コインチェック事件【3月7日まとめ】複数業者に行政処分の示唆

コインチェックを含む複数業者に処分の情報

コインチェック自体に特に動きはありません。一向に状況は変わらない中、金融庁が再び動き出しました。金融庁は1月にコインチェックに立入検査を行った後、GMOとZaifを運営するテックビューロにも検査に入っています。

その後も順次複数の仮想通貨取引業者に立ち入りしているのですが、いくつかの業者には顧客保護やセキュリティー、マネロン対策が不十分ということで行政処分をする予定であることが伝わってきています。コインチェックは名指しで二度目の処分が伝えられており、短期間で二度の処分になります。

 

金融庁は、複数の仮想通貨交換業者に対し、近く行政処分を行う方向で最終調整に入ったことが分かった。

金融庁が行政処分を行う方向で最終調整しているのは、金融庁に登録済みの業者と、まだ登録はされていないものの運営が認められているみなし業者の複数の仮想通貨交換業者。利用者保護やセキュリティー、資金洗浄を防止する対策などが不十分であると判断した。

関係者によると、このうち、あるみなし業者に対しては業務停止命令も検討しているという。また、巨額の仮想通貨が流出したコインチェックに対しても2度目の業務改善命令を検討している。

仮想通貨をめぐっては、巨額流出問題を受けて安全性などの課題が浮き彫りとなっていて、金融庁は、全ての仮想通貨交換業者に対して立ち入り検査を検討するなど、監視を強めていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180307-00000078-nnn-bus_all

処分される可能性の高いのはやはりZaifか

コインチェックの事件以後、仮想通貨取引所には厳しい目が向けられてきました。その中でも ”やらかした” のは間違いなくテックビューロ運営のZaifです。

もともと評判がよくなかったところに加えて

「API不正利用による不正出金」、

「BTC0円販売&20億BTC売り板」、

「市場から30%も乖離した異常値」

など様々な事件を起こしており、コインチェックよりもZaifのほうがやばいのではないかという雰囲気が広まっています。

ユーザーの声を聞いても、やはり圧倒的にZaifに処分が下ると見ている人が多いです。

 

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