ソーシャルレンディング業者:ラッキーバンクの分析

ラッキーバンクは高利回り・不動産担保の案件専門

ラッキーバンクは新鋭のソーシャルレンディング業者であり、ここの最大の特徴が、投資案件のほぼすべてに不動産担保がついた不動産関連案件になっているのです。加えて6~10%という高い利回りが設定されており、なおかつ不動産担保がついてくると合って【高利回り】【不動産担保の安心】の特徴から、新鋭業者でありながら非常に人気が出ています。

 

 

 

ラッキーバンクは小さな会社

ラッキーバンクは2015年設立の新しいソーシャルレンディング業者です。設立わずら1年たらず、従業員も7名とかなり小さな会社です。投資は数万円と、1万円からできる業者もある中ではやや高めに設定されていますが、収益金は毎月分配になっており、取引手数料はゼロ、数万円からの投資ができます。投資信託でも人気な毎月分配型ファンドのようなものになっています。

 

 

不動産業界の盛況もあってラッキーバンクの運営は順調

ラッキーバンクの経営はまだ数年たらずですが、その期間を通して成約金額は右肩上がりに増えていっています。投資している方も100万円以上の方が半分以上と、不動産という安心感が強い案件を手がけてるだけあって一件一件の金額が大きいことがわかります。特に日銀がマイナス金利政策をとっていることもあって、不動産投資事業は非常に盛んになっています。借り手がたくさん出てきている今の状況を見れば、これからも事業は成長していく可能性が高いでしょう。

 

 

ラッキーバンクの運用実績に問題・トラブルはなし

ラッキーバンクは新営業社であり運営を開始してからまだ2年たらずで、手がけた案件も350件に過ぎません。運用金額は80億円と他の業者よりは数は少ないです。しかし2年でこの数字はかなり立派であり、なおかつ運用において放棄案件や遅延案件などは出ていません。不動産という収益が安定している投資対象に限定しているからこその安定といえるかもしれません。

 

 

 

ラッキーバンクの運営者について

ラッキーバンクの社長は若手すぎる

ラッキーバンクは公式サイトをみてもどこかの系列会社でもなく、何処かの資本が入っているような記述がなく、資本関係がよくわかりません。ラッキーバンクは代表取締役でもある田中翔平さんが設立した新鋭企業であり、その田中翔平さんは1990年生まれとまだ20代の若手社長、写真を見るとなかなかイケメンであると評判です。

彼は資産運用のコンサルティングをやっている船井財産コンサルタンツ(現、青山財産ネットワーク)に勤務していた経験があります。そこでの不動産投資のノウハウをもとに起業をしたのではないかと考えられます。とはいえ略歴と年齢だけをみると少し若すぎる感じがして、設立が2014年ですから彼は24歳で起業したことになります。

いくらなんでも本当にノウハウがあるのかと疑問符がつきます。いくら優秀とはいえ20代そこそこの若造が不動産という巨額の資金と実績を必要とする業界に殴り込むのは無謀です。これには優秀で実績がある専門家が必須であり、その意味で事業の肝を握ってるのは副社長の奥山晴男氏ではないかと見ることができます。

代表取締役:田中翔平

 

金融業務経験と不動産投資実績が十分の副社長がメインか

こちらの奥山晴男氏は東京大学法学部卒業後、ハーバードビジネススクールPMDを経て、安田信託銀行(現みずほ信託銀行)に入社、札幌支店、外国営業部及び国際本部勤務後、米国ニューヨーク支店とロサンジェルス支店に約9年駐在し、帰国後、本店投資金融部長に就任、信託銀行在籍中に、融資・外国為替・船舶、飛行機、不動産ファイナンス・パブリックファイナンス・M&Aファイナンスなど多くの金融業務を担当。

同行を退職後、外資系不動産投資会社セキュアード・キャピタル・ジャパン株式会社、執行役員部長、KW Investment株式会社社長などの要職を歴任し、不動産投資(約500億)やファンド組成で成果をあげるなど、金融・不動産において経歴と実績が十分すぎる方であることがわかります。

取締役副社長:奥山晴男

 

 

ラッキーバンクの案件は大人気であっという間に完売

募集数分であっという間に完売

不動産案件という比較的リスクが少なく担保設定がされているということでラッキーバンクの案件は相当の人気です。それこそ募集が開始されれば数分にて完売してしまうほどです。

 

多くの人が数十万円から100万円以上の投資

案件の投資履歴の申込日時を見ると、募集開始から30秒以内に多くの申込みが入っていることがわかります。他にも不動産ということもあってか投資している方もかなりの金額を入れています。案件にはID匿名で他ユーザーの投資状況がわかるのですが、結構みなさん何十万単位で投資をしていることがわかります。

たまに大口で100万から数百万円の人もいるため、すぐに募集金額に達して完売してしまうことがわかります。平均金額も50万円を超えているため、少額投資はできても実際は結構大口の方が大半を占めているみたいです。

 

 

 

ラッキーバンクの評価まとめ

総合評価 ラッキーバンクの評価(5段階)
業者の信頼性 ★★★
利回り ★★★★★
案件の種類 ★★
情報の多さ ★★★
キャンペーン
判断 <ラッキーバンクのまとめ>
ラッキーバンクは全案件不動産担保付き+10%にもなる高利回りが最大の魅力です。特に高利回りにはリスクがつきものですが不動産担保がそのリスクを軽減させてくれます。もっとも業者の実績は浅く、投資案件の情報はかなり少ないとあってリスクとしてはそれなりにあると考えるべきです。

不動産ですが、結構リスクが高い物件に投資しているものが多いので安定運用というよりは 「攻めの投資」 に当たります。つまりは攻めの投資はしたいけど、不動産担保という守りも入れたい!という欲張りな人にぴったりなのです。ライバルには同じ不動産特化のOwnersbookがあります。どちらも全案件不動産担保ありの専門業者です。

 

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ラッキーバンク

全案件不動産担保付きの専門業者
ラッキーバンク

取り扱い案件は6~10%という高い利回りが設定されており、不動産担保がついてくると合って【高利回り】【不動産担保の安心】の特徴から、募集開始1分で完売続出の非常に人気のソーシャルレンディング業者です。