コインチェック事件【2月3日まとめ】コインチェックからの連絡のみで、大きな動きなし

金融庁が立入検査を来週も継続

土日に入ったことにより事態は一旦様子見になりました。金融庁は前日の2月2日に立入検査をしましたが、週明けも継続することを発表しました。立入検査による金融庁からのなんらかの発表はなく、状況は変わっていません。しかしコインチェックは立入検査を受けても 「返金できる時期のめどは立っていないが、自己資金で補償できるという考えに変わりはない。」 と補償については自己資本で行う考えに変わりはないことを伝えています。

 

コインチェックが出金の再開について連絡

3日の午前中にコインチェック側が次のような連絡を行いました。結局、日本円をはじめとした出金については検討中ということで何も状況は変わっていません。またNEM以外の仮想通貨についてもコールドウォレットに退避させているから大丈夫といった連絡で、特に目新しいものはありませんでした。

LSKやXRPについては事件当日にコインチェックが動かしたことがtwitterで伝えられていましたが、金融庁の立ち入りの結果ようやくそれが確認できたということです。一部の方は、金融庁が立入検査をしなければ、いまだにホットウォレットで管理していたのではないか?と疑問を抱く人もいました。

 

日本円出金の再開の見通しについて:(コインチェック発表)

2018年1月30日付のリリースでご案内をしております通り、当社では現在、日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。

なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

コインチェック被害者の会が発足

先日はコインチェック被害弁護団が結成されましたが、今度はコインチェック利用者が被害者団を結成、約30人ほどが集会を行い、顧客資産の返還や取引停止による損害の賠償、詳しい情報開示などを求めていくことを発表しました。

事件からまる1週間経過しても状況は何も変わっていない

コインチェック周りでは金融庁の立入検査やハッカーのICOを使った換金疑惑、利用者による被害団体や弁護団の結成など動きは慌ただしいですが、渦中のコインチェックは補償を行うと発表してから数日ずつにわたり 「出金の時期は検討中」 と発表するにとどまり、状況については何も変わっていません。仮想通貨史上最大の580億円という流出事件を起こしていながら、顧客の資産を1週間以上も返さないという状況に多くの人が疑惑と疑問を抱かざるを得ない状況が続いています。

 

 

 

スポンサードリンク

Binance(バイナンス)は数百種類が取引可


草コインもすべて網羅
Binance(バイナンス)

100倍や500倍なんて軽い!Binance(バイナンス)には2017年に1万倍になったコインが上場していたのです!日本の取引所とは比較にならない数百種類のコインが取引できます。この中からまた100倍、1000倍、1万倍になるコインが出て来る可能性があります。

間違いなく今一番ホットな取引所であり、口座を持っていなければならない必須の取引所です。