コインチェック、アルトコインをついに売却・送金再開!なお匿名通貨は対象外

コインチェックがついにアルトコイン取扱を再開

3月12日、実に1月26日のNEM流出から1ヶ月半以上を経過して、ようやくコインチェックが仮想通貨の出金と送金を再開しました。

 

出金・売却できるようになったのは6種類のみ

しかし気になる点もあります。

一部仮想通貨の出金・売却再開について

 

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

 

匿名通貨や問題のNEMは出金・売却の対象外

コインチェックが発表したプレリリースによると、再開対象になっているのはETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC の6種類に過ぎません。

 

 

主に金融庁ともめていると予測できる匿名通貨(XMR、ZEC、DASH)、及び問題のあったNEM、そして流通量が少なくマイナーであるLSK、FCT、REPなどが出金・送金対象外になっています。

これらのことから、まず預かり残高が大きく、またコールドウォレットの技術などを採用しやすかったメジャーな仮想通貨を優先的に再開させて、後回しにした通貨はまたあとで、と通貨の優先順位をつけていたと思われます。

 

 

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