コインチェック事件【3月1日まとめ】公式アプリがアップデートされる

コインチェックがアプリをアップデート

ついにコインチェックの事件は月を2つまたいで3月になりました。この日はコインチェックからお知らせがありましたが、送金や売買の再開ではなく、アプリのアップデートの知らせでした。

過去のレート検索機能や、確定申告などに利用できるレバレッジポジションの履歴ダウンロード機能などが追加されました。

 

再開への最終調整なのか?

楽観的に見る方は、アルトコインの売買や送金再開の最終調整と思うようですし、批判的な見方をする方は確定申告の期日がせまっているので、とりあえず努力しましたアピールをしてごまかしているだけだと思う人もいます。

ただ、コインチェック自体が事業を継続する意志があり、実際に活動を続けているということは確認できたともいえます。

コインチェック再開は金融庁次第か

日経新聞には金融庁総括審議官の話が掲載され、今回の騒動で今まで出てしまった仮想通貨の 「ウミを出し切る覚悟だ」 というインタビューがのっていました。

金融庁は仮想通貨業界の整備が未熟だったことを前々から認めており、 「とにかく今は利用者保護が最優先だ」 との発言を強い口調で述べていることからも、金融庁の判断がコインチェックの動向に大きく影響を及ぼしていることは確かでしょう。

 

続々とコインチェックに対する集団訴訟が増加

少しずつではありますがコインチェックのほうで進展が見られそうな気配がする一方で、コインチェックを相手どった集団訴訟も次々に起こっています。コインチェックに対しては3つの団体が集団訴訟に参加する人を募集しており、幾つかの団体は既に提訴を行ったり、被害者の会を結成したりしています。コインチェックが再開できた場合、どれだけの人が訴訟を続けるかはわかりませんが、この件もかなり今後に影響してきそうです。

 

コインチェックへ集団訴訟を行う団体

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