コインチェック、正式に送金も可能になる。ただし6種類のみ

送金ができなかった12日

前日の12日にコインチェックはNEMの補償と仮想通貨の売却・送金の再開を発表し、確かにNEMの補償金としての日本円が振り込まれ、仮想通貨の売却もできるようになりました。しかし仮想通貨送金はまだできず、13日未明になりようやく可能になりました。

案の定、コインチェックから送金したい人が殺到しているため、BTCなどは送金が詰まってなかなか反映されていない状況になっています。

 

 

匿名通貨や問題のNEMは出金・売却の対象外

12日のプレスの通り、再開対象になっているのはETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC の6種類に過ぎません。

現在のところ匿名通貨やNEMに関してのアナウンスはありません。

NEMについては最重要で、同じことを繰り返すわけにもいかないので慎重になっているのは当然ですね。

匿名通貨については金融庁とどこまで話が進んでいるかでしょう。マネロに使われる可能性のある匿名通貨の導入には難色を示していることが伝わっている以上、首を縦に降ることは考えにくく、正式業者として登録するためには匿名通貨の取扱を止めるという交換条件も出されているなどの話もあり、今後については不明瞭です。

一部仮想通貨の出金・売却再開について

 

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

 

現在、送金できているアルトコインは下記のみ。

スポンサードリンク

Binance(バイナンス)は数百種類が取引可


草コインもすべて網羅
Binance(バイナンス)

100倍や500倍なんて軽い!Binance(バイナンス)には2017年に1万倍になったコインが上場していたのです!日本の取引所とは比較にならない数百種類のコインが取引できます。この中からまた100倍、1000倍、1万倍になるコインが出て来る可能性があります。

間違いなく今一番ホットな取引所であり、口座を持っていなければならない必須の取引所です。