コインチェック事件【2月7日まとめ】ハッカーがNEMを換金に成功か?

コインチェックに特に新しい情報なし

一向に進展しないコインチェックの状況は変わりません。twitter界隈も台湾の大地震や福井の大豪雪などが話題となり、仮想通貨の暴落もあってコインチェックの話題がかなり消えてしまっています。しかしコインチェックはいまだに仮想通貨の送金どころか、日本円の出金すらもできない状態が続いています。

 

コインチェック返金を語る偽アカウント

そんなコインチェックユーザーを狙った詐欺行為も出てきています。twitterでの情報が行き来しているためtwitter民を狙い、「料金を支払えば出金ができる」などと送金を求める詐欺ツイートが出てきています。ほぼすぐに偽物とわかる稚拙なものとはいえ、混乱に乗じて悪質な行為をしてくる輩が耐えません。

 

ハッカーがNEMをダークウェブで換金?

今までモザイクのかかったNEMをあちこちにばらまいていたハッカーが前述の匿名通貨の1つDASHを使った換金成功の疑惑も出てきています。「ダークウェブ」と呼ばれる通常のネットでは接続できないような匿名ネットワーク上で、盗んだNEMを割引価格で交換するやり取りが確認されています。匿名のTorネットワークを使って足がつかないようにしています。

 

NEMには送金に際してメッセージを付けられる機能があるため、それを利用した相談をすることができ、匿名性の高いDASHを使った換金を実施している模様です。実際にハッカーのウォレットからニュージーランドの仮想通貨取引所「Cryptopia」へ何度かNEMがそこそこ大きな金額で送金されており、実際に売買が成功したのではないかと思われる履歴もあります。

 

 

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