コインチェック事件【3月2日まとめ】CC動きなし、zaif被害者の会

コインチェックの状況

コインチェック自体に動きはありません。先日公式アプリがアップデートされたことにより、事業再開に進んでいるという見方が強くなってきました。今まで乖離がひどかったコインチェックのBTC価格も修正されたことにより、コインチェック復活を考えている人も増えてきています。

仮想通貨団体が統合を発表

仮想通貨業界は歴史の浅い分野であり、仮想通貨を監視したり管理する団体も各々が勝手に設立したりしている状況です。現在は「日本仮想通貨事業者協会」と「日本ブロックチェーン協会」が両立している状況でした。コインチェックNEM流出事件が起きたことにより自主規制の必要性に迫られる状況になったことから、ようやく業界団体が統合することになりました。

Zaif被害者の会結成

またコインチェック以外も騒がしくなってきています。特にZaifは「ビットコイン0円販売」や「仮想通貨不正出金」などの問題が多発している上に異常値が出てその異常値でロスカットされる被害者が続出したのです。そのためついにZaifにも被害者の会を名乗るTwitterが登場し、多くの注目を集めています。本当に提訴などをするかは不明ですが、訴訟するほど怒っているユーザーも多数いるため。潜在需要はかなりあります。

スポンサードリンク

Binance(バイナンス)は数百種類が取引可


草コインもすべて網羅
Binance(バイナンス)

100倍や500倍なんて軽い!Binance(バイナンス)には2017年に1万倍になったコインが上場していたのです!日本の取引所とは比較にならない数百種類のコインが取引できます。この中からまた100倍、1000倍、1万倍になるコインが出て来る可能性があります。

間違いなく今一番ホットな取引所であり、口座を持っていなければならない必須の取引所です。