 

SMS認証完了

認証が完了すると次の画面になります。

二段階認証とSMS認証、両方完了

セキュリティは高いほうが絶対によいです。

 

BitTradeの特徴的なチャートシステム

BitTradeで一番特徴的なサービスはこのチャートです。

他の取引所でもチャート機能は搭載されていますが、チャートへトレンドラインを書いたり、フィボナッチを入力したり、FXのチャートみたいにカスタマイズ性に優れるのはなかなかありません。

この辺はFXトレード・フィナンシャルの運営ノウハウが生きているのかもしれません。

 

 

XRPやMONAの板も見れる

なにより嬉しいのはXRP:リップル、や MONA:モナー の取引板情報が見れることでしょう。XRPやMONAは取引できる取引所がまだまだ少ないマイナーコインに近い存在のため、詳しいチャートソフトや板情報などは不足しています。

この辺の情報がみれるのもBitTradeの魅力の1つですね。

 

 

確認書類を受け取れば完了、コードはない

口座開設からわずか2日でビットトレードから書類が送られてきました。

中身はこれを受け取った翌営業日から取引可能になるという紙一枚です。

他のbitFlyercoincheckでは書類にコードが書かれており、それを入力することで最後の確認作業がありましたがビットトレードについてはそれはないようです。

作業が完了するか確認するには【上部メニュー>登録情報】をクリック

 

 

登録情報の下部にある本人確認書類の欄が「完了」になっていれば終了です。

これですべての機能が使えるようになり、入金したり、取引したりすることができるようになりました。

 

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