コインチェック事件【3月5日まとめ】流出NEMはzaifに流れ着く

コインチェックの状況

月曜日になりましたが、コインチェックの動きも兆候もありません。

 

流出NEMはzaifに流れ着く

コインチェックから盗まれたNEMはハッカーがダークウェブで交換したり、YobitのようなNEM財団の警告を無視する無法取引所などで換金され続けています。

そしてその一部がなんと日本の取引所、Zaifに流れていたことも判明しました。その額およそ8億円。NEMは盗難があってから3分の1くらいまで価格が下がっているため、額としてはもっと大きいものです。

 

モザイクは「CoinPayments」を介して消せる

流出した直後、みなりんさんなどのホワイトハッカーによって犯人のNEMウォレットには”盗難”のマークでもあるモザイクが付与され、これが盗まれたNEMであることがわかるようになっていました。

しかし犯人はダークウェブや無法取引所を経由することでこれを回避し、格安でNEMを転売しました。

特に取引所ではなく、仮想通貨の決済プラットフォーム「CoinPayments」を経由することでモザイクを消すことができてしまうため、多くの人がNEMを買って転売しています。

その人達はなんと日本の取引所であるZaifに送金しているのです。


本当にやばいのはCCではなくZaifではないか

盗まれたNEMがCoinPayments経由で送られているのはPoloniexやBittrexなどの海外の取引所よりもZaifのほうが圧倒的に額が大きいのです。

これらが行われていることに対してZaifはなんら対応を行っていません。

それ以前に 「BTC0円販売&BTC20億」、「仮想通貨不正出金」 など問題が続出しています。

コインチェックよりも本当にやばいのはZaifという噂も流れてきています。

 

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